2026年10月25日日曜日

蜂は芸術家


プロパンガスのボンベと灯油の入ったタンクが置いてある小屋の屋根裏に、スズメバチの女王蜂がつくり切れなかった巣が残っていました。


色が美しい! 
見たことのない、深い深い茶色。どうやれば、この濃くて深い色が出るのでしょう?
頭が届くような、こんな低いところに巣が完成しないでよかったけれど、間近で見る巣の色は、とても素敵でした。






 

2 件のコメント:

  1. すごい、すごい!美しい!最初はこのような花瓶をひっくり返したような形なんですね。色の違いは素材の違いなんでしょうか。作品って感じです。

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  2. hiyocoさん
    女王蜂がいっぱいいてたくさん巣を作った年もあったのですが、こんな色の巣は初めて見ました。
    Googleで検索したのにAIが勝手に答えていて(笑)、白い部分は朽ちた木が材料で、茶色っぽい部分は立ち木の皮を剥がしてきたもの、杉など針葉樹が多いと濃い色になると言っています。
    杉やヒノキが周りにないことはないけれど、ちょっと遠いところにあるので、どうして選んで運んできたのか、個性的な蜂だったのかもしれません(笑)。

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