2020年10月31日土曜日

数珠繋ぎ



散歩道のスズメウリ。



もう、真っ白。


葉は落ちてしまいました。




 

2020年10月30日金曜日

ムラサキウコン



Kさんからいただいたムラサキウコンです。
薄くスライスして干してお茶として飲むと、胃を健康にしてくれ、免疫力も上がるとか。



室温で越冬すると聞いたので、ものは試し、二株ほど育ててみることにしました。



我が家の庭は広いようでよく日光が当たる場所は少ないので、さて来年はどこに植えたものか?
Kさんは自分ちの庭にも十分な畑があるのに、広い畑も借りていて、枝豆、里芋、ショウガ、ウコンなど、楽しそうに育てています。



ムラサキウコンは、ムラサキイモのように紫、紫していませんが、


切り口によっては、美しく色がついたところもあります。


薄切りにして、天日干しします。



美しい切り口。





 

2020年10月28日水曜日

初冬の花


お風呂場からツワブキの花が咲いているのが見えました。


建物の北側、生垣も密になってきて、ここでは育たないだろうと、数年前に一部は林の中に移植しています。


ところが、その移植先が建設現場となり、周りの木も伐られたり移植されたりして、ツワブキはクヌギの周りにちょっとだけ残っています。


山茶花のない我が家では、ツワブキで初冬を感じています。




2020年10月24日土曜日

実はなったけれど...



我が家のナンキンハゼが大きく育ちました。
春、初めて花が咲いたので、実を期待していました。シンゴスターのナンキンハゼのように、もうびっしりと実が生るものとばかり思っていました。


ところが何てこと!
実は、ちらっ、ほらっで、全部を数えられるほどしか生っていません。



来年こそは実だらけになるでしょうか?



リースなんてつくったことがないけれど、楽しみにしています。






 

2020年10月23日金曜日

季節外れ



毎年、季節はずれにも咲くので、珍しくも何ともありませんが、アジサイの「隅田の花火」が咲いています。



いやはや、寒々しいというか、何というか。



我が家には、白い花のつつじで、年中咲いているというもの居りますが。






 

2020年10月22日木曜日

シクラメンの芋



原種シクラメンのこぼれ種から芽が出て花が咲いているところを通ると、茎がいよいよ伸びて、種をつける準備をしています。



石垣の一番上を見てびっくり、土が削られて、シクラメンの芋がむき出しになっています。


一度ここに植えていた株はほかの場所に移したので、この芋は、こぼれ種が落ちてからたぶん10年くらいか、こんなに大きく成長しています。しかも普通、芋は丸いのに、場所に合わせたのか、長丸になっている!
そして、こんなにたくさんの花芽を出して、子孫を次から次へと残そうとしています。



石垣の間の芋は、いったいどうなっているのでしょう?




 

2020年10月21日水曜日

今年のイチジク



我が家のイチジクの木はかなり丈が高いものです。
イチジクには、大きくならない種類の木が多く、矮性づくりもされているので、ちょっと珍しい大きさかもしれません。



でも、私が育った家には、このくらい大きなイチジクの木が2本あったので、ちっとも驚きません。
イチジクは虫にやられやすい木、この木も太い幹に虫が入り、何本も枝が枯れましたが、次々に新しい枝を伸ばして、樹形を変えながら元気にしています。



昨年ほどは実が生らないし、テラスから手の届くところにはあまり生っていないけれど、場所がらか、鳥には食べられないで、なんとか私の口に入っています。







 

2020年10月20日火曜日

舞茸三昧

赤城山の熊井さんから、電話がかかってきました。
今朝、原木舞茸を採ったから、明日送るというのです。9時までに送れば、その日に着くと。
まったく知りませんでしたが、舞茸には採りどきがあるのだそうです。表から見える縁の白い線が消えた日が採りどき、電話をくれた朝に白い線が消えたので収穫したそうです。
熊井さんの話によれば、天然の舞茸と原木舞茸とどちらが美味しいかと言えば、原木の方が美味しい。というのも、天然だと、早いかなと思っても他の人に採られないように採ってしまったり、採りどきを遅れたりするからだそうです。
キノコ採りの名人がくれた天然ものでも、たいていは採りどきを外しているので美味しくないと、熊井さんは電話口で熱く語ります。


