2020年3月18日水曜日

地を見る、天を見る


やっと咲いたバイモ、うなだれすぎです。
 

摘んでこようかとも思いますが、決心がつきかねます。


バイモに比べれば、ヒマラヤユキノシタは無邪気なもの、


天を向いて咲いています。
横を向いているのもいるけれど。






2020年3月17日火曜日

事件です!

カクチョウランの花を見ることをあきらめて、何年も経ちました。
ラン用の土は、水持ちが悪く世話が大変なので、葉だけ鑑賞することにして、アブラムシが面倒なので外へも出さず、室内だけに置いていました。


ところが何てこと、久しぶりに植物たちに水をやろうと見たら、花芽が3本も伸びていました。


今まで、2回ばかり咲いたかしら、いずれも花芽は1本だけでした。


1本につき3輪咲くとしたら、これは事件です。
放っておいたのに、すごい! 
カクチョウランは水はけの悪い土に馴染み、ほぼ水遣りを忘れられているという我が家の状況にも馴染んで、花開こうとしています。









2020年3月16日月曜日

嬉しくない


今年初めてのつくしを見つけました。
でも、全然嬉しくありません。
 

場所が悪くない?
外でつくしを見るのは嬉しいのですが、家で見たくありません。
 

しかも、我が家のど真ん中、中心線上に出てきました。
この辺りはご遠慮願いたいものです。






2020年3月13日金曜日

トサミズキが咲いた!


昨年は、暮に近所の植木屋さんのKさんが来て、ビシバシ刈り込んでくれたせいか、一輪も咲かなかったトサミズキ、今年はわりとたくさんの花をつけています。
これは、Kさんがしっかり刈り込んでくれたので、昨年はあまり枝を切る必要がなかったからかもしれません。










2020年3月11日水曜日

辛夷

一日の作業を終えて、庭でほっとしながら、コブシの木を見上げました。


9年前のこの日も晴れていました。
そして、庭に座って、家がまるで紙でできているかのように、左右に大きく揺れているのを、よく潰れないものだと思いながら見ていました。窓の中では、びっちり詰めている本が、ひらひらと舞い落ち続けていました。
震度は6弱で、電気も水道も止まりましたが、この日はまだ、津波のことも原発事故のことも知りませんでした。


「おっ!」
数輪だけですが、もうコブシが咲いています。


今日も気圧配置は冬型だというのに、暖かい一日でした。




2020年3月9日月曜日

遅くない?


kuskusさんの「プラテーロの村」展に行くと、花瓶にバイモが活けてありました。
kuskusさんのお庭に咲いたものです。
我が家のバイモもkuskusさんにいただいたもの、もう咲いたかと今朝、見てみました。


「まだだぁ」
陽当たりがいいのに、まだ蕾は固いままです。
でも、数えてみると、20ばかりつぼみがありました。
楽しみ、楽しみ。

バイモは下を向いて咲きます。
我が家はどこもごちゃごちゃしていて切り花が似合わないので、今まで摘んだことがありません。花の中を撮るためには寝っ転がったりしていましたが、たくさん咲くので今年は切ってみようかとも思います。






2020年3月8日日曜日

梅は咲いたが


遅咲きの梅がしばらく前から咲いています。


何度も移植したにもかかわらず、八重の梅は実をつけないと言われているにもかかわらず、毎年たくさん実をつけます。
 

近づいてみてびっくり。
 

薪に割るのが間に合わなかったので、何年もホオノキの根元に積んだままになっていた、玉切りの木が、あちこちに放り投げられています。
せっかく、木の下にはカブトムシの幼虫たちが暮らしていたのに、イノシシにやられてしまいました。