2021年9月13日月曜日

メダカ鉢蜘蛛


 メダカ鉢に、取っても取っても巣を張り直すクモがいます。


排除したいわけじゃないけれど、鉢に水を足したり、雨で多くなった時は捨てたりするときに、柄杓に引っかかってクモの巣をこわしてしまいます。
メダカに餌をやるときも邪魔です。


そのクモ、こんなやつです。2匹いるときもあります。


時々、虫がおぼれているのを見かけたことはありますが、クモが何かを捕まえたのを見たことがありません。
卵を産みに来た蚊など、小さい虫を捕っているのでしょうか?




2021年9月12日日曜日

ヘチマ


農産物直売所で、ヘチマを買いました。
以前は自分でヘチマをつくっていたので、たわしにするだけでなく柔らかいうちに食べていましたが、最近は食べる機会がありませんでした。
ヘチマには、ヘチマと書かれないで、「ナーベーラー、沖縄の健康野菜、食べられるヘチマ」と書いてあったので、笑ってしまいました。食べられるヘチマも何も、ヘチマは野菜ですから、食べられるに決まっています。


写真を撮るのを忘れて食べかけてから撮りましたが、ナムプラー味にしようか、カレー味にしようかと迷った挙句、カレー味にしました。
カレー炒めですが、本格的なカレーをつくればよかったと思いました。


さて、暮らしの実験室に行ったら、鶏小屋の前に大きなヘチマ棚がつくられていて、たくさん花が咲いていました。


ヘチマもたくさん生っていました。
もうたわしに出来そうな干からびたのから、まだ食べられそうなのまでいっぱい。そうそう、自分でヘチマを育てると、頑張って食べてもまだ実が生りつづけるのですが、それはたわしになるので、問題がないことを思い出しました。これが、ゴーヤを育てるとなると、うっかり食べどきを逃してしまうと、実がはじけてしまいます。
ゴーヤは、かつてはニガウリと呼んでいましたが、今はゴーヤの方が通りがよい。今にヘチマも、ナーベーラーと呼ばれるようになるかもしれません。






2021年9月11日土曜日

実が生っています。


咲くのが遅かったハマユウですが、いくつか実をつけています。


 実の重みで倒れてしまった茎の実も膨らんでいます。


そんな茎は起こしてやりました。
昨年の実は室内に取っておきましたが、今年の実は植えたり、誰かに分けて上げたりしようと思っています。




2021年9月10日金曜日

ツルボ


勢力を伸ばして広がろうとしても、芝を刈ってしまうのでなかなか広がれませんが、ハマユウの根元あたりにツルボが咲いています。


花は豪華ですが、小さな虫が来ているくらい、そう蜜屋さんとしてにぎわってもいないようです。




 

2021年9月9日木曜日

あなた、誰?


草を刈っていて出逢った派手なオレンジ色の虫、何でしょう?
オレンジ色の虫で検索したら、ムカデとか出てきて、慌ててみるのをやめてしまいました。ムカデを見ると、無用な殺生と思いながらも、必ず仕留めてしまいます。


慌てて逃げるのを慌てて追ったので、うまく写っていませんが。





2021年9月8日水曜日

イナゴ


庭仕事は楽しい、いろいろなものに出逢えます。
これは、イナゴの幼齢、


羽もなくてどうするんだと見ていましたが、この個体はじっとしていましたが、ほかにバタバタしているのがいて、素早い、素早い!
動くことに問題ないようでした。






 

2021年8月28日土曜日

ようこそ?外来くん


「バサッ」
と音がしたので見ると、カマキリが網戸にへばりついていました。
お腹がよく見える、外来種のムネアカハラビロカマキリでした。


外来種だからと言って、卵は秘かに処分することもできますが、さすがにカマキリはそうもいきません。
見ただけでした。