2023年6月25日日曜日
2023年6月24日土曜日
アグリーダ
M+MのMちゃんから、摘果した巨峰をいただきました。
本来は捨てるものですが、これからアグリーダができるそうです。
アグリーダって何?
アグリーダとは未熟葡萄の汁で、酢やレモン汁のように料理に使えるのだそうです。
まず、農薬を使っているだろうから、レシピ通りに重曹を溶かした水で洗い、よくすすぎます。
しかし、重曹で洗うだけで農薬が落ちるのかしら? 半信半疑です。
洗った葡萄は、実だけにします。
それをミキサーに入れて、ざっと潰します。
裏越しで濾したあと、布巾に包んで絞り、さらにコーヒーフィルターで濾します。
一煮立ちさせた未熟な葡萄汁をビンに詰めました。
Mちゃんから、
「もっと欲しい?」
というショートメールが来ましたが、これで十分、こんなに使いきれるかどうか心配です。
2023年6月21日水曜日
梅仕事
織りもののKさんに、貰いものだけどと梅をいただきました。
Kさんのお友だちのKさんが、Hさんの家からもいできたもの、Hさんの家には梅の木がいっぱいあるし、Hさんは忙しい人なので採りどきを逃したのか、ずいぶん傷んでいます。
中でも傷みが少ないものは、梅ジュースにすることにしました。
残りは、ちょっと面倒だけど梅ジャムにします。えぐみを取るために、一度鍋に入れて、50、60度に温めます。
するとえぐみは取れたかどうか、果肉が柔らかくなりすぎようにしたはずだったのに、もう柔らかくなりすぎてずるずるです。
傷んだところと種を取っていると、手指が酸でしわしわになります。
砂糖はどのくらい入れようか、前のブログを読み返したら、梅の60%の砂糖で酸っぱすぎたと書いてあります。
というわけで、70%の砂糖を入れて煮詰めました。
取り除いた種も一緒に煮るとペクチンが出て固まりやすいのに、種を一緒に煮るのをすっかり忘れていて、ビン詰めしてから思い出しましたが後の祭り、何とかかたまっていたので安心しました。
今年の梅仕事は終わりました。
我が家の坂の下の、竹がどんどん生えてきて瀕死の梅畑から、勝手にいただいてきた梅のジュースは、すでに半分以上飲んでしまっています。
梅ジャムはジャムの中では一番好きなジャムの一つですが、梅を買ってまでつくったことはなく、最近はあまり食べていませんでした。
70%の砂糖ではまだちょっと甘さが足りない気がしましたが、酸っぱいところがいいところ、おいしくいただいています。
ルバーブなら砂糖が60%、ブルーベリーや桑の実なら50%で十分甘いのに。
2023年6月18日日曜日
落ちどころが悪かった
居間に座ってぼんやりと外を見ていたら、ニシキギの枝が異常に膨らんでいます。虫も行き来しています。
「あらっ、蜂の巣かしら?」
窓に近づいて、目を凝らして見たら鳥でした。コゲラでしょうか?
何と運が悪い! 窓ガラスにぶつかっても土の上に落ちればたいてい命を取り留めます。それが、木の股に落ちてしまって身動きが取れなくなってしまったのです。
回りに飛んでいた虫は蜂ではなくハエでした。
2023年6月15日木曜日
久しぶりのラッキョウ漬け
ぬか漬け、松前漬け、梅干し、ラッキョウ漬けなどなど、漬物は漬けても私しか食べないと決まっているので、ほとんどつくることはありません。
ところが今年、農産物直売所でラッキョウを見て、1キロくらいなら食べられると思って買ってきました。
半分ずつ、甘酢漬けと塩漬けにしました。
レシピは、これです。
漬けこんでから3日は経ったので、食べてみました。直売所のラッキョウは不ぞろい、小さいのを食べてみると漬かっているので、試しに大きいのも食べてみました。
美味しい!
塩漬けも美味しい!
こんなことをやっていると、試食だけでなくなってしまいそうです。
もう1キロ漬けましょうか、まだラッキョウを売っていればの話ですが。
2023年6月12日月曜日
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