2026年2月24日火曜日

あちこちにマンリョウ

そこここにマンリョウが生えてくるのは、鳥の仕業に見えます。 


コブシの足元にも、いつのまにか育って実をつけています。


そして、その右にもう1本、最手前にもう1本。
このあたりには毎年キツネノカミソリが生えてくるのだけれど、常緑のマンリョウは邪魔にならないかしら?
様子を見ることにします。






2026年2月13日金曜日

鶴頂蘭


 あまり手入れしていないのに、今年もカクチョウランが3本の花芽を出しています。


この数年は、カイガラムシに手を焼いていました。
きれいに拭き取ったり、お湯で湿らせた布で拭いたりしても、葉の重なった部分に入り込んでいるのが取り切れず、農薬は使いたくない私ですが、昨年はとうとう農薬に頼ってしまいました。そうしたら、一回噴霧しただけでカイガラムシは見事に消えてしまいました。

私がカクチョウランの葉が好きです。
花もいいのですが、本当は葉が覆い茂って欲しいのですが、毎年花が咲くと、咲いた株の葉は枯れて、新しい株だけ残るので、葉は全然増えません。かといって、花を摘み取ったりはできません。








2026年2月3日火曜日

どっこい生きていた!

毎年で、言い訳がましいのだけれど、この冬は忙しくて庭仕事ができていません。


金魚がいなくなったつくばいに夏の間はびこったホテイアオイは、見捨てられて枯れています。冬は室内に入れて数年生きていたのに、つれない仕打ちでした。
忙しさがひと段落したので久しぶりの庭仕事、ホテイアオイは処分することにしました。


引っ張り出そうとすると、おやっ、零度以下なのに、緑の部分が残っていました。込み合っていたのが幸いしたのでしょうか? 
というわけで、春がすぐそこまで来ていることだし、このままにして用紙を見ることにしました。





 

2026年1月29日木曜日

ロウバイ


今年初めての織物教室の庭に、ロウバイのつぼみが膨らんでいました。


昨年の実も枝に残っています、


幹から直接出てきた蕾。


来週あたりには咲きそうです。


 

2026年1月22日木曜日

恐れを知らないのかな?ダイサギ

ノラ猫の中には、車が近づくとすぐ逃げる猫と、全然逃げない猫がいます。
スピードを緩めながら、
「逃げてよ。そんな態度だとそのうち轢かれてしまうよ」
とつぶやくのですが、いつも決まってなかなか動かない猫もいて、暗くなったらそろりと運転する以外ありません。


道端に、よくアオサギやダイサギが羽を休めています。
たいていは、近づく前に空高く舞い上がって、遠くまで飛んで行ってしまいますが、昨日出逢ったダイサギは、車が近づくとほんのちょっと先へ、10メートルほど移動するだけです。


車を進めると、またちょっとだけ移動します。


じっとしてくれている方が危なくないのに、右へ左へとちょっとずつしか飛びません。
うちの猫たちがいなくてよかった、これでは身体が大きくても捕まってしまいます。
もしかして、お腹がすいていたのかしら? それとも懐っこいのかしら? それともお年寄り?
珍しいダイサギでした。







2026年1月17日土曜日

胡麻

 


ゴマをいただきました。しかも大量に。
ゴマは、消費量の99.9%以上を輸入に頼っている作物です。

「庭木図鑑」からお借りしました

というのも、実が下から順番に熟していき、熟した実からはじけて、種(ゴマ)をこぼすので、下がはじけないで上も熟しはじめた適期に収穫しなくてはならず、干した後でごみを取り除くなど、機械化が難しい労働集約型の作物なので、このあたりで栽培している人も、ほとんど自家用にだけ栽培しています。


ゴマはほうろくで炒ります。


普段、黒ゴマをすることはないので、すってみて、黒ゴマは表皮だけが黒いと知ります。


そういえば、炒りゴマばかり重宝に使っていた今日この頃でした。

ゴマはアフリカ原産の作物です。
日本の輸入先は、年々大きく変動しますが、ブルギナファソ、タンザニア、ナイジェリアなどアフリカ諸国からの輸入が多くなっています。内戦以前はスーダンから大量に輸入してもいました。




2025年12月29日月曜日

タンキリマメ


いつ見てもかわいいタンキリマメ、実が残っているのはもう限られていて、ほとんどは実を落とした莢だけが風に揺られています。


マメ科の蔓植物と言えば、ヤブツルアズキに出逢いたいと何年も思っているのに出逢えていません。やっと出逢えたと思って豆になるころに行ってみると全部刈られてしまっていたり、どこで見たか忘れてしまったり.....。
いつか、ヤブツルアズキのお赤飯をつくりたいものです。