2019年2月2日土曜日

銀杏畑


冬の銀杏畑です。


銀杏や栗は落ちた実を拾うので、矮性づくりにする必要はありませんが、どこの銀杏畑も逆三角形にイチョウの木を仕立てています。
陽ざしを最大限利用しながらもっともたくさんの実を収穫するには、この形が適しているようです。


冬の間、足元は陽だまりになり、イチョウの葉の間からホトケノザなどが元気に越冬しています。











4 件のコメント:

hiyoco さんのコメント...

えー、これがイチョウですか?!全くイチョウらしくなくてびっくりです。銀杏畑というものがあるのも衝撃的。

さんのコメント...

hiyocoさん
一時、農家さんは我も我もとイチョウ畑をつくっていました。
こうやると実は実際にたくさん生るのかなぁ。農家さんに訊いたことがありませんが、実も大きい品種改良されたものです。秋には紅葉してきれいですよ。
あちこちに、昔ながらのまっすぐ立ったイチョウの木もありますが、大きな粒がもてはやされる時代なので、集会所にある木もそうですが、誰も銀杏を拾いません。拾っていると、「そんな小さいの」と笑われますが、確かにたくさん拾っても途中で食べるのが面倒になったりします(笑)。
最近は実(種)が大きいので、食べるにはいいのですが、普通のペンチで割ろうとしてもペンチに収まらず、しかたなく金づちで叩き割ります。

karat さんのコメント...

「銀杏畑」があるなんて知りませんでした…。
スーパーで売っているギンナンは、私が公園で拾ったものとは比べ物にならないくらい大粒で、どこに行ったらこんな大きいのがあるのか…?と思っていましたが、栽培してたのですね…。
小さいのは剥きやすいけれど、数をこなさないとならないので、それも面倒です(^^;)。

さんのコメント...

karatさん
旧家の裏庭に、たくさんのイチョウの木(普通の姿)があって、庭先で銀杏を干しているのを見たことがありますから、このあたりでは古くから銀杏を生産していたのかもしれません。
このスタイルの畑ができ始めたころ、低くつくって葉を漢方薬として売るのかなと見ていましたが、違いました。みんな逆三角形のまま大きく育っています(笑)。
紅葉時は葉が陽を通して全体が黄色く輝き、わずか数日で散りますが、とっても素敵です。
銀杏だけでなく、この辺りで収穫時に生で出回るピーナツもバカでかいですよ。殻は私の親指より大きいくらい、数粒でおなか一杯になります(笑)。