このところ、草刈りをするとたくさんのキノコを見ます。
久しぶりの梅雨らしい梅雨で、いっせいに出てきたのかもしれません。
花のようなキノコがそこいらじゅうに生えていますが、これまで見たことがない気がします。昨年、コナラを伐ったあたりに生えているので、コナラのおが屑と関係しているのでしょうか?
写真を撮ってAIに訊いても、訊くたびに答えが違ったりするし、『日本のきのこ』では見つからないし、検索能力の低さにがっかりします。
刈った後に転がっているキノコを見たら、あらっ、茎が可愛い!
この真っん中が尖って、まわりが細かいキノコも何だかわかりません。
おはようございます。
返信削除上の4枚の写真はどれもハタケシメジだと思われます。食用になるんですが、毒キノコのクサウラベニタケ等に似ているので注意です。
最後の写真はアセタケ科の1種だと思います。アセタケ科は最近分類が新しくなって属レベルまで特定するのが難しくなりました。毒キノコが多いのでこれも注意です。
かねぽんさん
返信削除ありがとうございます。と言いながらも、せっかく教えていただいたけれど、合点がいっていません。
図鑑でハタケシメジを見て、クサウラベニタケも見たけれど、どちらもなんか違うような。あれからも庭のあちこちで見たけれど、写真が多い方のキノコはみんな花になっています。円のはないけれど、今年の気候のせいでしょうか?
アセタケ科の新規収録種というのも図鑑に載っていますが、我が家のこのキノコは茎が短くてほとんど地にへばりついているようで、該当するキノコがないような。やっぱりピンときません。
難しいです(涙)。
コテングタケモドキに似ています
返信削除状態が崩れていて判別しにくいですが、軸のヒダや時期、色がいくつか当てはまります