2018年2月16日金曜日

もう咲いた


もう咲いてます。
まんず咲くのマンサク。


まだちらほらですが、春が来たことを告げています。


かなり長く花が楽しめるのも、マンサクのいいところです。






2018年2月15日木曜日

壮大なコナラ畑?

昨秋は、どんぐりの当たり年でした。


もう、どこもかしこもどんぐりだらけです。
林の中がこんな状態なのに、土鳩たちが駐車場のあたりをいつもうろうろしているのは、車に踏みつぶされたどんぐりの方が食べやすいからでしょうか。

 

今でも、落ちたときのままの姿を保っているどんぐりもあれば、すでに根を下ろして、木になろうとしているどんぐりもあります。
 

左のどんぐり、袴を着けたままで、芽吹けるでしょうか?


もう葉っぱを持ち上げるばかりになっているどんぐりもいます。


おやっ、林の中では、春蘭も花芽をつけています。


そのわきには、コナラが二本も生える気です。

 

赤、緑、黄色、どんぐりの春は間近ですが、全部が木になったら、いったいどんなことになるのでしょう。









2018年2月13日火曜日

季節を感じて

kuskusさんがブログに、岩タバコが、寒風の中で葉を出していると書いてありました。
えぇぇ、我が家の鬼岩タバコも、姫岩タバコも、干からびたままでそんな気配もありません。


念のため、覗いてみました。
緑に見えるのは、種が飛んできて芽生えた雑草ばかりです。
 

目を凝らして、凝らして見ると、雑草ではない緑が見えました。


姫岩タバコの葉でしょう!
葉です。


ちなみに、kuskusさんの岩タバコの葉はこんな感じです。
岩タバコと姫岩タバコの違いがあるというものの、大きさはずいぶん違います。
姫岩タバコの葉はまだ、1、2ミリ、大きく育つでしょうか?
 

葉の形が違う鬼姫たばこの鉢は、こちらです。
真ん中の葉っぱは、雑草にも見えますが、もしかしたら鬼岩タバコの葉かもしれません。






2018年2月12日月曜日

イノシシ肉のチャーシュー


赤城山のKさんからもらったイノシシ肉、最後はチャーシューにすることにして解凍しました。
肩肉、腿肉はひと塊でしたが、腰肉は広げてみたらわりと平たい肉が二つだったので、大きい方を二つに切り、三つにして料理しました。


まず、ねぎ、しょうが、酒を加えて、30分ほど弱火で茹でました。


茹で上がったものに塩胡椒して、煮汁は100ccほど取っておきます。
 

フライパンで、肉に焦げ目がつくよう、ねぎ、しょうが、にんにくとともに、10分ほど焼きます。


焼いたフライパンに、煮汁と同量の酒としょうゆを加え、砂糖も少々入れて、弱火で20分ほど煮るべきところ、フライパンが広くて浅すぎたので、別の鍋に移して煮ました。


お昼に、ちょっと食べてみました。
美味美味。ついていた脂身も取り除かなくてよかった、最高でした。
Shigeさんが言うように、イノシシはドングリとミミズを食べているのだから、美味しくないはずがないのです。
我が家では、豚肉は由緒正しいMさんの育てたものしか食べていませんが、正直、豚肉よりしっかりして歯ごたえがあります。硬くはありません。
もっと流通しないのが不思議なほど、美味しくいただきました。

自分でさばけたらイノシシ肉三昧の生活が送れるはずなのに、残念です。





2018年2月9日金曜日

氷のテラス


昨日朝見た、長さ10センチほどの氷のテラス、写真を撮っておいたのだけど、うまく撮れていませんでした。
押し上げられて段差になった土から、氷が水平に突き出しています。


角度を変えて撮ってみたのもはっきりしない、ケヤキの枝は取り除こうとしてもしっかりくっついています。


下に、紙とか布を突っ込んだら、浮いていることがちゃんとわかったのにと、今朝見ると、すっかり溶けていました。


寒いようでも、日一日と春が来ています。




2018年2月7日水曜日

どんぐり、頑張る!


いま、門兼駐車場の壁を張っています。
汚れやすい下の段は板張りにして、上の段を漆喰にします。
板張りの作業をしながら、手袋をはめた手から、時々釘を落としてしまいます。落ちた釘が、吹きだまった落ち葉の中に、コソッと小さい音を立てて、吸い込まれてしまいました。
落ち葉をかき分けて、釘を探します。


おやっ、落ち葉の下で、コナラが根を出していました。
門の屋根の下だから雨は当たらないのですが、雨や雪が降れば、屋根の下の土にもしめり気が回ってくるのでしょう。
こんなところで根を張っても、先行きは暗いんだけど、と思いながら、またもとのように落ち葉を被せておきました。
釘は、見つかりませんでした。







2018年2月5日月曜日

不安な鉢たち

昨年暮れに、須知さんの作品展を見に行きました。
「木のたまご」たちにはどれも季節の花が配置よく植えられていて、それはそれは素敵でした。
そのとき、家の中に置いてある我が家の木のたまごの葉っぱがまだ緑みどりとしている話をしたら、
「葉が落ちないと、新芽が出ないでしょう?」
「数晩外に置きっぱなしにしたらどうですか?」
などなど、須知さんや画廊主にアドバイスをいただき、以後、鉢を外に出したり、また入れたりしていました。


ところが、ウリバカエデとコナラの葉は落ちたものの、ヤマツツジの葉はいつまでも落ちません。無理やりむしったりもしてみましたが、まだ残っています。
しかも、外へ出したからか、苔の色はすっかり悪くなってしまいました。

というわけで、これを植えた笠間の「森の響」に持って行って、見てもらうことにしました。
あいにくその日は店主が風邪で寝込んでいて、詳しい話は聞けませんでしたが、とにかく外に出しっぱなしでいいこと、水は毎日やった方がいいとのことでした。


寒い空のした、「たまご」からも外されて、鉢は哀れに見えます。しかも、笠間に持っていくとき、一番長いウリバカエデの枝は折れてしまいました。

寄せ植えや苔玉には心惹かれますが、管理は大変(なのは私だけか)です。


しかも、自然いっぱいの土地がらか、そうありがたみも感じません。
小さく突っ立っているのはコナラですが、コナラの苗はそこいらにごろごろ生えていて、いつも刈ったり、抜き捨てたりしています。
大きく育つコナラ、刈られてしまうコナラ、鉢に植えられて大きくはなれないコナラ、どんぐりのうちにイノシシに食べられてしまうコナラ、コナラにも様々な人生があります。


ほかの鉢は、岩タバコ、イワシャジンなどです。
春が来たら、みんなちゃんと芽吹くでしょうか。