2020年11月25日水曜日

カマキリもいたよ

休日だった月曜日、みんなで落ち葉を集めていたら、いろいろ出てきました。



ガラスにしがみついているのは、ツチイナゴ。



はなちゃんの脚に留まっているのは、あれっ?クビキリギス?


カエルはもしかしてもう冬眠中だった?
うららかな一日でした。






 

2020年11月21日土曜日

遊びたいの?



作業中、合板を切って足元に置き、桟木を準備してから合板に取りつけようと見ると、カマキリが乗っていました。
板を動かせばいなくなるだろうと、カマキリごと板を作業台に乗せても、去る気配がありません。
「どこかへ行ってもらえる?」
と、頭をつんつんと叩くと、



まさかそんなことをされると思ってなかったのか、大慌てで飛びのき、危うく落っこちそうになりました。


つくったパネルを持って建設現場に行ったら、やせ細ったコカマキリがいました。



こちらは、やたら戦闘的で、見ているだけなのに一人(一匹)芝居をしていました。

夏から秋にかけて、あまりカマキリに逢わなかったのに、今頃になって、生きているカマキリにも、ちょくちょく出逢います。




 

2020年11月20日金曜日

我が家の紅葉



今年は、ナンキンハゼがきれいです。



そこだけたいまつを灯したみたい。



実はまだ、数えられるほどしか生っていません。



その実も爆ぜてきました。来年は山ほど生るでしょうか?


桑の木もちょっときれいです。





 

2020年11月17日火曜日

お仲間はいるかい?



メダカ鉢がケヤキの葉で埋め尽くされていました。



葉っぱを取っていると、動くものが目に入りました。お腹が大きくないカマキリです。



メダカ鉢はきれいになりました。


暖かい日が続いているので、名残のカマキリも、楽しい日々を過ごしていることでしょう。




 

2020年11月16日月曜日

消費期限はばっらばら

しばらく前に、乳牛の牧場にIさんを訪ねると、留守でした。
帰ろうとすると、もらいものらしい大きなバラの花束を抱えたIさんが戻ってきて、なりゆきでその花束をいただいてしまいました。
バラには思い入れのない私、花瓶に投げ入れておきましたが、2日後、しおれたり色が変わっているのがあったので、それらを捨てて水を替えてやりました。


赤、白、ピンク、黄色など大きさもいろいろなバラがあったのですが、法則なく傷んでいるのではなく、種類によって傷み方が違います。



たった2日で全滅している種類もありました。



その後、何日かごとに傷んだ花を捨てていたら、一種類だけ残りました。


残ったバラは、2週間も経ったというのに、衰えを見せていません。


その生命力に驚きましたが、夫曰く、
「造花みたいだね!」

貰った花なので問題ありませんが、もし私が買うなら、大問題です。たった2日で全部だめになったら腹が立つだろうし、いつまでも枯れないでも、何があったんだろうと怪しんでしまいます。




 

2020年11月15日日曜日

コゲラの災難

食卓の脇のガラスに、どしんと言う音がして、鳥がぶつかりました。
外へ行って窓の下を見ると、コゲラが2羽もいました。
近づいてみると、仰向けになっている1羽は、目をぱちぱちさせています。もう1羽は、私の近づく気配を察して、飛び立っていきました。どうやら、ぶつかった鳥を気遣ってたたずんでいたようでした。

仰向けの1羽は、ダメかとも思いましたが、ひっくり返してやりました。



仰向けよりこちらの方が、ずっと落ち着くことでしょう。
首の骨は折れていないようです。どうやら脳震とうを起こしただけのようでした。


もしかしたら助かるかもしれないと思った数分後、台所の戸を開けるとそれを合図に、何ごともなかったように飛んで行きました。
めでたし、めでたし。






 

2020年11月14日土曜日

名残のヤブミョウガ



あちこちに生えてくるヤブミョウガは、たいてい刈り払い機の餌食になってしまいます。
ところが今年、邪魔にならない場所に生えてきたのを残して置いたら群生して、花も実も楽しめました。



もう全部群青色になってしまったけれど、緑の実、白い実、葡萄色の実、いろいろでした。