2021年10月31日日曜日

本当はもっと咲いていたのだけれど


春先にも花と実をつけていた芭蕉、また花をつけています。


葉っぱは柔らかい色、風に吹かれるとちぎれて汚くなりますが、それもまた景色、一年中楽しませてくれました。




 

2021年10月25日月曜日

イエユウレイグモ?


歯を磨こうと洗面所に立つと、室内によくいる手足が髪の毛より細い蜘蛛が、数本(見えないけど2本?)の糸でぶら下がってじっとしていました。
鏡の後はどうなっているのか、洗面所には大小の蜘蛛が生息しています。その中でもこれは最大級、脚の長さが5センチほどあります。
どこかで読んだのですが、この蜘蛛は餌を何日も食べないでも生きていて、それでも餌がないときは餓死するとか、真意のほどはわかりませんが、以前洗面台の上で2日ほど動かなかった蜘蛛もいました。
もっともその後、いなくなりましたが。


肉眼では見えませんが、写真に撮ると背中の模様が見えました。
へぇぇ、模様に惹かれるお相手もいるのでしょうか?


触らずそっとしておくつもりでしたが、糸に当たってしまったら、蜘蛛は慌てて鏡に取りつきました。
保護色なので蜘蛛は目立ちませんでしたが、脚が鏡に映っています。

どこからやって来たのか、イエユウレイグモは、あちこちにいます。部屋の各所に糸を張ると、蜘蛛ごと掃除機で吸い取ってしまいますが、洗面所の蜘蛛だけは、なぜか友だち待遇されています。







2021年10月24日日曜日

アキアカネ

 2週間ほど前からか、トンボが飛び回るようになりました。



アキアカネです。


春の終わりから初夏にかけて孵化し、夏の間は涼しい場所に行っていたのが、いっせいに帰ってくるのだとか、これから休耕田の水たまりなどに産卵するのでしょう。






2021年10月23日土曜日

不思議なマングローブ

左端の木には気根が見えている

Windowsを使っていますが、コンピュータを立ち上げたときに、画面には勝手にいろいろな写真が出てきます。
その一つに、こんな写真がありました。
「何、これ?」
インドネシアのスンバ島のマングローブだそうです。


私の見たマングローブ林はどれも、ヒルギ類が根を張っていたり、ニッパヤシが茂ったりしているものでした。


こんな姿では、あまり土を浸食から守る役割や、根元でたくさんの生物を養う役割を果たしそうにはありませんが、興味深いマングローブです。


どうしてこうなったのか、自分の目で見てみたいところが増えました。






2021年10月22日金曜日

特等席

 

生垣の手入れが行き届いていません。敷地境界線上の生け垣は、内側の半分はトリマーで切りそろえたのですが、谷側の半分は刈ってないし、生垣の足元にはヤブカラシ、ヘクソカズラ、篠竹などが生え放題、あらあら、油断していたらクズまで生えてきました。


おっと、クズの上でまったりしているのはカエルくん。
なんか、特等席に見えました。






2021年10月21日木曜日

Aくん

お茶にしようと、戸外のテーブルの前に座ったら、


なぜか私の方に蜘蛛の糸が伸びていて、ハナグモがずんずんと近づいてきました。
そして、私を威嚇するように、胸を開いて、脚を広げました。
ハナグモの背中は顔みたいと思っていましたが、


こいつはアルファベットのAでした。






2021年10月20日水曜日

ここを居場所にして欲しい

瓦屋さんの作業が始まったので、その下をうろちょろしては気も散るだろうと、今日は大工仕事を休んで庭仕事をしています。
もう何年も草はむしっても刈り取ることはなかったコゴミの群生地を、刈ってみました。


ツルマメが蔓延っていたので、すっきりしました。


コゴミは刈ったばかりの時はみずみずしい色をしていましたが、あっという間にあくが出たのか茶色くなってしまいました。


その跡に、ヤブツルアズキを蒔きました。来年が楽しみです。




2021年10月16日土曜日

お久しぶりのパパイヤ

 

