2026年6月6日土曜日

ご褒美


台風6号の後の、汚れた道を掃除しました。
側溝には所々、木の枝が詰まった上に土砂が溜まったりしていました。


散らばったものを片づけていたら、落ち葉の中にフクロウの羽がありました。
あらっ、道掃除のご褒美に違いありません。


これで、フクロウの羽は2本になりました。右が新しく拾った羽です。


道はすっかりきれいになりました。
あとで、側溝に転がり込んだごろた石を軽トラックで運ぼうと、石を持ち上げたら、タマムシがついてきました。
2つ目のご褒美でした。





 

2026年5月30日土曜日

そら豆

「やさと暮らしの実験室」の出荷を手伝っているM+MのMちゃんから電話がありました。
箱で送ろうとしていた野菜のキャンセルがあり、行き場がないので引き受ける気持ちがあるかどうかというものでした。
ジャガイモ、タマネギ、大根など家にあるものでしたが、なんとかなるだろうと、引き受ける返事をしました。
「卵はどう?」
「卵もいいよ」
我が家には「たまごマン」がいるので 1週間に20個くらいは軽く食べてしまいます。


「卵は3パックいける?」
「それはさすがに無理かなぁ」
家にはGさんの卵があったので、2パックだけいただきました。


タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、大根、紫タマネギなどの野菜セットの中で思いがけなかったのはそら豆。「おまかせ箱便」にはこんなにそら豆を入れることはないと思われますが、ありったけ持ってきてくれたのでしょう、見たことのない量のそら豆でした。
食欲がないときも夫が喜んで食べるそら豆。生協で買ったのと農産物直売書で買ったのをちびちびと食べていましたが、昨夕はいつもの倍茹でて、大盤振る舞いしました。
こんなに大量のそら豆を一度に手にしたのは、もしかして生まれて初めてかもしれません。いつもただ茹でて食べていますが、今夜は美味しいと評判の皮ごと焼いてみようか、わくわくするそら豆でした。







2026年5月12日火曜日

コバンソウたち


「最初はどこに植えてあったかしら?」
母が運んできたコバンソウ(イネ科、コバンソウ属、Briza maximaを庭の一角に植えたのはもう20年も前のこと、1か所に定住せず、流れ流れて、今年はケヤキの周りに生えています。


イネ科にしては可愛い草で、明治時代に観賞用として渡来しました。


こちらはヒメコバンソウ(イネ科、コバンソウ属、Briza minor)です。
病院の芝生の中で拾った(採ってきた)種を蒔いておいたら、少しずつ増えています。


雑草にしては、可愛すぎます。
こちらもヨーロッパ原産ですが、こちらは江戸時代に渡来したそうです。







 

2026年4月22日水曜日

オコジョだったなんて!

カナヘビと遊んでいるだけではなく、我が家の猫どもはいっぱしのハンターになったみたいで、朝起きたら水屋の前に、ネズミやヒミが転がっていることが多くなりました。


庭で、イタチでもない、テンでもない小さな動物が無惨な姿になっていて、何だろうと調べたらオコジョでした。
オコジョなんて、これまで見たこともありませんでした。どうして猫に捕まってしまったのでしょう?
我が家にいるときは、タマもマルも「猫を被って」しれっとしているのですが。







2026年4月1日水曜日

バッタ


昨日、トサミズキを見ると、バッタがいました。


ショウリョウバッタかな? 今頃いる? 生きている?


今朝見たら、まだいました。
そして、10時になった今もいます。体長6センチくらいです。





 

2026年3月29日日曜日

だいぶ走りました


ごめんね、気がつかなくて。
だいぶ走ってから、フロントガラスに一生懸命しがみついているカミキリムシくんに気づきました。




 

2026年2月24日火曜日

あちこちにマンリョウ

そこここにマンリョウが生えてくるのは、鳥の仕業に見えます。 


コブシの足元にも、いつのまにか育って実をつけています。


そして、その右にもう1本、最手前にもう1本。
このあたりには毎年キツネノカミソリが生えてくるのだけれど、常緑のマンリョウは邪魔にならないかしら?
様子を見ることにします。