2014年4月7日月曜日

むしゃむしゃ


よい陽気になって、ストーブの出番がなくなっていますが、まだ使い残りの薪が少し残っています。

このところ、居間にいると、なにやら薪の方から、しゃりしゃりと音がします。
それも一度ならず、よく音がするのです。


見ると、虫の喰いかすがたまっています。
虫って、意外と大きな音を立てて、木を喰っているのです。

先日、肌寒い日があり、盛大に喰いかすを出していたとみられる薪を、燃やしてしまいました。ケヤキだったので、後からあれはタマムシだったのかもしれないと思いました。


その後も、虫の喰い音が続きます。
今度の木は樫です。とすると、虫はタマムシではなかったのかもしれません。


使い残しを早く外に出さなくっちゃ。
薪を喰い終わって、家の柱にでも取り掛かられたら、我が家は喰い尽くされてしまいます。





2014年4月6日日曜日

苔


草むしりをしていると、よくこの苔が目に留まります。


おやっ、小さな茸のような苔もあります。


こんなのもありました。
mmerianさんは、今が苔日和の日々だと言います。でも、あぁん、写真がmmerianさんのと全然違うよ。ちっとも素敵に撮れません。きっと、カメラのせいでしょう。





2014年4月5日土曜日

雨ニモマケズ、風ニモマケズ

昨日は一日中雨、今日は朝から強い風が吹いています。
「裏山の桜はどうなっているだろう?」
久しぶりに、四月にしては冷たい風の中、滝まで行ってみました。


風のために、枝ごと折られて落ちた桜もありましたが、


意外に強い!桜は健在ぶりを示していました。


それでもたくさん散ったようですが、強風のため「花びらの絨毯」にはあまりならず、縁石の脇に吹き寄せられていました。


わずかに、道路が湿ったあたり、吹き寄せられないで残っていました。


「この週末(といっても今日もですが)、桜を見に来る人はいるのかなぁ」
八郷には、桜見物の穴場ばあるどころか、穴場ばかりです。
我が家の桜も咲いています。




2014年4月4日金曜日

ヨーロッパブナ

昨日、表題を変更しましたが、やっぱりしっくりこない。
たった一日で撤回しました。

さて、室内の植物の水遣りは、忘れないために10日、20日、30日と日を決めてやっています。ところがこのところ他の作業をしているとき思い出したり、出かけているとき思い出したりしても、時間があるときはすっかり忘れ果ててしまい、今朝まで約二週間水遣りしていませんでした。

今朝は運よく思い出して、水遣りしようとすると、なんだかいつもと風景が違っていました。


以前、mmerianさんに送っていただいたヨーロッパブナのドングリが芽生えていたのでした。

種を土に落としてから早五ヶ月、先回水遣りしたときまで何の兆候もなかったので、やっぱり種のままでとっておけばよかったかと悔んだりしていたものでした。


なんと、新鮮で美しい葉っぱでしょう。
たぶん、まっすぐ下に延びる直根なので、もう少し暖かくなったら、小さい植木鉢から地面に降ろしてやろうと思っています。



しばらくは室内で愛でたい可愛らしさです。




2014年4月3日木曜日

表題を変えました


拾って手元にあるものはとっくに底をついているし、このところフットワークも軽くないので、「私の拾いもの」という表題通りの内容になっていなくて、心苦しい気持ちがしていました。


と、草むしりをしていたら手の上に乗って来たカエルが、
「題名を変えればいいじゃない」
と言うので、変えてみました。
これで、なんとかなるかな?



2014年4月2日水曜日

オオバギボウシ


オオバギボウシが出てきました。
小さい株をいただいてきただけなのに大きくなり、分けて、もう四、五株になりました。一つの株は同心円状に拡大していて、 みんな外へ外へと向かっています。


これから、瑞々しい葉を出したころが一番、見てよし、食べてよしです。
花が咲くと、茎が長すぎて倒れたり曲がったりするし、葉は夏にお陽さま焼けするし、歩く邪魔になるしと、あまり好かれていないことも知らず、元気いっぱいですが、今年こそ、小さい株にしてしまおうかなぁ。




2014年4月1日火曜日

連想ごっこ


そこいらじゅうに、コブシの花びらが散っています。


見上げると花は白一色に見えるのに、散った花びらの薄紅色のかわいらしさ。
 

あれっ、瓢箪に見えます。


だるまにも見えるし、マトリョーシカにも、靴べらにも、とっくりにも見えます。
こんな形のものが身近には、たくさんあるのですね。
 

見上げるとコブシはまだまだ頑張っています。