2026年7月2日木曜日

スズメバチの巣


生垣のオオムラツツジの根元近くにあった、見捨てられたと思われるスズメバチの巣を、壊さないように気をつけて枝ごと取ろうとしたのですが失敗、壊れてしまいました。


それもそのはず、ごくごく薄くてちょっと強く持つと、潰れてしまいそうです。
風景の中で見たときはソフトボール大と見たのですが、間近に見るとテニスボールほどもない、小さいものでした。


幼蜂の保育室(育房)は、ちょっとだけつくられていました。


アシナガバチの保育室と比べると、身体が大きいだけに大きくつくられています。


美しい色模様。女王蜂1匹だけの孤独な作業は実りませんでした。