2019年3月19日火曜日

洞峰公園の鳥たち


つくばの洞峰公園内のカフェから見る、洞峰沼です。


遠くの方にいた鴨たちが、時計回りにぐるっと回ってきました。


後ろに残る八の字がかわいい!


遠くには一羽だけ、アオサギの姿もありました。


外に出てみたら、鴨たちのいること、いること。


餌をもらっていたようでした。








2019年3月16日土曜日

ハナニラ


陽だまりだからかどうか、我が家でたった一株しかない、紫色が入ったハナニラが開いています。


もっときれいな色なのだけれど、なかなか色が出せません。


白い花のハナニラは増えてたくさんあるのですが、花はまだ先のようです。


ハナニラは雨の時、朝の空気が冷たいときは開きません。
こちらは、ほぼ本当の色の撮れました。






2019年3月15日金曜日

春蘭


まだ、ほとんどは蕾が固い春蘭、一つだけ咲いていました。


以前も二度だけ見たことがあったのだけれど、茶色く立っているのは、春蘭が種をつくったあとです。
緑のうちに一度は見たいものですが、なかなか見られません。


これでもまだ蕾は大きい方、出てきていない株もあります。







2019年3月14日木曜日

千切れ雲のあいだに


中一日置いて、また花粉光環ができていました。
 

朝から風もなく晴れていたのに、たくさん飛んでいたのでしょうか?
今朝は冷たくて強い風が吹いています。また、たくさん飛ぶことでしょう。









2019年3月13日水曜日

荒れても仕方ないよね

いつもと違う道を散歩してみました。
我が家の下の公道の下に谷津田がありますが、その向こう裾の道を回って帰ってこようとしたのです。
しろうさんの家の下を通って向こう裾の道に回り込み、ひろいちさんの家を見ながら上って、たけさんの田んぼを過ぎると曲がって竹林を通り、もとの公道に出てくるルートです。
以前はよく歩いていましたが、たけさんが田んぼをつくらなくなってから、通ったことはありません。通れるかな?
案の定、通れませんでした。
道は灌木や篠竹に覆われて、途中でなくなっていました。


つくらなくなって、もう何年になるかしら、たけさんの田んぼ跡も荒れ放題です。


打ち捨てられた、しろうさんのブドウ畑。灌木が生え、葛が全体を覆っています。


道端のアオキが大きく育って、


つややかな実をつけていました。
我が家に生えるアオキは、いつも刈り倒してしまうので、実を見ることはありません。


仕方なく引返します。
手入れされているブドウ畑は、農薬を散布するので嫌いだけれど、目には気持ちいい。


谷津田も使われているところは気持ちいい。 


放棄された田んぼでは、ガマの穂がそそけていました。






2019年3月12日火曜日

花粉光環


昨夕、お客さんが来ていて、西日がもろに顔に当たるので、スクリーンを下ろしていました。
そろそろいいかと、スクリーンを上げたら、
「わぁ、なんだこれは!」
 

hiyocoさんの言っていた、花粉光環に違いありません。
幸い私たちは花粉症ではありません。
ただ、来ていたK夫妻は花粉症です。
昨朝は土砂降り、雨上がりによく飛ぶそうですが、花粉は我が物顔です。







2019年3月11日月曜日

かわいそうな梅


我が家から、山道を下って、田んぼ(平地)に出たところの風景です。
右側が丘になってせりあがっていますが、道の際は誰の土地か、長く石や切った材木を置いていましたがだいぶ片づいてきました。
でも誰も草を刈らないので、篠竹が生え、葛やフジが縦横無尽に走っています。


角に一本の梅の木がありますが、夏になると絡まった葛の葉で木も見えなくなります。
田んぼをやっていたころ、畔の草を刈るついでにここの草を刈ってやりたいと思いつつも、時間にも身体にも余裕がなくて、一度も刈ってやったことがありません。
数年前、葛に負けて大きな枝が折れ、梅の木は瀕死です。


それでも、今年も花を咲かせました。
でも、今年も刈ってやる余裕はなさそうです。
夏の林道の草刈りからも、農道の草刈りからも、ちょうど外れてしまった、かわいそうな梅の木です。