2021年9月30日木曜日

ある、ある

 

あちこちで、ナガコガネグモの巣を見ます。


だけど、クモは見ていません。


「脚立を動かしたいんだけどなぁ」
壊すのが何ともないクモの巣もある中、ナガコガネグモの巣は、つい守りたくなります。







2021年9月29日水曜日

やられた!



ナンキンハゼに、白いカミキリがいました。


白いカミキリではなくて、ゴマダラカミキリがボーベリア菌という白いカビに取りつかれたものだとわかりました。


近くの茂みに、やはりカビに取りつかれて死んでしまったカミキリが落ちていました。





 

2021年9月28日火曜日

花は多いけれど、やっぱり貧弱!


2つ目のホテイアオイが咲きましたが、陽はたっぷり当たっているのに、夜が冷えるようになったからか、弱弱しきこと、この上ありません。
しかも左下の花は、1輪だけその前日に咲いて、もう萎んでいます


咲きながら茎は倒れてしまいそうです。
手前のコウホネ、今年も咲きませんでした。





 

2021年9月27日月曜日

ポポー


Sさんから、ポポーなるものをいただきました。
ポポー( Asimina triloba)は北米原産のバンレイシ科の落葉高木で、実はマンゴーほどの大きさです。
「好き嫌いがあって、食べられない人もいるんだけど」
とSさん。
追熟してよく熟れて柔らかくなったのを食べてみると、香りのないドリアンのような食感です。バンレイシ科ですから、シャカトウにも味が似ています。
「固いままでも食べられるのよ」
と裏方思考さん。


と聞いて、青いのを半分に割って食べてみましたが、がりがりしていて、ねっとり柔らかくなった方が甘くて食べやすい。しかし、タイ人なら固いマンゴーを好むので、青いポポーに塩をつけて、がりがり齧るだろうな、という味でした。

Sさんから苗もいただきました。1本だけ植えたのですが、受粉のため2本以上植える方がいいとか、陽当たりを好む高木というのがちょっと気になりますが、もう1本も植えようと思っています。
Sさんは、福島育ちですが、ポポーは小さいころ近くに栽培している人がいて、子どものころから親しんだ味だそうです。
バンレイシ科の木は熱帯から亜熱帯を中心に、2,500種ほどあり、日本では八重山諸島にクロボウモドキが自生しています。
ポポーはバンレイシ科にしては珍しく、温帯でも育つ種のようです。








2021年9月26日日曜日

こぼれた種から


原種シクラメンは傾斜地や石垣が好きだろうと、以前テラスの下に植えていましたが、陽が当たらないからと、その後移植しました。
テラスの下、石垣の上で、花が咲いた記憶がないのですが、石垣の間に、転々と原種シクラメンの葉が見えてはいたのは、知らない間に花が咲いて種がこぼれていたのか、親株ではないこぼれ株に、今年は初めて花が咲きました。
平面の陽あたりの良いところに落ち着いた株は、球根が育っているのか、たくさんの花を咲かせますが、新しい株はそう増やしていません。


ピンクだけでなく、白い花も咲いていました。





 

2021年9月23日木曜日

咲いた!


メダカに餌をやろうとして、今頃になってホテイアオイが咲いているのを見つけました。


夏の盛りではないのでちょっと貧弱ですが、我が家で越冬したホテイアオイ、今年も花が咲いて、よかった、よかった。


これから、も咲くかな?
ホテイアオイは、一日花です。






 

2021年9月22日水曜日

珍しい!


とある廃屋を訪れたとき、マツバボタンがそこここに生えているのを見ました。
祖母が家の周りに植えていたので、マツバボタンは私にとって懐かしい植物ですが、最近は、ポーチュラカを見ることはありますが、マツバボタンはほとんど目にすることがありません。


ちょうど花が咲いていたのですが、小さい、小さい!
これでは、いまどき見向きもされないのが納得いきますが、雑草化して昔より花が小さくなったのでしょうか?
いくらなんでも、もう少し大きかった気がします。
1本抜いていただいてきましたが、これではスベリヒユとたいして変わりません。




 

2021年9月21日火曜日

豆を採りました


今年は、ヤブツルアズキはどうなったかな、と見に行くと、道端に生えたの一部は刈られていましたが、なにせ勢力を伸ばしていて、手入れされていない畑やブドウ畑で生き延びていたので、刈る人も大変そうなくらいでした。
莢が生りはじめています。


黒くなった莢だけ採ってきました。


中からはあずき色の豆が出てくるとばかり思っていたのに、ぺらッと剝がれた皮が一つ赤かっただけで、あとは地味な色でした。
もしかして採るのが早すぎた?
今年は残っていることは確認したので、もうしばらく経ってから、採りに行きたいと思っています。
十分な量を集めたら、もちろんお赤飯を焚くつもりですが、赤いご飯ができるのでしょうか?
豆が小さいので、茹でて赤い汁を取ったりするのは無理、蒸さないで、焚くつもりです。







 

2021年9月19日日曜日

狩った?

