2014年10月20日月曜日

クロタラリア


今、道端を彩る黄色い花と言えばセイタカアワダチソウです。
でも、これはもっと黄色が鮮やか、クロタラリアでした。
クロタラリアはインド原産の緑肥植物ですが、日本でも使われると知ったのは、二十年くらい前です。
埼玉の友人がKさんが、田んぼに植えてすき混んでいました。
 

このクロタラリアもこのまますき混んで、畑の肥料にするのかと思いましたが、ところどころにソルガムが生えているので、もしかしたらここは牛の飼料畑で、飼料にするのかもしれません。
 

このあたりの牛くんたち、ソルガムも食べるし、クロタラリアも食べるとしたら、なかなか幸せものです。




2 件のコメント:

  1. クロタラリアは全草がすべて毒だそうですよ。

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  2. 匿名さん
    ありがとうございます。
    ウキペディアで見ると、ステージによっても毒性があったりなかったり、毒性のないものもあるにはあるようです。でも素人考えは危ないので、飼料に使わないに越したことはありません。タイ農村ではおそらく毒性のないものを育てていたのだと思います。
    マメ科といえど、安心はできないのですね。

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