私の拾いもの
2026年2月13日金曜日
鶴頂蘭
あまり手入れしていないのに、今年もカクチョウランが3本の花芽を出しています。
この数年は、カイガラムシに手を焼いていました。
きれいに拭き取ったり、お湯で湿らせた布で拭いたりしても、葉の重なった部分に入り込んでいるのが取り切れず、農薬は使いたくない私ですが、昨年はとうとう農薬に頼ってしまいました。そうしたら、一回噴霧しただけでカイガラムシは見事に消えてしまいました。
私がカクチョウランの葉が好きです。
花もいいのですが、本当は葉が覆い茂って欲しいのですが、毎年花が咲くと、咲いた株の葉は枯れて、新しい株だけ残るので、葉は全然増えません。かといって、花を摘み取ったりはできません。
2026年2月3日火曜日
どっこい生きていた!
毎年で、言い訳がましいのだけれど、この冬は忙しくて庭仕事ができていません。
金魚がいなくなったつくばいに夏の間はびこったホテイアオイは、見捨てられて枯れています。冬は室内に入れて数年生きていたのに、つれない仕打ちでした。
忙しさがひと段落したので久しぶりの庭仕事、ホテイアオイは処分することにしました。
引っ張り出そうとすると、おやっ、零度以下なのに、緑の部分が残っていました。込み合っていたのが幸いしたのでしょうか?
というわけで、春がすぐそこまで来ていることだし、このままにして用紙を見ることにしました。
2026年1月29日木曜日
2026年1月22日木曜日
恐れを知らないのかな?ダイサギ
ノラ猫の中には、車が近づくとすぐ逃げる猫と、全然逃げない猫がいます。
スピードを緩めながら、
「逃げてよ。そんな態度だとそのうち轢かれてしまうよ」
とつぶやくのですが、いつも決まってなかなか動かない猫もいて、暗くなったらそろりと運転する以外ありません。
道端に、よくアオサギやダイサギが羽を休めています。
たいていは、近づく前に空高く舞い上がって、遠くまで飛んで行ってしまいますが、昨日出逢ったダイサギは、車が近づくとほんのちょっと先へ、10メートルほど移動するだけです。
車を進めると、またちょっとだけ移動します。
じっとしてくれている方が危なくないのに、右へ左へとちょっとずつしか飛びません。
うちの猫たちがいなくてよかった、これでは身体が大きくても捕まってしまいます。
もしかして、お腹がすいていたのかしら? それとも懐っこいのかしら? それともお年寄り?
珍しいダイサギでした。
2026年1月17日土曜日
胡麻
ゴマをいただきました。しかも大量に。
ゴマは、消費量の99.9%以上を輸入に頼っている作物です。
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| 「庭木図鑑」からお借りしました |
というのも、実が下から順番に熟していき、熟した実からはじけて、種(ゴマ)をこぼすので、下がはじけないで上も熟しはじめた適期に収穫しなくてはならず、干した後でごみを取り除くなど、機械化が難しい労働集約型の作物なので、このあたりで栽培している人も、ほとんど自家用にだけ栽培しています。
ゴマはほうろくで炒ります。
普段、黒ゴマをすることはないので、すってみて、黒ゴマは表皮だけが黒いと知ります。
そういえば、炒りゴマばかり重宝に使っていた今日この頃でした。
ゴマはアフリカ原産の作物です。
日本の輸入先は、年々大きく変動しますが、ブルギナファソ、タンザニア、ナイジェリアなどアフリカ諸国からの輸入が多くなっています。内戦以前はスーダンから大量に輸入してもいました。
2025年12月29日月曜日
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