2016年10月11日火曜日
2016年10月9日日曜日
女郎蜘蛛
この時期、庭のあちこちにジョロウグモが巣を張っています。遠くから遠くへと糸を掛けて、雨にも負けず、見事です。
何も考えずに歩いていると、蜘蛛の巣を引っ掛けてしまうことはしょっちゅう、時には、ばっと顔の真正面からもろに引っ掛けて、大慌てでむしり取ることもあります。
子どものころ祖母から、
「朝方の蜘蛛の巣は捕っても、夕方の蜘蛛の巣は大切にしろ」
だったか、あるいは、その反対だったか聞かされたことがあります。
どっちがどっちだったか、皆目覚えていないのですが、昼間の蜘蛛を見ると、引っかかっているのは哀れなトンボが多く、やはり夕方の蜘蛛の巣を大切にした方が、蛾などをひっかけるので、理にかなっているのかなとも思います。
それにしても、ジョロウグモって、なんでこんな美しい衣に身を包んでいるのでしょう。
何も考えずに歩いていると、蜘蛛の巣を引っ掛けてしまうことはしょっちゅう、時には、ばっと顔の真正面からもろに引っ掛けて、大慌てでむしり取ることもあります。
子どものころ祖母から、
「朝方の蜘蛛の巣は捕っても、夕方の蜘蛛の巣は大切にしろ」
だったか、あるいは、その反対だったか聞かされたことがあります。
どっちがどっちだったか、皆目覚えていないのですが、昼間の蜘蛛を見ると、引っかかっているのは哀れなトンボが多く、やはり夕方の蜘蛛の巣を大切にした方が、蛾などをひっかけるので、理にかなっているのかなとも思います。
それにしても、ジョロウグモって、なんでこんな美しい衣に身を包んでいるのでしょう。
2016年10月8日土曜日
2016年10月7日金曜日
2016年10月6日木曜日
桃色の花たち
病院に定期検診に行く道で、ピンクが目に飛び込みました。
帰り道で、忘れずに降りてみました。
ビニールハウスの前に、列に植えてあります。
よく手入れされていて、草はしっかり抜かれています。
何でしょう?
ゼフィランサス(タマスダレの仲間)にもクロッカスにも似ているけれど、葉は全く出ていません。
それにしても、この花、かわいがられているようです。
来年は、ずずっと線状につながって咲くでしょうか。
追記:
コメントできないからと、北海道ののらさんが、花の名前をメールで教えてくれました。イヌサフランだそうです。
サフランという名前だけれど、アヤメ科のサフランとは別物、イヌサフラン科、イヌサフラン属です。サフランと間違えたり、行者ニンニクと間違えて食べて死亡した例があり、犬が球根を掘り返して食べて死亡した例もあるそうです。
美しい毒草でした。
2016年10月4日火曜日
倒木キノコ
我が家の坂道の下の梅畑の杉が、強風で倒れたのは、何年前だったでしょう?
道路を塞いでしまったので、夫がチェーンソーで切りましたが、地主のSさんは病院に入院したきりで、妹さんたちも村からいなくなり、手のはいらなくなった梅林に真竹が侵入、クズもはびこって、めちゃくちゃになっています。
夫が切った杉も、敷地内で横たわったまま、草に覆われています。
その杉(檜だったか)の道から見えるところに、素敵な秋色のきのこが生えていました。
一つの生命が終わると次の生命が生まれてくる、しかも素敵なチョコレート色。
見とれてしまいました。
道路を塞いでしまったので、夫がチェーンソーで切りましたが、地主のSさんは病院に入院したきりで、妹さんたちも村からいなくなり、手のはいらなくなった梅林に真竹が侵入、クズもはびこって、めちゃくちゃになっています。
夫が切った杉も、敷地内で横たわったまま、草に覆われています。
その杉(檜だったか)の道から見えるところに、素敵な秋色のきのこが生えていました。
一つの生命が終わると次の生命が生まれてくる、しかも素敵なチョコレート色。
見とれてしまいました。
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