昨日は、観測史上初めて茨城県に台風が上陸しました。
この台風で、ナラ枯れの木が倒れて市道を塞ぐのを恐れていたのですが、落ちているのは小枝だけ、枯れたナラは持ちこたえています。
さて、クヌギの木の下に、ウスタビガの繭が落ちていました。強風で細い枝が折れて落ちてきたようでした。
ウスタビガの繭を拾うのはとっても久しぶり。色はそう鮮やかではないので、樹上で長く風雨にさらされていたものと思われます。
ヤママユの繭は色鮮やかですが、喰い破って出てくるので、どれも美しくない形をしています。
ウスタビガの繭は美しくて、いつ見てもうっとりしてしまいます。






