マメガキの写真を撮りに寄ったら、その隣の畑に、パパイヤがありました。
一時、このあたりではパパイヤ栽培が流行っていましたが、冬には枯れてしまうし、漬物にしてもそう美味しくなかったということか、最近では全然見ていませんでした。
見事に花が咲いていましたが、11月中に結実するでしょうか?霜が降りると、たちまちダメになってしまいます。
その手前の木、


こちらは実が、だいぶ大きくなっていました。





2021年10月15日金曜日

豆柿


近くを通ったので、数年ぶりに写真を撮らせてもらった、マメガキです。


直径が1円玉ほどの小さな柿で、もう時期を過ぎたのか、足元にいっぱい実が落ちていました。
その昔は、未熟な実を柿渋として採っていたらしいのですが、食べられるのかどうか、もし食べられるとしても、皮ごと食べないと、面倒で仕方ありません。


でも、子どもだったら、これでままごとをしてみたい、かわいい柿です。






 

2021年10月13日水曜日

豊かな秋


いただいたもの、夫が買って来たものと、今年はアケビを2度も食べました。
家の周りにも、探せばアケビはいっぱい生っているはずですが、とうとう探すことをしませんでした。
庭に、アケビの実が落ちていました。時期が来て自然に落ちたもの、いくつか落ちていました。


ひっくり返して見ると、果肉の部分はなくなっています。溶けてしまったのか、誰かが食べたか、不明です。


見上げても、アケビははっきりとは見えません。
ここには、アケビだけでなく栗もいっぱい落ちていますが、食べられて殻だけになっているのもあります。
アケビもきっと誰かに食べられてしまったのでしょう。




 

2021年10月12日火曜日

どこでもウド

建設のために掘り起こされたウドたち、思い思いに、あちこちで芽を出しています。
新芽や新葉はてんぷらにするとおいしいので、どこに生えても大切にしています。


もっとも、あちこちに放りっぱなしにしないで、まとめて植え直した方がいいのですが。








2021年10月11日月曜日

尻尾、見えてます!


毎日出逢うけれど、いつもさっさと逃げていくカナヘビ、写真に撮る暇もありません。
でも、このカナヘビくん、目の前で立ち止まり、私の方を向いたりして興味津々。好奇心を丸出しにしながら、じっとしていました。


蛇は、出逢うとすぐ草むらに隠れてしまいますが、この蛇くん、頭を隠して安心したのか、じっとしていました。
「何蛇だ?」
調べてびっくり、マムシじゃないの!
嚙まれなくてよかったです。うちはそう湿気ていないので、マムシはいないと思っていたのに。







2021年10月10日日曜日

出逢い

秋になってから、庭で何度も蛇を見ました。
長いの短いの、立て続けに何度も遭っていました。


釘を取りに行こうとして、
「わぁ、ここにも蛇」
とよく見たら、ただのロープでした。

今、壁の枠をつくる作業をしているのですが、よっこらしょと足場を登り、ビスを打とうとしたら、材木に髪の毛がついていました。


はたき落そうとしてよく見ると、蜘蛛でした。
どうして手足の細くて長い形になったのか、室内にはそんな蜘蛛がたくさんいますが、屋外でも暮らしていました。


作業台で作業をしていたら、何か視線を感じました。
見ると、中くらいのカマキリが、こちらを威嚇しています。普通、カマキリは目立たないようにじっとしているものなのに、威嚇し続けます。


クヌギやコナラを複数本植えてみると、それぞれの木に個性があるのがわかりますが、カマキリも蜘蛛も個性を持っているのでしょう。
カマキリと遊んでやればよかったのですが、忙しかったので遊びませんでした。





 

2021年10月8日金曜日

ホテイアオイ

そろそろ、空気が冷たくなってきました。


金魚のいるつくばいは、井戸水が常時補給されているので、水温もそう下がってないので、ホテイアオイは青々としています。
今年も何度も間引きましたが、蔓延っています。


ところが、花を咲かせたメダカ鉢のホテイアオイは、夜の水温が低くなっているせいか、黄色くなってしまいました。
昨年も今年も、花を咲かせたのはメダカ鉢のホテイアオイの方だけです。つくばいは供給している井戸水の温度が一定なので、夏の水温が、ホテイアオイには足りないのかもしれません。






2021年10月7日木曜日

残念でした!