猫のトラが変な声で鳴いているので近寄ると、鳥が横たわっていました。


トラはもう18歳、長いこと鳥を狩っていません。夫は、
「ガラスにぶつかったのを拾ったんじゃないの?」
と言いますが、


持ち上げるとまだ温かく、硬直もしていません。
トラが狩ったかどうかわかりませんが、その可能性も大です。

鳥には疎い(鳥だけではないけれど)のですが、センダイムシクイでしょうか?
だとすると、小さいけど渡り鳥で、夏の終わりに東南アジアに越冬のため渡ろうとしていたもの、かわいそうなことをしました。






 

2021年9月18日土曜日

センニンソウ

今、あちこちでセンニンソウが素敵に花を咲かせています。


草を刈っていたら、我が家にもセンニンソウが咲いていました。


道端に見られるような、花で真っ白になるほど大きな株ではありませんが、毎年ここに生えてきます。そして、毎年私に刈られてしまいます。
今年も、刈ってしまいました。





2021年9月17日金曜日

先客


抜いた草を入れるためのコンテナを取ろうとしたら、先客がいました。


まっ、そちらに優先権がありますね。


というわけで、別のコンテナを使いました。
めでたし、めでたし。






2021年9月16日木曜日

美味しそうだけど


ヤマボウシの実が鈴なりです。


毎年思うことですが、
「この実が美味しかったらなぁ!」
一つ食べると、もう絶対食べたくない不味さです。酸味が欲しかった!




 

2021年9月15日水曜日

ヤブツルアズキ

 桧山の薬師堂を訪れたとき、久しぶりに見ました。


ヤブツルアズキです。
もう実も生っていました。
そう言えば、我が家の近所のヤブツルアズキが自生しているところはどうなっているんだろう?
草を刈られてなければ元気にしているかと思いますが、行くチャンスを持てないでいます。




2021年9月14日火曜日

もうすぐです

昨日栃木県に行ったら、もう道端にヒガンバナが咲いていました。私が住んでいるあたりより気温が低いのでしょう、ちょうど花盛りのところもありました。


我が家では、お彼岸までには何とか救い出そうと、数日前にヒガンバナを植えたあたりの草を刈りました。


ヒガンバナは、丈の高い篠竹に攻められながらも、けなげに茎をのばし、蕾をつけています。


もう一息草を刈ってやれるといいのだけれど、草刈りを待っているところがいっぱいあるので、今年はこんなものです。





2021年9月13日月曜日

メダカ鉢蜘蛛


 メダカ鉢に、取っても取っても巣を張り直すクモがいます。


排除したいわけじゃないけれど、鉢に水を足したり、雨で多くなった時は捨てたりするときに、柄杓に引っかかってクモの巣をこわしてしまいます。
メダカに餌をやるときも邪魔です。


そのクモ、こんなやつです。2匹いるときもあります。


時々、虫がおぼれているのを見かけたことはありますが、クモが何かを捕まえたのを見たことがありません。
卵を産みに来た蚊など、小さい虫を捕っているのでしょうか?




2021年9月12日日曜日

ヘチマ


農産物直売所で、ヘチマを買いました。
以前は自分でヘチマをつくっていたので、たわしにするだけでなく柔らかいうちに食べていましたが、最近は食べる機会がありませんでした。
ヘチマには、ヘチマと書かれないで、「ナーベーラー、沖縄の健康野菜、食べられるヘチマ」と書いてあったので、笑ってしまいました。食べられるヘチマも何も、ヘチマは野菜ですから、食べられるに決まっています。


写真を撮るのを忘れて食べかけてから撮りましたが、ナムプラー味にしようか、カレー味にしようかと迷った挙句、カレー味にしました。
カレー炒めですが、本格的なカレーをつくればよかったと思いました。


さて、暮らしの実験室に行ったら、鶏小屋の前に大きなヘチマ棚がつくられていて、たくさん花が咲いていました。


ヘチマもたくさん生っていました。
もうたわしに出来そうな干からびたのから、まだ食べられそうなのまでいっぱい。そうそう、自分でヘチマを育てると、頑張って食べてもまだ実が生りつづけるのですが、それはたわしになるので、問題がないことを思い出しました。これが、ゴーヤを育てるとなると、うっかり食べどきを逃してしまうと、実がはじけてしまいます。
ゴーヤは、かつてはニガウリと呼んでいましたが、今はゴーヤの方が通りがよい。今にヘチマも、ナーベーラーと呼ばれるようになるかもしれません。






2021年9月11日土曜日

実が生っています。


咲くのが遅かったハマユウですが、いくつか実をつけています。


 実の重みで倒れてしまった茎の実も膨らんでいます。


そんな茎は起こしてやりました。
昨年の実は室内に取っておきましたが、今年の実は植えたり、誰かに分けて上げたりしようと思っています。




2021年9月10日金曜日

ツルボ


勢力を伸ばして広がろうとしても、芝を刈ってしまうのでなかなか広がれませんが、ハマユウの根元あたりにツルボが咲いています。


花は豪華ですが、小さな虫が来ているくらい、そう蜜屋さんとしてにぎわってもいないようです。




 

2021年9月9日木曜日

あなた、誰?


草を刈っていて出逢った派手なオレンジ色の虫、何でしょう?
オレンジ色の虫で検索したら、ムカデとか出てきて、慌ててみるのをやめてしまいました。ムカデを見ると、無用な殺生と思いながらも、必ず仕留めてしまいます。


慌てて逃げるのを慌てて追ったので、うまく写っていませんが。





2021年9月8日水曜日

イナゴ


庭仕事は楽しい、いろいろなものに出逢えます。
これは、イナゴの幼齢、


羽もなくてどうするんだと見ていましたが、この個体はじっとしていましたが、ほかにバタバタしているのがいて、素早い、素早い!
動くことに問題ないようでした。