2010年12月7日火曜日

八郷産のグァヴァ





近くで採れたものだと、小さいグァヴァ(の一種)をいただきました。
どうして?
春には、このあたりで、熱帯で育つべきライチーが採れると聞いたのに、「グァヴァよ。お前もか」。なんでも、たくさん採れるのだそうです。




ドライグアヴァをつくろうかとも考えましたが、しなびて腐るかもしれない、うまく乾燥するという保障もないので、食べることにしました。




二つに切って、




スプーンでくり抜いて食べました。
甘くて美味でした。
しかし、これだけではもったいない。結局、ちょっと渋くて酸っぱい皮も、全部食べちゃいました。
それにしても、温暖化が進んでいるのでしょうか?


2010年12月6日月曜日

ビノスガイ?



10年くらい前に拾った貝たち。
これまで、ただの貝と、十羽一からげにして呼ばれていましたが、最近名前が次々と明らかにされて、喜んでいるでしょうか?

これは、マルスダレガイの仲間ではないでしょうか?図鑑で見ると、ビノスガイによく似ています。
これもカンボジアの海で拾いました。




内側の感じも、ビノスガイに似ています。殻は厚みがあります。




しっかり膨らんでいて、真ん丸くなっています。


2010年12月5日日曜日

トリノコガイ?






以前、カンボジアの海岸で拾った巻貝です。ずっとタカラガイと思っていたのですが、




裏返してみると、タカラガイとは違います。

右には厚みが厚い縁があり、左にはくっきりとした凹凸がついています。
もしかして、トリノコガイの仲間でしょうか?




縞模様の美しい、45ミリ高さの貝でした。

2010年12月4日土曜日

風のあと






昨夜は、強い風が吹きました。
我が家の庭や坂道の上の落ち葉は、かえって吹き寄せられたみたいで、ちょっと片づいていました。
それに比べて、下の公道は、クヌギ、コナラに杉まで加わって、すごい量の落ち葉です。




見上げると、クヌギは、まだまだ葉をつけています。


まだ、しばらく落ち葉の日々が続き、やがて落ちきると、散歩道からも、ちらちらと我が家が望めるようになります。



2010年12月3日金曜日

一本の棒から






何本かはたきを持っていますが、これは長さが90センチ、ふさふさした部分だけでも70センチある、長い、長いはたき(?)です。
長すぎて使いにくいので、何度か切ろうとしましたが、そのたびに、「待てよ」と思いとどまってきました。
なにも、これを切らなくても、他にもはたきがあるのですから。

以前、タイのNGOを訪問したとき、このはたきが壁に掛けてありました。
何気なく見ていたのですが、どうも一本の木(か草)の茎(か柄)を、細かく裂いてつくったものらしいことがわかりました。つまりつないだものではなくて、一本の棒からできているのです。

で、もうちょっと熱心に見ていると、訪ねて行った相手が、
「これ、欲しい?。あげるよ」
と、あっさりと壁から外してくれました。




「この材料は何?」
「ううん、何かなあ」
いまだにわかっていません。
ラタンのようにも見えますが、ラタンがこんなに裂けるでしょうか。

裂けば繊維になるものを裂くのは、おもしろそうですが、
「最初は、どうはじめたの?」、「端から裂いていったにしても、真ん中の方は裂くのも難しいでしょう」、「境目が、どうしてこんなにきれいなの?」と、疑問は残ったままでした。




裂いていない方を見ても、なかなか想像がつきませんが、裂かれている部分は中まで柔らかく、しっかり境界線まで裂かれています。

あまり実用的ではなくて、いつまでも飾りに甘んじているのですが、裂いた人のことを思うと、まあ切らなくてもいいやという気持ちになって、今日も掃除道具置き場にぶらさがっています。




赤い靴はいてた女の子



2010年12月2日木曜日

カラスウリの種は象の顔?






そこいらじゅうに赤い実をぶらさげているカラスウリを、一つ割って、種を出してみました。

toki-sappさんは、「打ち出の小槌」のような種と言っていました。
確かに、打ち出の小槌に見えますが、結び文にも見えるし、帯のお太鼓にも見えるし、子犬の顔にも見えます。

私には、なんだか象の顔に見えてしかたありません。
長い鼻は?
くるくるっと巻いているとか、後ろの方にそらしているとかです。似ていませんか?


2010年12月1日水曜日

サプライズ



昨夜は、夫の兄弟とその子どもたちの集まりがありました。
不定期ですが、時々集まります。
私たち夫婦も、上の息子も、下の息子と家族も出席しました。




その席がお開きになるとき、上の息子が、前日までフランスに仕事で行っていたとかで(会の幹事は知っていましたが、私たちは知らなかった)、出席者みんなに、小さなお土産をくれました。

そんなことは、初めてです。
精神的にも、経済的にもゆとりができたのでしょう。本当に嬉しいことです。




帰ってから開けてみたら、可愛いチョコが、シックに並んでいました。
夫はもったいないからとしまっていますが、私は早速いただきました。
おいしかった!