 今年は元気よく蔓延っていたヤブツルアズキ、あれからもう一度、種を取りに行きました。


ところがまだほとんどの莢は緑で、黒くなったのはほんの少々でした。
もう黒くなっただろうと、昨日行ってみると、


まさか、すっかり刈られていました。
もち米の新米で、焚きおこわをつくろうと楽しみにしていたのに、残念な結果となってしまいました。
この畑の持ち主は単身移住者の男性で、6,7年前には精力的に畑を整備していましたが、この3年ほどは、ほぼ姿を見ていません。何かわけあって家族のいる首都圏に帰ってしまったのだと思っていましたが、ときおり来て草を刈ったりしているのでしょうか。
こうなったら、採取した種を我が家に蒔くほかありません。

さて、蒔くとしたらどこがよいか、思案中です。
というのも、蒔いたことを忘れて刈ってしまったら元も子もないし、刈らないで済ませるとしたら、ほかの木によじ登ったりしないところがいい、なかなかいい場所を思いつきません。





2021年10月6日水曜日

正体判明


しばらく前から、玄関を立たところに、トウモロコシの葉のような草が生えていました。


「何だろう?」
抜かずに成長を見ていましたが、場所が場所だからか、陽が充分でないのか、なかなか大きくなりませんでした。


そして昨日、葉の間に何かあるのが見えました。よく見るとジュズダマでした。
通常、ジュズダマはススキくらいの大きさに育ちますが、丈が小さいまま、茎などないのに実をつけています。
以前、ジュズダマを土手から苗を掘ってきて植えたり、種を蒔いたりしたこともありましたが、いつのまにか消えてしまっていました。


ここはコブシの木の下ですが、鳥がよく来ます。
鳥の糞から芽生えたのでしょうか?







 

2021年10月5日火曜日

アケビ


福島から来た人に、アケビをいただきました。
こちらでも、農産物直売所で売っているけれど、買うほどのことはない、見つけたら採ろうと思いながら、見つける努力もしてなかったのですが、ちょうどよかった。その人に、
「アケビは中を食べるんですか?それとも皮を食べるんですか?」
と訊いたら、
「えっ、皮も食べられるんですか?」
と反対に訊き返されてしまいました。どうやら、皮を食べる人は、山形の人に限られているようです。


果肉は果肉でお出しして、皮は料理しました。
料理した皮の方、残念ながら写真を撮り忘れたのですが、冷蔵庫にあったぶなしめじ、豚肉、ショウガを炒めて醤油で味つけし、アケビの皮に入れてつまようじで留めて、油を引いたフライパンで焼きました。
そうそう、かねぽんさんが先にアケビの皮を先に茹でておくといいと言っていたので、ちょっとだけ茹でました。でも、苦みが好きなのでさっとゆでただけです。皆さんに訊きました。
「どうですか?」
「美味しいです」
客人たちは口々にそう言って、アケビの皮はあっという間になくなりました。果肉の方は種が多いからか、残りましたが。






 

2021年10月3日日曜日

かっわいい!

久しぶりに滝に歩いて行きました。
道路から見下ろすところ、昔畑だったところは草ぼうぼうで荒れていましたが、ミゾソバが咲いていました。
あそこまで行けないなぁと思っていたら、道路にまで生えていました。

長く見かけなかった、田んぼをやめて以来でしょうか。


何ともかわいい花は、今が見ごろでした。





 

2021年10月1日金曜日

茜の花


何度も取り上げたことのあるアカネです。


手入れが行き届いてなかったので、サツキの上で我がもの顔に蔓を伸ばしたアカネに、花が咲いていました。
以前、アカネの実を見たことがありますが、花は見たことがあったかしら?


ただでさえ、サツキの足元から生えるので抜ききらないでいるのに、これで種が落ちてさらに増えたら大変なところでした。






 

ムネアカハラビロカマキリ


伸びたニシキギの枝先を切って、捨てようとしたら、外来種のムネアカハラビロカマキリがいました。


産卵間近だとはいえ、お腹がでか!
卵だと、外来種だからと駆除することもありますが、お母さんカマキリを駆除するなんてできません。


テラスから枝をまとめて下に落とすにとどめましたが、それからカマキリのお母さん、うまく産卵場所を見つけたでしょうか?