2026年7月12日日曜日

チュウゴクアミザサハゴロモ


遠目にはどちらが頭かわからない虫、チュウゴクアミザサハゴロモという外来種です。
白くてふわふわした幼虫は、結構頻繁に見かけます。


チュウゴクアミザサハゴロモはれっきとした害虫。樹液の吸汁、産卵などによる樹木の被害の中に、ブルーベリー、柿、カンキツ、ブドウなど果樹への被害も見られて、深刻です。
それゆえ、見かけたときとき、捻りつぶすかどうか迷います。結局捻りつぶさなかったけれど。






 

2026年7月6日月曜日

色といい、形といい、いい!


もうきのこのことは気にしないことにしようと思いながら、芝生の中に見つけた可愛いきのこです。
笠の直径は7ミリくらいか、芝生の中に生えたシロツメグサを抜いてなかったら見つけられなかったきのこでした。




 

2026年7月2日木曜日

スズメバチの巣


生垣のオオムラツツジの根元近くにあった、見捨てられたと思われるスズメバチの巣を、壊さないように気をつけて枝ごと取ろうとしたのですが失敗、壊れてしまいました。


それもそのはず、ごくごく薄くてちょっと強く持つと、潰れてしまいそうです。
風景の中で見たときはソフトボール大と見たのですが、間近に見るとテニスボールほどもない、小さいものでした。


幼蜂の保育室(育房)は、ちょっとだけつくられていました。


アシナガバチの保育室と比べると、身体が大きいだけに大きくつくられています。


美しい色模様。女王蜂1匹だけの孤独な作業は実りませんでした。