2021年7月28日水曜日

イモムシくん


メダカに餌をやろうと鉢をのぞくと、蜘蛛が巣を張っていました。
鉢の内側を、2センチに満たないイモムシがせっせと歩いています。


うまく、蜘蛛の糸に引っかからずに縁まで登ってきました。
それにしても、きみは誰?
どこかに『イモムシ図鑑』があるはずだけど、今は探すのがおっくう、ただネットで調べたらイラガの幼虫らしい。
毒を持っているし、駆除対象のイラガですが、放っておきました。





 

2021年7月26日月曜日

今年のハマユウ

 珍しく夫が、
「今年、ハマユウは咲かないのか?」
と訊きました。
各地ではすでに咲いているようだし、盛りも過ぎたようだし、見なくてはと思っていたところでした。
「去年の今日は咲いていたぞ」
そうか、Facebookでは、「去年の今日」とか勝手に出てきたりします。私も、去年のブログを見てみました。7月に入って、つぼみがついた記事があって、確かに7月26日には咲いています。


先日、室内から見てもわからなかったのですが、外に見に行くと、つぼみがありました。


つぼみは、今のところ2つだけですが、まだ固い!咲くまでには3週間ばかりかかりそうです。
庭の手入れが行き届かず、ホトトギスやシダが繁茂しているのを、今は手に力が入らないので抜いてやることもできませんが、遅すぎる!
でも、咲きそうでよかったです。





2021年7月23日金曜日

今年のヤマユリ


朝起きると、食卓にはヤマユリの甘い香りが漂っていました。


昨日、買いものから帰った夫の手に、ヤマユリの花がありました。
「ほら、きれいだろう?見せてやろうと思って」
「それって、まもるさんのヤマユリじゃないの?。勝手に摘んだらダメじゃない!」
厳密にいえば市道の脇なので、まもるさんのヤマユリではないかもしれませんが、イノシシにも掘られず、引っこ抜かれもせず、毎年目を楽しませてくれています。
「そうかい?もう終わりそうになっていたから、いいんじゃないの」
と、夫はのんきです。
確かに、ヤマユリは下から咲き、最後の花のようです。まっ、掘ったわけではないからいいか。






 

2021年7月17日土曜日

招かざる草


「水遣りを怠って、ごめんね」
今年も花が咲きそうにないアデニウムに水遣りしていると、何か草が生えています。
本当は、夏の間は外に出して陽を浴びさせた方が花が咲くのだろうとは思いながら、葉が焼けたり。水遣りを忘れたりするのが嫌で、アデニウムはずっと室内暮らし、いったいどこから種が飛んできたのか、不思議です。


珍しい草だったら放っておきますが、チドメグサに見えます。
1枚葉をちぎって、匂いを嗅いでみたら紛れもないチドメグサ。


即、抜いてしまいました。
葉は直径3センチくらい、でもオオチドメグサだと葉裏には毛(?)が生えているようだけど、これはつるっとしています。
我が家のチドメグサは、最初入り口の坂の下の、タマリュウを植えたところに生えてきたのですが、10年ばかり丹念に抜いていたら、そこにはなくなりました。
ところが居間の外、メダカ鉢を置いているあたりに生えてきたのは、広がるばかり、駐車場あたりにも生えています。

あぁ、草のことは考えたくない。どちらを見ても草ぼうぼうですが、まだ肩から腕にかけて筋肉痛があって、草むしりはできそうにありません。






 

2021年7月5日月曜日

雨には強いけれど

蟻地獄や蜘蛛など、作業場に住む虫には、雨に当たらないという利点がありますが、人間に住処を簡単に壊されてしまうリスクもあります。
 


この蜘蛛の巣もそう、ちょっと使われてなかった機械の横に巣をつくったら、これこの通り、おがくずだらけになってしまいました。


テーブルソーを使いながら、セロファンでも落ちていたのかしらと見ると、蜘蛛の巣でした。


正方形の蜘蛛の巣を見たのは、初めてかも。
それにしても、こんなところに巣をつくっても、いいことはありませんよ。蜘蛛さん。




2021年7月3日土曜日

どこから来たの?

歩いていると、土踏まずのあたりで柔らかいものを踏みました。
そこでさっきまで片づけものをしていたので、剥がしたセロテープの塊でも落としていたかしら、と見ると、


大きな蜘蛛の死骸でした。
室内で暮らしている蜘蛛は、細い、見えないほど細い手足を持った蜘蛛ばかりですが、こいつ、たまに見かけます。

2021年7月1日木曜日

あなたの来るところじゃないでしょう!


屋根工事の続きをしようと、足場の階段で屋根に登ったら、かぶせたシートの上に、小さなカエルがいました。


屋根の上には、いろいろな虫がいます。羽があって飛べる虫ならともかく、蟻がどうやって登ってくるのか、大、中、小、さまざまな蟻が歩いています。
木と建物は接触していないし、足場と建物が接触しているのは、一か所だけです。


しかし、カエルがいるなんて、思っても見ませんでした。
捕まえて、下まで連れて行ってやろうとしたら暴れて、足場に上に落ちました。足場は金属でできていて、足がかりもなければ、陽ざしが強くなれば熱くなります。
もう一度捕まえようとしたら、身を躍らせて大ジャンプで地上に降りていきました。


それにしても、どうして屋根に登ることができたのか、不思議でした。