2022年10月29日土曜日

今年も渋柿長者になった!

今年もこがわらさんから、渋柿をいただきました。



昨日は夫の友人が訪ねてきてくれたのですが、こんなときの訪問者は嬉しい、話に相槌を打ちながら、せっせと内職ができます。
渋柿は、紐で吊るせるよう茎を両脇に短く残します。
熟れすぎて柔らかくなっているのや傷ついているのをより分けますが、柔らかいのはそのまま追熟して、甘くなってから食べます。


この日も訪問者がなかったら、大工仕事をしていたことでしょう。


柿はどんどん片づいていきました。


とうとう、夕方には全部、皮をむくばかりに整えることができました。


夜、待ちきれずに30個ほど皮をむき、熱湯をくぐらせて紐に引っかけ、暗い中で竹棹に結びつけていたら、足元の段差を見誤って足を踏み外して転倒するという、またバカなことをしてしまいました。
幸い、頭がちょっと切れただけ、髪を切ってもらって絆創膏をペタッと張ってもらいましたが、今日は法事、頭の絆創膏は隠しようもない、これからどうするか考えなくてはならないのですが、自分には見えないのでたいして気にしていない、のんきなものです。



 

2022年10月26日水曜日

干し芋


2日間曇っていて、寒さに震えましたが、今日は晴れています。
温度も上がるでしょうか。


たくさんいただいたので干し芋をつくっているのですが、ベニハルカではなくてベニアヅマだったのか、あるいは蒸しすぎたのか、切ったときは崩れる寸前でしたが、干しあがるにつれて、ちょっとしっかりしてきました。


秋だなぁ。
午後には干し柿にする渋柿をいただきに行くつもりです。






2022年10月22日土曜日

秋の深まり



最近は、普通のカマキリより、ハラビロカマキリやハラビロムネアカカマキリの方をよく見かけます。
カマキリに比べると、見ても遊ぼうという気持ちにはなりません。でも、ハラビロムネアカカマキリが外来種だからと言って、なかなか打ち殺す気持ちにもなれません。



カマキリらは、作業するので近寄っても、逃げたりはしません。


それどころか、来るなという目で見ます。


行くたびにうっとうしいほど、こちらを注目しています。
これは人間相手だからできること、猫相手ではこうはいきません。


昨日は、庭で猫どもが一生懸命遊んでいるので、見ると、カマキリをいたぶっていました。
引き離すと、尾羽打ち枯らしたカマキリが必死で生垣の中に逃げ込みましたが、猫どもはまた戻ってきて生垣に潜り込もうとしていました。




 

2022年10月10日月曜日

大きいやつらはどうした?


毎年、こんなにカナヘビを頻繁に見かけていたでしょうか?


春先になって、
「いたいた!」
と思っているうちに庭がカナヘビだらけになるのですが、今年はそれにしても多いような!


しかも、チビを見る確率が50%以上です。
繁殖期は5月から9月にかけてで、年に3、4回産卵するのだから、チビばかり見かけてもおかしくはないのですが。




 


パスウエイにアカネが蔓延っています。


花が終わったら丸い実をつけます。
と、のんきに言ってないで、草むしりをしなくてはいけないのですが。



 

2022年10月8日土曜日

ミゾソバ


先日北茨城のS+Tさんの家を訪れ、すぐそばのお隣までを訪ねた時、納屋の庭にミゾソバが生えていました。
懐かしい!
米づくりをやめて以来、ミゾソバを見ていません。ミゾソバだけでなく、ママコノシリヌグイもイシミカワも見ていません。花がかわいいので、大好きな植物です。
懐かしがって写真を撮っていたらS子さんから、
「それ、やっかいな草よ」
と言われました。それほど蔓延っているようです。


我が家は標高85メートルくらいだけれど、ここは327メートル(もっとかな?)。ミゾソバは寒冷な土地の方を好むのかもしれません。






 

2022年10月5日水曜日

こんなところに!

田んぼの周りにはイノシシ対策で、ワイヤーメッシュが張り巡らされて、すっかり景観を損なっています。


そのワイヤーにスズメウリが!


ワイヤーの足元までは草刈りができないので、刈り残されたようです。
昨日はちょっと曇り気味で、同じく這い上がっているマルバルコウソウは、花を開いていませんでした。



 

2022年10月1日土曜日

小鮒草


先日、乾燥したこぶな草で黄色を染めました。


乾燥下草や染め物の本など見て、これがこぶな草ではないかと思いました。これなら、身近にどこにでも生えています。
ところが、もっと詳しく調べると、こぶな草の葉は、茎を蒔くようにして生えているとわかりました。残念ながらこれではありません。
庭に、チヂレザサはいっぱい生えていますが、こぶな草は見つかりません。


がっかりしながら草を刈っていると、ありました!


見たところチヂレザサによく似ていますが、葉が茎を巻くようにして生えています。
これを採りためておけば、いつでも黄色を染めることができる、やれやれです。

ちなみにタマネギの皮で黄色を染めることはよく知られていますが、織物教室では不評、色に何かが足りない(下品?)とかで、誰も使わないようでした。


クルミとか栗のイガなどは色落ちしやすいけれど、こぶな草は色落ちしにくいそうです。