2026年4月22日水曜日

オコジョだったなんて!

カナヘビと遊んでいるだけではなく、我が家の猫どもはいっぱしのハンターになったみたいで、朝起きたら水屋の前に、ネズミやヒミが転がっていることが多くなりました。


庭で、イタチでもない、テンでもない小さな動物が無惨な姿になっていて、何だろうと調べたらオコジョでした。
オコジョなんて、これまで見たこともありませんでした。どうして猫に捕まってしまったのでしょう?
我が家にいるときは、タマもマルも「猫を被って」しれっとしているのですが。







2026年4月1日水曜日

バッタ


昨日、トサミズキを見ると、バッタがいました。


ショウリョウバッタかな? 今頃いる? 生きている?


今朝見たら、まだいました。
そして、10時になった今もいます。体長6センチくらいです。





 

2026年3月29日日曜日

だいぶ走りました


ごめんね、気がつかなくて。
だいぶ走ってから、フロントガラスに一生懸命しがみついているカミキリムシくんに気づきました。




 

2026年2月24日火曜日

あちこちにマンリョウ

そこここにマンリョウが生えてくるのは、鳥の仕業に見えます。 


コブシの足元にも、いつのまにか育って実をつけています。


そして、その右にもう1本、最手前にもう1本。
このあたりには毎年キツネノカミソリが生えてくるのだけれど、常緑のマンリョウは邪魔にならないかしら?
様子を見ることにします。






2026年2月13日金曜日

鶴頂蘭


 あまり手入れしていないのに、今年もカクチョウランが3本の花芽を出しています。


この数年は、カイガラムシに手を焼いていました。
きれいに拭き取ったり、お湯で湿らせた布で拭いたりしても、葉の重なった部分に入り込んでいるのが取り切れず、農薬は使いたくない私ですが、昨年はとうとう農薬に頼ってしまいました。そうしたら、一回噴霧しただけでカイガラムシは見事に消えてしまいました。

私がカクチョウランの葉が好きです。
花もいいのですが、本当は葉が覆い茂って欲しいのですが、毎年花が咲くと、咲いた株の葉は枯れて、新しい株だけ残るので、葉は全然増えません。かといって、花を摘み取ったりはできません。








2026年2月3日火曜日

どっこい生きていた!

毎年で、言い訳がましいのだけれど、この冬は忙しくて庭仕事ができていません。


金魚がいなくなったつくばいに夏の間はびこったホテイアオイは、見捨てられて枯れています。冬は室内に入れて数年生きていたのに、つれない仕打ちでした。
忙しさがひと段落したので久しぶりの庭仕事、ホテイアオイは処分することにしました。


引っ張り出そうとすると、おやっ、零度以下なのに、緑の部分が残っていました。込み合っていたのが幸いしたのでしょうか? 
というわけで、春がすぐそこまで来ていることだし、このままにして用紙を見ることにしました。





 

2026年1月29日木曜日

ロウバイ


今年初めての織物教室の庭に、ロウバイのつぼみが膨らんでいました。


昨年の実も枝に残っています、


幹から直接出てきた蕾。


来週あたりには咲きそうです。