私の拾いもの
2026年9月29日火曜日
植物は休まない
雨天が34日も続いています。
それを庭の草刈りを怠っていることの言い訳にしています。これ、ホタルブクロの実です。
こうやって、弾けてタネを撒き散らしているので、毎年ホタルブクロの幼苗が増えているのです。
そして、ツルボの実です。
種をいっぱい落として勢力を広げようとしているけれど、おあいにくさま、草刈りが間に合いさえすれば、ここは芝生地帯、刈られてしまう運命にあります。
2026年9月6日日曜日
落としもの
ドクダミの葉の上に、カマキリの抜け殻が落ちていました。
抜け殻は軽いので、すぐ風に吹き飛ばされてしまいますが、時々完全な形で見ることができます。といってもこれはちょっと潰れていたので拾いませんでした。
先日拾ったのはこれ、きれいに脱いでいます。
2026年9月2日水曜日
タマムシ
芝生の草をむしっていたら、タマムシの死骸が落ちていました。
「どこも欠けてないか?」
落ちたタマムシはすぐにアリなどに頭をちぎられたり、お腹の中がかじられたりしますが、大丈夫だったよう、それにしても小さいタマムシです。
以前拾ったタマムシと比べると、その小ささがわかります。
先日は、散歩に行った夫が、
散歩道の途中、一ヶ所に玉虫が6匹も落ちていたと拾ってきました。
一体、タマムシたちに何があったのでしょう?
2026年9月1日火曜日
ツルボ
今年もツルボが咲きました。
無制限に広がると、その間に生える草を刈り払い機では刈れなくなるので、生える場所は制限されてしまいます。
花が咲くと早速、蜜を求めてやってくる虫を獲ろうと、ジョロウグモが巣を張りました。雌の体がまだ小さいので、雄との差があまりありません。
その昔、ツルボの株をいただいたJAの土手は、道路拡張工事のために削られ、ツルボの株は消えてしまいました。
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