2026年9月2日水曜日

タマムシ


芝生の草をむしっていたら、タマムシの死骸が落ちていました。
「どこも欠けてないか?」
落ちたタマムシはすぐにアリなどに頭をちぎられたり、お腹の中がかじられたりしますが、大丈夫だったよう、それにしても小さいタマムシです。


以前拾ったタマムシと比べると、その小ささがわかります。
先日は、散歩に行った夫が、


散歩道の途中、一ヶ所に玉虫が6匹も落ちていたと拾ってきました。
一体、タマムシたちに何があったのでしょう?


 

2026年9月1日火曜日

ツルボ


今年もツルボが咲きました。


無制限に広がると、その間に生える草を刈り払い機では刈れなくなるので、生える場所は制限されてしまいます。


花が咲くと早速、蜜を求めてやってくる虫を獲ろうと、ジョロウグモが巣を張りました。雌の体がまだ小さいので、雄との差があまりありません。


その昔、ツルボの株をいただいたJAの土手は、道路拡張工事のために削られ、ツルボの株は消えてしまいました。






2026年8月24日月曜日

越冬レモングラス


レモングラスは、先を切っておいたら越冬しました。
早春、切り株の中に緑の部分が見えたので、掛けておいた葉を取り除いたら、元気に復活したものです。


カタツムリ。


我が家にいるのは、だいたいこれ。コハクオナジマイマイ。


そしてバッタ。

我が家ではレモングラスティーはあまり飲まないし、トム・ヤム(タイの辛くて酸っぱいソース)をつくるにはガランガがないので、つくれないし、あまり役に立っていません。





 

2026年8月17日月曜日

今年のハマユウ


最初にハマユウの種子を見たのは、宮崎のmmerianさんが送ってくれた漂着種子たちに混じっていたものでした。
その後、春日井のShigeさんが2013年10月に送ってくれた漂着種子を発芽させて植えたのですが、初めて花が咲いたのは2020年で、咲くまでになんと7年の歳月を要しました。
以後、ハマユウは毎年花を咲かせ、目を楽しませてくれています。


我が家でできた種子から育った株が育っていますが、やっぱり大きく育つまで、時間がかかっています。


また、誰かに分けてあげられるほどの大きさに育った幼苗もありますが、開花するまでに時間がかかるので、うっかり雑草と間違えられて刈られたり抜かれたりしそうで、ハマユウを大切にする人にしか分けてあげられません。





 

2026年8月12日水曜日

なんて美しい!

昨日は、観測史上初めて茨城県に台風が上陸しました。
この台風で、ナラ枯れの木が倒れて市道を塞ぐのを恐れていたのですが、落ちているのは小枝だけ、枯れたナラは持ちこたえています。


さて、クヌギの木の下に、ウスタビガの繭が落ちていました。強風で細い枝が折れて落ちてきたようでした。
ウスタビガの繭を拾うのはとっても久しぶり。色はそう鮮やかではないので、樹上で長く風雨にさらされていたものと思われます。


ヤママユの繭は色鮮やかですが、喰い破って出てくるので、どれも美しくない形をしています。
ウスタビガの繭は美しくて、いつ見てもうっとりしてしまいます。






2026年7月12日日曜日

チュウゴクアミザサハゴロモ


遠目にはどちらが頭かわからない虫、チュウゴクアミザサハゴロモという外来種です。
白くてふわふわした幼虫は、結構頻繁に見かけます。


チュウゴクアミザサハゴロモはれっきとした害虫。樹液の吸汁、産卵などによる樹木の被害の中に、ブルーベリー、柿、カンキツ、ブドウなど果樹への被害も見られて、深刻です。
それゆえ、見かけたときとき、捻りつぶすかどうか迷います。結局捻りつぶさなかったけれど。






 

2026年7月6日月曜日

色といい、形といい、いい!


もうきのこのことは気にしないことにしようと思いながら、芝生の中に見つけた可愛いきのこです。
笠の直径は7ミリくらいか、芝生の中に生えたシロツメグサを抜いてなかったら見つけられなかったきのこでした。