2024年4月8日月曜日

落としもの

作業棟の1階がなんだかどぶ臭い!
原因があるとすれば唯一の水回りであるお手洗いに違いないと見ると、便器の中の水位が極端に減っていました。理由はわかりませんが、手洗いの曲がった下水管にも水が溜まってないかもしれないと、便器の中の水を流したり、手洗いの水を流しました。


と、久しぶりに掃除したお手洗いの床に落ちていたのは、大きなダイヤモンド(?)の指輪でした。
誰のもの? 


肉眼で見るとキラキラとよく光りますが、写真で見ると傷だらけです。
ということはダイヤモンドではありません。ガラス、もしかしたらプラスティックでしょう。


金属部分が踏まれたのか、ひん曲がっていたので、やっぱり安ものです。
でも、子どもが指にはめるにはガラス部分が大きすぎる、それに子どもはあんまり来ないし、こんな指輪を落としたのはどなただったのでしょう?
 






2024年4月5日金曜日

?????


「あなた、だれ?」
石の間の草を抜いていたら出てきた戦車みたいな虫。調べようと思って息子が小学生のころ見ていた小学館の『昆虫の図鑑』を開きましたが、見つかりませんでした。


そういえば、名前がわからないこの小さな羽が丸く見える虫が、1月ごろから室内で発生して、1日に1匹は目にしますが、どこから生まれてきているのか、皆目見当がつきません。


そして、バッタみたいなあなたは、よく見る顔だけど誰だっけ?
昨日は、すっきりしない一日でした。





 

2024年4月3日水曜日

バイモ、とハナニラ


バイモは昨年よりいよいよ大きくなって、憎らしいくらいです!
八郷暮らしの実験室のバイモはあちこちに飛んで散在、1株1株は大きくならないと言っていたけれど、何が違うのでしょう?


 いったいどこまで大きくなるのか見てみようか、それとも株分けしようか、悩むところです。


ハナニラは、どんどん増えています。








2024年3月28日木曜日

淋しい辛夷

昨夏の酷暑が影響したのか、コブシの蕾が極端に少なかったのは知っていました。
近所のコブシ、植木屋さんのコブシなど見ると、樹によって差はありますが、花芽は例年より少ない感じはしていました。


その、我が家のコブシが満開です。


これで満開!!! 噓でしょう?


ちなみに、上は昨年の3月19日の写真です。
コブシは薄桃の八重の木もあるのですが、そちらも花は数えるほどです。

年によって、桜とコブシが同時期に開花することがありますが、今年は桜はまだです。そして、嬉しいことに桜は蕾をたくさんつけています。 





2024年3月17日日曜日

目覚め


カエルが冬眠から覚める季節がやってきました。


起きたばかりにしてはすばしっこい。ぴょんぴょん逃げて行きました。





 

2024年3月11日月曜日

いい匂い!


ナズナが生えていました。こんなところに生えても困ると引き抜いたら、急に記憶がよみがえって、根っこの匂いを嗅いでみました。


そうそう、ゴボウの匂いがするのです。
1997年ごろだったか、韓国の自然農業をしている農家を訪ねて全国を巡る旅に参加した時、北部の農家に泊めていただいたことがありました。そこで、朝食にナズナの根のキムチが出されたのです。
すごくおいしくて、たくさん食べて、訊くと田んぼで採ってきたとのことでした。てっきり野生のゴボウで、日本にはないと思っていたのですが、のちにそれがナズナの根だと知りました。

自分でも漬けてみたことがありましたが、そのときは硬くて食べられませんでした。極々若い株を採らなくては駄目なようです。
毎年うっかり時期を逃しているうちにすっかり忘れ果てていましたが、漬けてみるかなぁ。塩漬けにするだけでなく、ちょっと茹でて柔らかくしてあったのかもしれません。





 

2024年3月3日日曜日

ゆり根


お正月に、お雑煮やら茶碗蒸しやらに使ったゆり根の芯の部分を植えておいたのがずいぶん大きくなりました。
ゆり根はその後、M+MのMちゃんから一株貰い、それも茶碗蒸しで楽しんだ後、芯を冷蔵庫に入れておきました。こちらの方は、春近くになってから植えようと思っていたのです。


それを2株に割って植えました。
どちらが具合がいいか、実験と言ったところです。


これで安心、来冬はゆり根が潤沢に食べられると思いますが、そういえば、せっかくの根をイノシシに全部食べられてしまったことがあったことを思い出しました。油断できません。
それに、オランダではよいチューリップの球根を育てるために、花は全部摘んでしまうと聞いています。オニユリもそうした方がいいのかどうか、まだ時間があるのでゆっくり育てたいと思っています。