2022年5月30日月曜日

テイカカズラ


テイカカズラの花の蜜を、アゲハが吸っていました。
見ているときはずっといたのに、カメラを取り出したらすぐどこかへ!


テイカカズラは最近の二度の豪雨で、すっかり傷んでしまっています。






 

2022年5月29日日曜日

アシダカグモ


建設中の息子ハウスに、アシダカグモがいるのを見たのはこれで2匹目です。
1匹目は黒いやつ、今日死体になっていました。
アシダカグモは、ゴキブリやネズミを食べるクモなので、見つけたらそっとしておいたらいいと言いますが、その大きさにびっくりします。
足を伸ばした大きさは、10センチ以上あります。







 

2022年5月26日木曜日

白い花たち


満開のときはとってもきれいだったコゴメウツギ、すっかり散ってしまいました。


ガマズミは実もいいけれど花もきれい。


木によって、花の咲く時期がちょっとだけずれたりしています。


今どこも白い花盛り。
車で通って、ちょっと降りて写真を撮りたいと思っても、だいたい先を急いでいます。


ドクダミは、抜いても抜いても増えるばかりです。





 

2022年5月25日水曜日

カナヘビ


庭を歩くたびに、カナヘビがちょろちょろしていますが、カメラを向ける前に、茂みに隠れてしまいます。


このカナヘビくん、近づくとちょっと移動しただけで、珍しく先を急がずじっとしていました。
じっとはしているものの、抜かりなく私の方を意識しています。


作業棟に木を切りに行くと、アスファルトの上に交尾中のカナヘビがいました。
わっ、無防備、これでは逃げられません。蛇に襲われたらひとたまりもありません。蛇も、今年はわりとうろうろしています。


10分ほどしてまた通りかかったら、まだお取込み中でした。
噛みついているのがオスです。


 

2022年5月24日火曜日

アナグマが出た!

学校へ行こうとしていたはなちゃんが、
「なんかいる!ブヒブヒ言っている!」
と知らせてきました。 


「なになに?」
ものがいっぱい置いてある軒下をのぞき込んでみると、何かいます。


顔をあげたのを見ると、アナグマでした。


遠くから見たので、写真を撮ったときは気づきませんでしたが、顔に傷を負っています。
かわいそうだけど何ともできない。そのままにしておいて、お昼に見るともういませんでした。
アナグマを見たのは初めてでしたが、毛の様子からまだ子どもではないかと思いました。



2022年5月21日土曜日

ハチジョウダカラ


骨董市のMKさんの店先で、より前に眼に入ったのは、タカラガイでした。
ハチジョウダカラ、長径8センチ、短径5.5センチ、箕と同じく100円でした。


私の持っているハチジョウダカラと比べると、大きい!


手持ちのタカラガイの中で最大です。


タカラガイを入れたビンをひっくり返して見ると、あれっ、mmerianさんにもらったヤクシマダカラなどがありません。
大切にしすぎて、別にしてしまい込んでいるのでしょう。見つかるといいのですが。
ヤクシマダカラはハチジョウダカラより小さいので、このハチジョウダカラが我が家のタカラガイの中では最大であることは確かです。


ところで、ホシダカラでつくられた携行用のを持っています。


縁を切り取ってつくってありますから、元の貝はハチジョウダカラ大きもの、ホシダカラは、インド太平洋の熱帯海域のサンゴ礁の中に生息する、大きなタカラガイです。




 

2022年5月20日金曜日

桑の実

湘南ではもう、桑の実が赤くなっていると、hiyocoさんのブログにありました。
もうそんな季節かと、我が家の桑を見てみました。


まだまだ、赤くなっても酸っぱいので、黒くなったら食べごろです。


この数年、嬉しいことにカビ病も出ていません。
熟れたら取り敢えず冷凍しておいて、ひまを見つけてはジャムにして、ヨーグルトのお供にします。


あと1週間かもっとか、熟れるまでにはそのくらいかかりそうです。






 

2022年5月16日月曜日

四つ葉のクローバー


四つ葉のクローバーは、一生懸命探さなくても、通りすがりで目につくものです。


ただ、見かけたときに写真を撮っておかないと、後でと通り過ぎると、見当をつけておいたのに、どこに生えていたかわからなくなってしまいます。


この五つ葉のクローバーは、風が強い日に撮ったので、五つ葉とわかりにくい。ここだったと思うところに行って探してみたのですが、見つかりませんでした。






 

2022年5月15日日曜日

コミスジ


コミスジがいました。


前からも撮ろうとちょっと動いたら、なんと私の手にとまりました。これでは写真に撮れないではないかと慌てていたら、右手から左手に移った!
なつっこいというか、恐れを知らないコミスジでした。




 

2022年5月13日金曜日

移植先で頑張ろう!


毎年、美しい葉を見せていた芭蕉ですが、夫が、この場所は息子の家への道になるので、芭蕉は邪魔と、ユンボで掘って抜いてしまいました。
芭蕉があんなに水を含んで重いものとは知らなかった、幹を伐り倒してから根を掘ったのですが、幹は3つくらいに切って運ぶことができましたが、根は手では運べないくらいの重さでした。

数株は移植したのですが、移植も重くて大変。あまりの重さによたよたしてしまって、その時は適当にしか移植できませんでした。
小さな芽もあるから、根づくだろうと思っていたのですが、なかなか芽を出さず、ちょっと心配していました。


それが、遅まきながらやっと芽を出しました。
強い植物なので、後は大丈夫でしょう。


あらっ、せっかく出てきた葉っぱが食べられています。マイマイガです。
取ろうとしたとき、マイマイガはちゃっかり巻いてある葉の真ん中に隠れてしまいました。





 

2022年5月9日月曜日

咲いていた!


ヒルザキツキミソウはまだ咲いていないと書いた次の日、ヒルザキツキミソウが1輪、庭の片隅で咲いていました。
これは確か母が持ってきたもの、芝生を刈るので置いている石の周りなど、刈り払い機が届かないところだけに生えていますが、今年も花を見せています。
そういえば、1本だけですが、庭にアカバナユウゲショウが生えているのも見ました。今年は庭の手入れが大いに遅れています。
はなちゃん一家が引っ越してきているのに家ができてない。そのことで焦っていて、庭の手入れなどには手が回りません。
夫は後1か月で家に住めると言いますが、1か月でできるかなぁ。





 

2022年5月5日木曜日

赤花夕化粧


道端に、アカバナユウゲショウが咲いていました。


アカバナユウゲショウを初めて見たのは10年ほど前、千葉の方だったような気がします。
ヒルザキツキミソウはまだ咲いていませんが、すぐに蔓延ってしまう外来種の中でも、マツヨイグサの仲間はどれもかわいい、愛でてしまいます。




 

2022年5月4日水曜日

あなた、誰?


また、かねぽんさんに頼るしかないかなぁ。
バッタ、イナゴで調べてみたんだけれど、該当するようなものに行きあたりません。


体長は2センチほどの小さな個体です。