2014年8月25日月曜日

案内状をいただいて、水戸の先の勝田の喫茶店で開かれた、知り合いのご夫婦のイラスト+写真展をのぞいてきました。
ところがなんという展示場でしょう。
喫茶店はほぼ満席で、どの座席にも家族連れなどが座って、昼食の真っ最中、そのはるか頭上に小さな写真と絵が飾ってあります。
つまり、絵を見ようとすると、談笑している人たちのすぐ脇の狭い通路に無遠慮に立って、見上げなくてはならないのです。しかも喫茶店ですからテーブルは低く、とても食べ物を見降ろして立ったりできるものではありません。
ほうほうのていで出てきて、一枚の絵、写真すら見られませんでした。
喫茶店の方の気持ちも、ここで展示会をしたご夫婦の気持ちもはかりかねました。はっきり言って、展示会などできる場所ではないのです。

さて、どうしよう。
途方にくれなくても、勝田にはサザ・コーヒーがありました。


こちらも室内は満員だったので、庭のオリーブの木の下でお昼をいただきました。


先回、私は見なかった大きな楠のすぐそばでした。
その左のナツツバキもお見事。駅前の太い道路にも面している住宅地で、こんな大きな木を残せるなんて、めったにないこと、楠を愛でながら、おいしい食事をいただきました。




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