久しぶりに、昔はよく通っていた道を通りました。中貫で、国道6号に出る道は、いつも信号が短く車は多く、信号を何回か待たなくてはなりません。
ぼんやり外を見ていたら、駐車場の生垣の枝ぶりがすごい! キンモクセイのようですが横へだけ、たくさんの枝を伸ばしています。
どう剪定したらこんな姿になるの?
答えは、もともとは金網のフェンスがあったから、でした。フェンスに押されて、枝は横にしか伸びられなかったのです。
ここをよく通っていた25年前からゴルフ練習場があったので、この木たちは樹齢30年以上、もしかしたら50年かそれ以上も経っているのかもしれません。
金網のフェンスはところどころ壊れ、ところどころ残っています。いずれにしても、鉄のフェンスが壊れるほど長い年月が経っているということ、タガが外れた枝は、これからどう伸びるのでしょう?
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