2013年3月24日日曜日
アメリカデイゴの春支度
落ち葉、もみ殻などかぶせておいたアメリカデイゴの木は、このところの強風続きでかなり吹き飛ばされ、枝が見えています。
もう、季節的にはいいだろうと、かぶせていたものを広げてやりました。
久しぶりに姿を現しました。
さて、今年も花は二度咲くでしょうか?花は咲いても実はならないでしょうか?
2013年3月23日土曜日
2013年3月22日金曜日
ぞくぞくと開花
あれっ、スモモの花は桜の後ではなかったかな?
今年は、もう華々しく咲いています。
旧暦三月三日のお雛まつりのころ咲く、ハナモモも咲きはじめました。
二日前には開花していなかったソメイヨシノも、
今朝見たら、ぽつん、ぽつんと開いていました。
もっとも、木全体を見ると、まだこんな感じですから、満開は一週間後くらいでしょうか。
2009年に、外国からの友人が、
「桜の時期に行きたいから」
と4月8日に到着のチケットを取ったと知らせてきました。
「そりゃ遅いよ。もう散っているよ」
と言っていたのですが、その年は開花が遅れて、彼らの滞在中、ずっと咲いていました。
いつもは遅いヤマザクラと一緒に咲く年もあるし、自然の摂理はいろいろです。
2013年3月21日木曜日
満開の木の下で
コブシが満開になりました。
細い苗木を買ったときには、こんなに育つとは考えてもいませんでした。
月曜日には強風が吹き荒れましたが、まだ三分咲きだったので、散るのを免れました。
昨日、近所のKくんのところに、仏領ポリネシア(タヒチ)からのお客さんがあり、一緒に遊びに来てくれました。満開のコブシが何よりのごちそうだったようです。
ところでタヒチから来た人の話では、かつてアメリカがマーシャル諸島のビキニ環礁で核実験をしたため、それに近い島々の人々には甲状腺異常者が、ものすごく多いそうです。
福島第一原発四号機は、さきの比較的大きかった地震(余震)で傾きが増したうえ、3月18日には配電盤にネズミが入り込み停電し、二十九時間も冷却システムを含む複数の重要装置が停止しました。
今でも、海、土、空気を汚し続けている四号機が地震で崩れると、大爆発が起こり、日本列島全土に人が住めなくなるだけでなく、北半球全体が汚染されてしまうそうです。
一日も早く政治的決断をして、四号機を石棺で覆うことを切に願ってやみません。
2013年3月20日水曜日
春を味わう
お父さんと一緒に今日からインドに行く11歳の女の子が昨日、空港に行く途中で寄ってくれました。
すごい、すごい。初めての海外、しかもインドです。
もっともお父さんは、学生の頃ヒンディー語を専攻していたそうですから、インドは懐かしいところでしょう。といっても、目的地アフマダーバード(グジャラート州)も、バナラシ(ウッタル・プラデーシュ州)も、ヒンディーは通じないところではないかと、思われますが。
お母さんは、妹や弟の世話でお留守番だそうです。
さて、しばらく日本を離れる人に、何を食べてもらおうか。つくしはどうだ?
見に行くと出ていました。
約50本、このくらいなら、はかまを取るのは簡単です。
さっと茹でたら、もう食材っぽくなりました。
いつもそうですが、実際にお客さんがいらっしゃったらばたばたしてしまいます。
肝心の卵とじの写真を撮るのは、ころっと忘れてしまいました。
あとは、ノカンゾウの酢味噌和え。
庭のノカンゾウ畑、今が食べごろです。
これも写真を撮り忘れて、写真は食べ残ったものです。たはっ。
小学生にはメニューが渋すぎた?
いえいえ、これだけではなかったので、しっかり食べていただきました。
2013年3月19日火曜日
2013年3月18日月曜日
桃色の花が咲くかな?
昨年買った、桃色エゴノキの苗に残っている、かわいい実です。
昨春、ばたばたしていて、山のエゴの花が咲いたのも見ず、思い出して植木屋さんに行ったら、もう花は終わって、青い実が生っていました。
だから、花が桃色かどうか、まったくわからないのです。
それでも、楽しみ、楽しみ。
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