2026年1月29日木曜日

ロウバイ


今年初めての織物教室の庭に、ロウバイのつぼみが膨らんでいました。


昨年の実も枝に残っています、


幹から直接出てきた蕾。


来週あたりには咲きそうです。


 

2026年1月22日木曜日

恐れを知らないのかな?ダイサギ

ノラ猫の中には、車が近づくとすぐ逃げる猫と、全然逃げない猫がいます。
スピードを緩めながら、
「逃げてよ。そんな態度だとそのうち轢かれてしまうよ」
とつぶやくのですが、いつも決まってなかなか動かない猫もいて、暗くなったらそろりと運転する以外ありません。


道端に、よくアオサギやダイサギが羽を休めています。
たいていは、近づく前に空高く舞い上がって、遠くまで飛んで行ってしまいますが、昨日出逢ったダイサギは、車が近づくとほんのちょっと先へ、10メートルほど移動するだけです。


車を進めると、またちょっとだけ移動します。


じっとしてくれている方が危なくないのに、右へ左へとちょっとずつしか飛びません。
うちの猫たちがいなくてよかった、これでは身体が大きくても捕まってしまいます。
もしかして、お腹がすいていたのかしら? それとも懐っこいのかしら? それともお年寄り?
珍しいダイサギでした。







2026年1月17日土曜日

胡麻

 


ゴマをいただきました。しかも大量に。
ゴマは、消費量の99.9%以上を輸入に頼っている作物です。

「庭木図鑑」からお借りしました

というのも、実が下から順番に熟していき、熟した実からはじけて、種(ゴマ)をこぼすので、下がはじけないで上も熟しはじめた適期に収穫しなくてはならず、干した後でごみを取り除くなど、機械化が難しい労働集約型の作物なので、このあたりで栽培している人も、ほとんど自家用にだけ栽培しています。


ゴマはほうろくで炒ります。


普段、黒ゴマをすることはないので、すってみて、黒ゴマは表皮だけが黒いと知ります。


そういえば、炒りゴマばかり重宝に使っていた今日この頃でした。

ゴマはアフリカ原産の作物です。
日本の輸入先は、年々大きく変動しますが、ブルギナファソ、タンザニア、ナイジェリアなどアフリカ諸国からの輸入が多くなっています。内戦以前はスーダンから大量に輸入してもいました。