2022年9月23日金曜日

江之浦測候所で見たものたち


江之浦測候所にはマキの実がたくさん落ちていました。
緑色は種で食べられませんが、紫色の熟した部分が食べられます。


これはナガサキアゲハのオスと考えていいのでしょうか?


珪化木のベンチが何か所かに置いてありました。


珪化木とは、木が化石化したものです。
こんな大きな珪化木、初めて見ました。


これはウミユリの化石、シリリ紀からデボン紀にかけて(4億3500万年ー3億6000万年前)の化石、南モロッコで見つかったものだそうです。


これは三葉虫の化石。
こんなにたくさん集まっていたのに、いったい何があったのか、三葉虫どもに訊いてみたい混雑ぶりです。
オルドビス紀(5億500万年ー4億3800万年前)の化石、これもモロッコで見つかったものです。


他にも海サソリ、レプトメリックス・エバンシ、貝、シラヒゲウニなど、いろいろな化石がありました。










 

2022年9月19日月曜日

冬の花蕨

我が家からM+Mちゃんの家まで歩いて3分くらい、えいこさんの畑の端を通り、一部は荒れた山の下草を刈って、ブッシュの中を歩けるようにしています。


その小路に、フユノハナワラビが芽を出しています。


小路の両側には篠竹やフジ、畑から逃げ出して生き延びた茶などが生い茂り、トンネルのようにのびた低木にゆるく覆われていて、陽はほとんどさしません。
踏みしめているだけで、小路の草が高くなることもないので、刈り払い機を使うことは、1年に1度くらいです。
そんな条件がよかったのか、フユノハナワラビがいっぱい芽を出しています。


フユノハナワラビは、庭に植えようとしても、そう簡単には美しく根づきません。
「やはり山に置け、フユノハナワラビ」
でした。
 





2022年9月18日日曜日

彼岸花



たった一株だった庭のヒガンバナ、山アジサイの七段花の下で、年々株を大きくしています。


お彼岸が間近です。





2022年9月14日水曜日

クワガタ

「おばあちゃん、クワガタがいるよ」
と登校前のはなちゃん。
「どれどれ」
一緒に行ってみると、庭の草の上に大きめのクワガタがいました。
「よく見つけたねぇ」
「なんか動いたからわかったの。脚が一つないんだよ」


右前脚だけでなく、左触角もなくなっています。
何か事件に巻き込まれたのでしょうか?


ミヤマクワガタでいいのかな?
足と触角がなくても生きていけるのかどうか、草の上にいるのを見つけたのだけれど、クヌギの木のところに連れて行ってやりました。




 

2022年9月13日火曜日

香箱座り?


猫に香箱座りというものがありますが、カエルのこの座り方は何というのでしょう。


葉っぱの上で、庭に置いてあるいろいろなものの上で、菱形に手足を折りたたんで座っています。


こちらは、カエル座りのカエルです。





 

2022年9月11日日曜日

道端の韮


道端のアスファルトの切れ目にしぶとく出てくる雑草は、邪魔者以外の何ものでもありませんが、そんな中で、畑から逃げ出したニラの花があちこちの道端に咲くのは、なかなか風情があるものです。


イネ科の草より、虫たちも楽しいかしら?


ニラがイネ科の草を駆逐したのか。あまり背の高い草が履いてなかったところに進出したのか、雑草化したニラは、年々増えている気がします。



 

2022年9月7日水曜日

花オクラ

一人暮らしのせいこさんの家の前を通ると、美しく咲いているたくさんのハナオクラの花が目に入ります。
3人暮らしのえいこさんだって、毎日咲いて食べきれないと言っているのに、せいこさんはどうしているのでしょう?菊を甘酢に浸けていたから、ハナオクラも甘酢に浸けて保存しているのかもしれません。


お隣のえいこさんにもらったハナオクラです。


しゃぶしゃぶのようにさっと湯がきます。


湯がき立ては美しいレモン色ですが、すぐに花弁の根元近くやおしべの赤紫色が広がって、汚らしい色になってしまいます。


花びらだけにして湯がけばレモン色のままだろうと思いますが、つい面倒なので、がくのついたまま茹でて、あとでがくを切り落とすことになってしまうので、食欲がそそられない色になってしまいます。
ハナオクラは、ポン酢をかけて食べるのも美味しいし、茹でたオクラと合わせておかかをかけ、醤油で食べても美味しいものです。





 

2022年9月6日火曜日

咲きました


昨日、下半分咲いたホテイアオイ、二日に分けて咲くつもりです。
メダカ鉢の中にはスズメガの幼虫の死骸が。


上から見たところ、


横から。
やっぱりなかなか魅力的な花です。


そして、上半分が咲いた今日。色はちょっと薄くなっているようでした。






 

2022年9月4日日曜日

咲きそう!


今年の、金魚のつくばいやメダカ鉢の表面を覆ってしまった元気すぎるホテイアオイ、金魚が全滅し、メダカが2匹死んでしまうに至って、ホテイアオイの花を見ることをあきらめて、切り捨てることにしました。


つくばいの水もメダカ鉢の水も替え、ホテイアオイはほんの1株2株だけ残しました。


そんなメダカ鉢のホテイアオイに花芽がついていました。


つくばいの方は、かぶせてあった金網からホテイアオイを抜き取ったりして傷んでいることもあり、花芽はついていません。


『スマイル プラネット』(三井昌志著、パロル舎、2008年)に、カンボジアの川で遊んでいる子どもたちの写真が載っています。
堆肥材料にするためにホテイアオイを集めた経験のある私には、ここはヒルの温床にしか見えないのですが、子どもたちは底抜けに楽しそうです。





 

2022年9月1日木曜日

2ショット


郵便受けの近くで、ハラビロカマキリの抜け殻を見つけました。
軽いのに飛んで行かなくて地面にとどまっているなんてと思って拾い上げ、数歩歩くとそこにハラビロカマキリの幼齢がいました。
偶然偶然、あなたのものじゃないよねと言いながら、並べてみました。