2026年8月17日月曜日

今年のハマユウ


最初にハマユウの種子を見たのは、宮崎のmmerianさんが送ってくれた漂着種子たちに混じっていたものでした。
その後、春日井のShigeさんが2013年10月に送ってくれた漂着種子を発芽させて植えたのですが、初めて花が咲いたのは2020年で、咲くまでになんと7年の歳月を要しました。
以後、ハマユウは毎年花を咲かせ、目を楽しませてくれています。


我が家でできた種子から育った株が育っていますが、やっぱり大きく育つまで、時間がかかっています。


また、誰かに分けてあげられるほどの大きさに育った幼苗もありますが、開花するまでに時間がかかるので、うっかり雑草と間違えられて刈られたり抜かれたりしそうで、ハマユウを大切にする人にしか分けてあげられません。





 

2026年8月12日水曜日

なんて美しい!

昨日は、観測史上初めて茨城県に台風が上陸しました。
この台風で、ナラ枯れの木が倒れて市道を塞ぐのを恐れていたのですが、落ちているのは小枝だけ、枯れたナラは持ちこたえています。


さて、クヌギの木の下に、ウスタビガの繭が落ちていました。強風で細い枝が折れて落ちてきたようでした。
ウスタビガの繭を拾うのはとっても久しぶり。色はそう鮮やかではないので、樹上で長く風雨にさらされていたものと思われます。


ヤママユの繭は色鮮やかですが、喰い破って出てくるので、どれも美しくない形をしています。
ウスタビガの繭は美しくて、いつ見てもうっとりしてしまいます。






2026年7月12日日曜日

チュウゴクアミザサハゴロモ


遠目にはどちらが頭かわからない虫、チュウゴクアミザサハゴロモという外来種です。
白くてふわふわした幼虫は、結構頻繁に見かけます。


チュウゴクアミザサハゴロモはれっきとした害虫。樹液の吸汁、産卵などによる樹木の被害の中に、ブルーベリー、柿、カンキツ、ブドウなど果樹への被害も見られて、深刻です。
それゆえ、見かけたときとき、捻りつぶすかどうか迷います。結局捻りつぶさなかったけれど。






 

2026年7月6日月曜日

色といい、形といい、いい!


もうきのこのことは気にしないことにしようと思いながら、芝生の中に見つけた可愛いきのこです。
笠の直径は7ミリくらいか、芝生の中に生えたシロツメグサを抜いてなかったら見つけられなかったきのこでした。




 

2026年7月2日木曜日

スズメバチの巣


生垣のオオムラツツジの根元近くにあった、見捨てられたと思われるスズメバチの巣を、壊さないように気をつけて枝ごと取ろうとしたのですが失敗、壊れてしまいました。


それもそのはず、ごくごく薄くてちょっと強く持つと、潰れてしまいそうです。
風景の中で見たときはソフトボール大と見たのですが、間近に見るとテニスボールほどもない、小さいものでした。


幼蜂の保育室(育房)は、ちょっとだけつくられていました。


アシナガバチの保育室と比べると、身体が大きいだけに大きくつくられています。


美しい色模様。女王蜂1匹だけの孤独な作業は実りませんでした。






 

2026年6月22日月曜日

キノコ続々


このところ、草刈りをするとたくさんのキノコを見ます。
久しぶりの梅雨らしい梅雨で、いっせいに出てきたのかもしれません。


花のようなキノコがそこいらじゅうに生えていますが、これまで見たことがない気がします。昨年、コナラを伐ったあたりに生えているので、コナラのおが屑と関係しているのでしょうか?


写真を撮ってAIに訊いても、訊くたびに答えが違ったりするし、『日本のきのこ』では見つからないし、検索能力の低さにがっかりします。


刈った後に転がっているキノコを見たら、あらっ、茎が可愛い!


この真っん中が尖って、まわりが細かいキノコも何だかわかりません。







 

2026年6月14日日曜日

軽〜い、軽〜い

先日の強い風で台所入り口を出たところにはいろいろなものが吹き寄っていました。


あれっ、これはアシナガバチの巣でしょうか。


アシナガバチの巣は、ペラペラした紙みたいなもので、じっくり見たこともあないのですが、スズメバチの巣のように層になっていました。


それにしても真っ平です。
いったいどこにつくってあったのでしょう?