2018年3月11日日曜日

開戦


目の端に、緑が映ったので見たら、もちろん芝生ではなく、雑草でした。
うぅぅん、あちこち、あちこち、ずいぶん緑になっています。


今年も、ナズナ、ホウコグサ、タネツケバナ、カラスノエンドウ、シロツメグサたちとの、戦いの火ぶたは切って落とされました。
いつも私が押されてしまいます。そして、そのうちスギナ、ドクダミ、カヤツリグサなどの後方部隊が前線に出てきて、私は徹底的な敗戦を迎えます。






2018年3月9日金曜日

春めいて


昨日のアミガサユリ(Fritillaria verticillata、バイモ)、


今日の、昨日と同じアミガサユリ。


昨日のアミガサユリ、


今日の、昨日と同じアミガサユリ。
明日は、花開くでしょうか?


ヒマラヤユキノシタ(Bergenia stracheyi)は今が盛りです。







2018年3月8日木曜日

長いつき合いですが


どこかに植えても、そこを嫌って移り行く、流れ者の植物はいろいろありますが、ムラサキサギゴケもその一つです。
 

特等席を用意してもそこを捨て、タマリュウや芝生の中に浸食し、流れ流れて、やがて消えてしまったりします。
そのあとを追いかけて、クローバーなど、丈がもっと高くなる繁殖力旺盛な草を抜いてやらなくてはならないなど、見守る者の手を煩わせます。


しかし、ずいぶん早く咲きました。
ムラサキサギゴケの気持ちは、長いつき合いですが、よくわかりません。






2018年3月7日水曜日

カラスウリ


生活する上での懸案事項は、数え上げればきりがありませんが、季節に追われるものは、気が急きます。生け垣の植え替えもそんな懸案事項の一つです。

ひろいちさんの畑との境界線には、最初ベニカナメを植えました。ところが、ベニカナメの根腐れ病が八郷一体に蔓延したことから、数年前から、順次ドウダンツツジに植え替えているのですが、ちっとも進みません。
別の場所に仮植えしているドウダンツツジも、最初のころ買った苗は、早、大きくなりすぎて、移植するのも手間、この冬にも、まだ小さめの苗があるうちに、少しは植え替えたいと思っていました。


故障していたユンボがなおったことから、早速、瀕死のベニカナメを引っこ抜いてもらって、ドウダンを植えました。
 

掘った土の中から出てきたのは、おびただしい、カラスウリの根です。
花もきれい、実もかわいい、種も面白いと三拍子そろったカラスウリですが、繁殖しすぎです。根をできるだけ拾い集めて捨てました。


これで、もう出て来なければいいのだけれど、しぶといカラスウリのこと、まだまだ、取り除いたものの倍くらい埋まっているかもしれません。
 

10年ほど前に、ベニカナメに病気が出なかったら、私も頑張って手入れをしていたかもしれませんが、あちこちで丹精込めた生け垣が刈れたのを見て、手入れはやめてしまいました。
今となっては大きくなりすぎたベニカナメが、生け垣の両端に残っています。ドウダンにすべて植え替えるには、まだ何年もかかりそうです。




2018年3月6日火曜日

春蘭、いま

kuskusさんの庭のシュンランが、咲いたそうです。
暖かい日が続いたからなぁ。
我が家の林のシュンランはどうだろう?


桜の木の根元のシュンランは、まだまだです。
 

一番最初に芽を出していたのも、まだ咲いていません。


一番伸びているので、こんなものでした。





2018年3月4日日曜日

寒葵

宮崎に住むmmerianさんが、白黒の花を咲かせるパンダカンアオイをブログにUPされていました。
我が家のタマカンアオイはどうなっているだろう? 今年も見逃してしまいそうでした。


落ち葉に埋もれて、ちょっと見には花の姿も形もありません。


落ち葉をきれいに、取り除いてみました。
浸食しているタマリュウやタツナミソウ、ミヤコワスレなども、ちょっと抜いてやりました。
 

咲いていました。今が盛りです。


それにしても、目立たない色の花です。


ここは、母が持ってきてくれたものを株分けしたものですが、夏の日照は足りているか、ドウダンが枝を伸ばしすぎていないか、心配要素もあるものの、わりとタマカンアオイにとっては、居心地のよい環境だったようです。


問題は、最初から植えている方の株です。
後ろに控えるサツキの根が張って水分の取り合いをしているのか、年々元気がなくなって、葉っぱは瀕死状態、どこかいい場所を見つけて全部移植した方がよさそうです。


瑞々しく元気な葉が一枚もありませんが、花は小さいながら、むしろ、環境のいい場所よりたくさん咲いています。危機状態を訴えているのかもしれません。


さて、どこに移しましょう?
湿り気があり、西日が当たらない場所ですが、我が家は何と言っても西に開けているのです。


あまり時間がありませんが、しばらく移転先を考えてから、移植します。





2018年3月3日土曜日

貝母


2月20日、バイモの花芽が伸びていました。


2月25日、花芽はちょっと高くなっていましたが、まだ咲く気配がありません。


そして、3月3日、花芽も葉も、少しずつ伸びています。


一年に一度しか咲かないのだから、その工程をゆっくり楽しむつもりのようです。