2023年5月30日火曜日

ヤブカラシの季節


今の季節、ヤブカラシの成長は驚くほど速いものです。
つい2日前に使ったばかりの流しの排水口から、ヤブカラシが元気よく伸びていました。


そして、これは誰?




 

2023年5月28日日曜日

アオサギくん

しばらく前から、わりと警戒心の薄いアオサギを田んぼや道路で見かけてました。
そのアオサギくんに遭遇、
「あっ、写真が撮れる!」


立っているところを撮るつもりだったのに、アオサギくんには撮られるつもりがなくて、飛んで行ってしまいました。





2023年5月27日土曜日

蛇イチゴの焼酎漬け

先日山梨から来た人が、
「最近はヘビイチゴをまったく見かけないけれど、ここにはありますね」
と、大発見したように言いました。その人の実家では、毎年ヘビイチゴの実を摘んで焼酎に浸けて、かゆみ止めなどとして使っていたそうです。
「へぇぇ、かゆみ止めになるんだ」
私もつくってみることにしました。


粒が小さいので、なかなかはかどりません。


へたを取り、水ではなく少量の焼酎で洗いました。


たったこれだけですが、虫刺されにはこれで十分、いつだったかドクダミを浸けたことがありましたが多すぎて、ほとんど使わずに捨ててしまったことがありました。






 

2023年5月26日金曜日

どうして庭に落ちているの?


 芝生の上に白い花が咲いているのかと思ったら、鳥の卵の殻でした。


薄い薄い卵の殻。
モズかなぁ。ウズラの卵ほどの大きさです。





2023年5月25日木曜日

ノビルが伸びた!


コゴミの間から、ノビルのネギ坊主(ノビル坊主)が伸びていました。
それにしても背が高い!
計ってみたら110センチもありました。


てっぺんについているのはむかごです。
あれっ?左下につぼみのようなものが見えます。


草むしりを怠ると、ときおり、草を刈ったら見ることのできなかったものを見せてくれることがあります。もちろん、その反対もあるので怠ればいいとは言えないのですが。
他のところに生えてきたノビルは、小さいうちにさっさと刈ってしまいました。




 

2023年5月21日日曜日

卯の花

♪卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて忍び音もらす夏は来ぬ♪


M+Mちゃんと我が家の境目に卯の花、ウツギが咲いています。かつての、畑の境界線の境目でしょうか。


初夏ですね。まだ5月なのに。



 

2023年5月19日金曜日

鹿の角


梁の上に並べている曲げ木の箱が重いのは、いったい何が入っているのでしょう?
ちなみにこの箱は、スウェーデンで1864年につくられたものです。


開けてみると、鹿の角でした。
全部、のらさんにもらった北海道の浜に打ち上げられたエゾシカの角でしょうか?


それとも、中にはShigeさんにもらったものも混じっているかしら?
せっかくいただいたのに、記憶がしっかりしていない私です。

モンゴルでは羊の骨でお手玉をするようですが、鹿の角ももう少しでお手玉できそうな、波に洗われて丸くなった角もあります。






 

2023年5月17日水曜日

公道の脇


先日、、今年初めての公道脇の草刈りをしました。


「何でも刈っちゃえ」
手っ取り早い方法を選びました。



で、同じころ草刈りをしたくみさんのあたりを見ると、ガマズミを刈らずに残している!


ウラシマソウも残している!


勝手に生えてきたビョウヤナギも残している!
偉い!


私はと言えば、何も残していません。


母にもらった大好きなシャガでさえ、刈り倒してしまっています。
残したいものと刈りたいものの入り混じった場所の草刈りは、結構大変なのです。






 

2023年5月8日月曜日

月見草の仲間だけれど


afさんの敷地の一角で見たマツヨイグサ、地を這ってないから、コマツヨイグサではないのでは?


葉っぱはコマツヨイグサの葉と似ていると言えば似ているし、それよりちょっと小さいかなと言えば小さいし。花は同じくらいの大きさですが、地を這わずに立ち上がっています。
雑草?まさかの園芸種?
不明でした。





 

2023年5月7日日曜日

日陰のエビネ


草むしりをしていたら、ドウダンの生垣の下にエビネが一株ひっそりと咲いていました。


生垣が大きくなりすぎて、完全な日影、ほかの株はどれも大きくなれないようです。


カンアオイも何とか生きているけれど、日陰すぎます。


シュウカイドウもほぼ消えかかっているし、ミヤコワスレも押され気味。元気なのはタツナミソウだけです。


ドウダンはとにかく刈っても刈っても大きくなるので、油断できません。
センリョウも、とっくに消え果てました。




 

2023年5月6日土曜日

変身!


ホオの花を切って花瓶に挿しておいたら、次の日にはもう花びらの色が変わっていました。
早っ!
葉はみずみずしいままでしたが、今年も朴葉団子も朴葉飯もつくりそうにありません。