農産物直売所で、ヘチマを買いました。
以前は自分でヘチマをつくっていたので、たわしにするだけでなく柔らかいうちに食べていましたが、最近は食べる機会がありませんでした。
ヘチマには、ヘチマと書かれないで、「ナーベーラー、沖縄の健康野菜、食べられるヘチマ」と書いてあったので、笑ってしまいました。食べられるヘチマも何も、ヘチマは野菜ですから、食べられるに決まっています。
写真を撮るのを忘れて食べかけてから撮りましたが、ナムプラー味にしようか、カレー味にしようかと迷った挙句、カレー味にしました。
カレー炒めですが、本格的なカレーをつくればよかったと思いました。
さて、暮らしの実験室に行ったら、鶏小屋の前に大きなヘチマ棚がつくられていて、たくさん花が咲いていました。
ヘチマもたくさん生っていました。
もうたわしに出来そうな干からびたのから、まだ食べられそうなのまでいっぱい。そうそう、自分でヘチマを育てると、頑張って食べてもまだ実が生りつづけるのですが、それはたわしになるので、問題がないことを思い出しました。これが、ゴーヤを育てるとなると、うっかり食べどきを逃してしまうと、実がはじけてしまいます。
ゴーヤは、かつてはニガウリと呼んでいましたが、今はゴーヤの方が通りがよい。今にヘチマも、ナーベーラーと呼ばれるようになるかもしれません。