2017年9月19日火曜日

ココヤシの育て方


古い写真の探しものをしていたら、ココヤシを育てている写真が見つかりました。
ココヤシの育て方は、熱帯だと簡単、基本的には、よく熟れた実を土の上に置いておいたら、勝手に芽が出ます。


で、それを移植した時、鶏にほじくり返されないようにと工夫している畑も見つかりました。パルメラヤシ(オウギヤシ)の葉を立てて、移植したばかりのココヤシを、鶏一家がつつかないように守っています。

ココヤシは、数十年、高くなり続け、実を生らし続けます。
日本と違って、人口の割に土地が広かったタイでは、あるところに村を築いて、それが100軒以上とか飽和状態になったと感じたら、有志が新しい土地に移って開墾したという歴史があります。
そのため、タイの農村を車で走っていて村が見えてくると、ココヤシの高さで、おおよそのその村の古さを知ることができます。








2017年9月17日日曜日


いつまでたっても大きくならないナツメ(Ziziphus jujuba)の木ですが、今年も少しだけ実をつけました。
 

食べ時はいつなのででしょう?もう少しすると赤くなってちょっと甘くなりますが、タイやカンボジアの人たちなら、青いうちに食べてしまいます。


というわけで、食べてみました。
まあまあの味ですが、水気がちょっと少ないでしょうか、インドナツメのおいしさには到底かないません。


こちらがインドナツメ(タイ名、プッサー、Ziziphus mauritiana) です。
旬は暮れからお正月にかけてです。


青リンゴのような味、いくつでも食べられます。
食べたいなぁ。






2017年9月16日土曜日

庭のルビー


今頃落ちる、コブシの実は、ルビーのようにきれいです。


でも、その美しさは長続きしません。
 

すぐにしなびてきます。


春先に、冬の花芽を包んでいた暖かそうなコートを落としてから、花びらを散らし、若い実を落とし、熟れた実を落としてきたコブシは、いよいよ葉を落として、そこいらじゅうを葉の海にしようと、待ち構えているようです。






2017年9月15日金曜日

いまだに不明


ほかの場所に植えていた植物が、勝手に移転していました。


前にもUPしたけれど、まだ何だかわかっていない植物です。


実は、クロホオズキによく似ていますが、クロホオズキはナス科、花も葉も全然違います。


いったい、何だろうなぁ?
 

邪魔にならないし、大繁殖するわけではないし、
「まぁ、お好きな場所を選んでいてください」
という感じです。


hiyocoさんのご指摘で、花が咲いているのと実が生っているのは、別の植物と判明しました。
で、実が生っている方は、オオセンナリホオズキではないかと教えていただいたのですが、ちょっと実が小さい気がします。




2017年9月14日木曜日

オンブバッタ


オンブバッタのおとうさん、それにしても小さいねぇ。


こんなに小さいおとうさんを背負っても何でもなさそうなのに、大きいおかあさんも、よたよたしています。


脚が芝生に絡まっちゃったよう!







2017年9月13日水曜日

蔓延る爆ぜ蘭


今年も盛大にハゼランがはびこっています。


土間入り口の玉石を敷いているところにも生えています。
毎日出入りするので、大きくはなれず、しからばと小さいままで花を咲かせます。


可愛いからと、ほとんどは放置しているけれど、種がいっぱい。
 

来年もそこいらじゅうに咲く気、満々です。





2017年9月12日火曜日

葛の戦略


我が家の東には、ひろいちさんの畑があります。
一部果樹園、一部畑にしていますが、数年前に桐の木を伐ったのを積み上げているあたりは、間際まで草が刈れなにので、クズがはびこっています。

そして、そこから勢力拡大をかけて、クズが何本もになって我が家の方に伸びてきています。


先日、草を刈ったときに、これ以上伸びないように、途中で全部切っておきました。
ところが、枯れたのは数本だけで、あとは途中の中継点で降ろした根でしぶとく生き残り、全然、こたえていません。
 

仕方がないなぁ。
土に貼りついて、はがれまいと抵抗するクズを、一本一本引っぺがしました。

東西南北、どちらの方向からも、新天地を求めて、クズは我が家になだれ込もうとすきを窺っています。