2017年6月25日日曜日

GALだって!


交差点で止まった前の車を見るともなく見ていたら、JALのマークが、と思ってもっとよく見たら、GALでした。


ギャルねぇ、そういえば、ずっと前にもJALをもじったマークを見たことがあったような。






2017年6月24日土曜日

瀕死の岩シジャン


昨秋、我が家に仲間入りしたころの、岩シジャン、鬼岩タバコ、姫岩タバコです。
屋外での鉢植えの世話などしたことがなかったので、この九か月、かなり神経を使ってきました。
水遣りはこれでいいのだろうか、半日影がいいというけれど、朝日が当たるのはいいのだろうか、鉢の下は石がいい、それとも土かしらなどなど、鉢をあちこちに移動させたりもしていました。
 

四月になって、枯れていた岩シジャンの若葉が現れたときは、
「よし、これでいいぞ」
と、思ったものでした。

ところが、それから葉が増えるというわけでもなく、ちょっと不安になっていました。そして、一昨日見ると、葉がほとんどなくなり、短い茎にはみっしりと白い粉がついていました。腐ってしまったのです。

「やっぱり、鉢植えは無理だった」
と、あわてて庭に降ろして植え、花屋さんに連絡してみました。今は便利、花屋さんとはFacebookの友だちになっていたので、メッセージを送ったのです。
すると、梅雨で湿気が多すぎて枯れたのではないか、地植えより、鉢植えの方が、水管理はしやすいですよ、と返事をいただき、また、慌てて掘りあげました。


地上から上は無残ですが、根はわりとしっかりしています。


水はけがいいように、ただの網ではなく、円錐の網を底に敷いてみました。
 

一から仕切り直しです。
持ち直すかなぁ。






2017年6月23日金曜日

ワルナスビ


土手一面にワルナスビが咲いていました。


あまりにも繫殖力旺盛だからとつけられた名前がワルナスビ。


でも、花はなかなか可憐です。
せめて、ナスモドキとか、ゲンキナスビという名前だったらよかったのにね。









2017年6月21日水曜日

わっはっは

壁の中に断熱材のウール綿を入れるために、ウールの断片を入れている籠をのぞいたら、蛾が死んでいました。


「おぅおぅ、嫌だねぇ」
二階で作業中、下まで行くのが面倒だったので、ちょっとと思って、蛾をほかのかんな屑ごと床にぶちまけたら、笑っちゃいました。


こんな顔が現れたのです。
こんなちょっとユーモラスな顔を秘めて、汚い色で飛んでいるなんて、蛾はいったい何を考えているのでしょうね。。







2017年6月20日火曜日

ハンカチ花


菖蒲を見ていると、大きさと言い、色と言い、ハンカチを思い浮かべてしまいます。
ヤマボウシは、たくさん咲きすぎた年は、葉の上にハンカチを置いたみたいだけれど、普通に咲いたらそうは思えません。
ヤマボウシはすでに散っていますが、今年は平年並みで、「いとおかし」姿でした。
 

つくばいから、常時水が流れているので、根のあたりは湿っていて、菖蒲は毎年株を大きくしているようです。
いつまでも喜んではいられない気もするけれど。









2017年6月19日月曜日

放浪、はじめました


「あら、今年はこんなところで咲いたの」
敷石の間の狭い土から芽を出す植物たちは、マツヨイグサ、タカサゴユリなど、放浪が好きなものばかり、今年はネジバナも、その仲間入りをしたようです。


二本目。何本顔を出すのかなぁ?





ルナリア


今年も勝手に生えてきたルナリア、種が膨らんできました。


「でも、虫が寄ってきちゃう、私たちっておいしいみたい」


齧られている実もあれば、その虫目当てに待ち構えている蜘蛛もいます。