やっと、松葉杖を使わないで歩く許可が下りました。
といって、すぐすたすたと歩けず、右足をかばうような、変な格好で歩いています。
庭を歩いてみたら、春から夏にかけて、食卓をにぎわせてくれた山菜たちが、実りの季節を迎えていました。
とり忘れた山椒の実は、熟れて宝石のように光っていました。
ウドの実は、八つ手の実にそっくり。いろいろなカメムシたちが集まっています。
まだ花の咲いているウドもありました。こちらに集まっているのは蜂たちです。
誰かが、ウドの花のてんぷらは美味しいと、言っていたような、言っていなかったような。
試してみたいような、みなくてもいいような。
勝手にどんどん生えては、勝手に枯れるタラの木も、たくさんの実をつけています。
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