私の拾いもの
2026年10月25日日曜日
鉢は芸術家
プロパンガスのボンベと灯油の入ったタンクが置いてある小屋の屋根裏に、スズメバチの女王蜂がつくり切れなかった巣が残っていました。
色が美しい!
見たことのない、深い深い茶色。どうやれば、この濃くて深い色が出るのでしょう?
頭が届くような、こんな低いところに巣が完成しないでよかったけれど、間近で見る巣の色は、とても素敵でした。
2026年10月16日金曜日
台風は来なかったけれど
庭に、
メジロの巣
が落ちていました。カツラの木から落ちたようです。
これまで庭で拾った鳥の巣はみな同じようなつくりで、5個か6個。メジロの巣は、風が吹くとすぐ落ちてしまうようです。
内側は草の茎で、外側は苔を貼って、水はけがよく、しかし風邪は通さないようにつくってあります。
しかし、ちょっと浅すぎたようで、形崩れしやすく、頑丈なつくりとは言えません。
庭には、完成することのなかったスズメバチの巣も落ちていました。
2026年9月29日火曜日
植物は休まない
雨天が34日も続いています。
それを庭の草刈りを怠っていることの言い訳にしています。これ、ホタルブクロの実です。
こうやって、弾けてタネを撒き散らしているので、毎年ホタルブクロの幼苗が増えているのです。
そして、ツルボの実です。
種をいっぱい落として勢力を広げようとしているけれど、おあいにくさま、草刈りが間に合いさえすれば、ここは芝生地帯、刈られてしまう運命にあります。
2026年9月6日日曜日
落としもの
ドクダミの葉の上に、カマキリの抜け殻が落ちていました。
抜け殻は軽いので、すぐ風に吹き飛ばされてしまいますが、時々完全な形で見ることができます。といってもこれはちょっと潰れていたので拾いませんでした。
先日拾ったのはこれ、きれいに脱いでいます。
2026年9月2日水曜日
タマムシ
芝生の草をむしっていたら、タマムシの死骸が落ちていました。
「どこも欠けてないか?」
落ちたタマムシはすぐにアリなどに頭をちぎられたり、お腹の中がかじられたりしますが、大丈夫だったよう、それにしても小さいタマムシです。
以前拾ったタマムシと比べると、その小ささがわかります。
先日は、散歩に行った夫が、
散歩道の途中、一ヶ所に玉虫が6匹も落ちていたと拾ってきました。
一体、タマムシたちに何があったのでしょう?
2026年9月1日火曜日
ツルボ
今年もツルボが咲きました。
無制限に広がると、その間に生える草を刈り払い機では刈れなくなるので、生える場所は制限されてしまいます。
花が咲くと早速、蜜を求めてやってくる虫を獲ろうと、ジョロウグモが巣を張りました。雌の体がまだ小さいので、雄との差があまりありません。
その昔、ツルボの株をいただいたJAの土手は、道路拡張工事のために削られ、ツルボの株は消えてしまいました。
2026年8月24日月曜日
越冬レモングラス
レモングラスは、先を切っておいたら越冬しました。
早春、切り株の中に緑の部分が見えたので、掛けておいた葉を取り除いたら、元気に復活したものです。
カタツムリ。
我が家にいるのは、だいたいこれ。コハクオナジマイマイ。
そしてバッタ。
我が家ではレモングラスティーはあまり飲まないし、トム・ヤム(タイの辛くて酸っぱいソース)をつくるにはガランガがないので、つくれないし、あまり役に立っていません。
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)