その舞茸が箱にギュッと詰まってやってきました。


見事な舞茸でした。たぶん、これで一株なのでしょう。
舞茸の原木栽培は難しいそうです。デリケートなヤギのチーズをつくる熊井さんだからできる栽培なのでしょう。


炊き込みご飯が美味しい、天ぷらなら火を通しすぎないようになどと、びっしり書いた手紙が入っていたのに、卵とキノコの炒めものにしたり、ニンジンの蒸し煮、煮びたしの鬼おろし掛けなど、まったく違う食べ方をしてしまいました。まだあるので、これから炊き込みご飯にするつもり、生でサラダもよさそうです。
味?もちろん舞茸の味ですが、市販のものよりずっと厚みがあり、したがって歯ごたえが全然違いました。




 

2020年10月19日月曜日

後の祭り



出かけようと、玄関の鍵を閉めて足元を見たら、石畳の上を小さなカタツムリが歩いていました。
進む先に玄関があり、「どうする気?」と思ったものの、どこまで行けるのかと、そのままにして出かけてしまいました。
帰ってみたら、カタツムリはそう遠くないところで死んでいました。
あぁぁ、こんなことなら、葉っぱの上に置いてやればよかった、後の祭りでした。





 

2020年10月18日日曜日

壺蜂

 



端板を燃やそうとして、トックリバチの巣があるのを見つけました。


それにしても、よくできています。
徳利蜂というより、壺蜂です。


壺の上から撮ったところ。


燃やさずに作業台の上に置いておいて、しばらくして見たら、夫が上に何か置いたのか、ちょっと潰れていました。





2020年10月17日土曜日

シクラメンは石垣がお好き

原種シクラメンは日向が嫌いかと思って、テラスの下に植えていたことがありました。もとは傾斜地や石垣の間に生えているので、ちょうどよいかと思ったのです。
でも、やっぱり日向が好きそう、中庭が落ち着いたころ、中庭に移しました。


ところが草むしりをしていたら、日陰にたくさんのシクラメンが咲いていました。石垣の上に植えたのですが、その株はもう移植している、こぼれ種から新しい株ができているのです。


しかも、白い花まで咲いています。
きっと、ふるさとの環境も傾斜地、丸い種を転がして増えていたのでしょう。


ちなみに今朝の日向の薄桃色のシクラメン、日陰のと違って、葉は出ていません。そして、白い花の株は、影も形もありません。これから、1本か2本、出てくるとは思いますが。







2020年10月12日月曜日

小人の傘みたい!



玄関を出ると、赤いきのこが2本生えていました。


ヌルっとしています。


昨日枯れそうだった左のきのこは、今日はもう倒れています。


もう1本はまだまだ元気、アカヤマタケという名前のようです。








2020年10月10日土曜日

ナナフシ

夏だったか、作業棟の二階で、迷い込んでいるナナフシに出逢いました。
その時は急いでいて手が離せなかったので、後で救出しようとそのままにして、その日は忘れ、次の日に思い出したのだけれど、後でと思ってまた忘れ、すっかり忘れ果ててしまっていました。 


用がなかったので行かなかったその部屋で、トンボ、蛾、クマバチなどがあえない最期を遂げていましたが、ナナフシは多すぎる!


蜘蛛の巣まみれになって、3匹も死んでいました。
もちろん、虫が入ってこないようにドアや窓は閉めています。いったいどこから入ってきたのか?
一か所、日光にさらされて隙間が空いてしまっている窓枠があるのですが、そこから入ってきているのでしょうか?






2020年10月6日火曜日

新ショウガ



Iさんから、掘りたてのショウガをいただきました。
量が多いのですが、お裾分けしようにも周りは農家、しかも彼らどうしは古いおつきあいなので、何も知らない新参者がお裾分けすることは、ちょっとはばかれます。



というわけで、600グラムほど甘酢漬けにすることにして、半分以上残った新ショウガは土に埋めました。



薄切りにしたショウガは、さっと茹で、塩をまぶして冷まします。



そして軽く絞って、冷ました甘酢を加えたら漬け込み終了でした。