2012年7月16日月曜日

咲いた!


うちのアメリカデイゴが咲きました!


あんなに根も切られていたのに、強いものです。すでに、根も張っているのでしょうね。



まだまだ後から後から咲きそうです。


苗をつくっているこまつさんは、あまり実を見たことがないと言っていましたが、確か彼は、花の咲いたあと、枝を切ってもう一度咲かせよていたように記憶しています。
花を二度見なくてもいいから、霜の降りるぎりぎりまで枝を落とさずにいたら、実が生るでしょうか?

媒介者はハチドリと聞いています。ハチドリが近くにいたら、どんなに素敵でしょう!
口が尖った昆虫もいないかもしれない。となると、私が受粉のお手伝いできるでしょうか?


ハートの葉っぱがありました。


2012年7月15日日曜日

ギボウシの夏



我が家のギボウシ、まだつぼみのうちはなんとか上を向いていますが、


花が満開になる頃には、花の重みで、みんな寝てしまいます。
 

そこで、花にはひっきりなしにお客さんがあることを知ってはいるのですが、


歩くのに邪魔になるところは、毎年容赦なく切ってしまいます。


それでも、残った花に来るお客さんたち。


もっとも、トンボにとっては、つぼみも花も、


切った茎も同じです。

2012年7月14日土曜日

クワガタ


テラスに、虫の死体が転がっています。
「いやだ。こんなところに」


よく見ると、クワガタです。
一体犯人は誰でしょう。
カマキリはいっぱいうろうろしていますが、まだ小さいのしか見かけません。1-5センチくらい。とてもクワガタに太刀打ちできると思われません。


2012年7月13日金曜日

魚網針


お菓子の型を買ったらおまけでついてきた竹ベラのうち、そのまま使えないで加工用に回したもので、魚網針をつくってみました。

右は以前つくりかけたものですが、先を落としてしまってから、穴の部分を削ろうとしたら、逆さを向けたとき、持つところがなくてうまく削れず、失敗したものです。
その失敗を踏まえて、長いままで、穴部分の加工からはじめました。

まずは小さなドリルで穴を開けました。


その穴を、切り出しでつなげて、整えていきます。


先の部分を切り落とさないで残しておいたので、どっち向きでも削れます・
穴を仕上げてから、全体の形に切り出しました。


使ったのは、ドリル、切り出しと小さなのこぎり、やすり、それに陶器に欠片です。
陶器の破片は、以前Shigeさんが、漁師さんが魚網針を仕上げるのに、ガラスのかけらで丁寧に削っていた、と書いていらっしゃったのを思い出したからです。


穴の部分は、なかなかうまく削れず、ちょっといびつですが完成です。
使い込んですべすべになったら、もっと素敵なのですが、今のところすべすべになるほどの使い道がないのが残念です。
なんて、最初からわかっていたことですが。


2012年7月12日木曜日

コクゾウムシ


米櫃を開けるたびに、怪しい雰囲気が日増しに濃くなっているのを感じます。
コクゾウムシが育ってしまったのでした。

このあたり(日本国中)の一般農家は、自家消費のために栽培する野菜には殺虫剤や除草剤を使いませんが、お米には確実に除草剤を使っています。殺虫剤も、きっと使っているでしょう。カメムシとか、イナゴとかいっぱいいますから。
そんな、農薬を使ったお米を、ご近所からいただいくことがありますが、それでもコクゾウムシがつくことがあります。
ましてや、薬物を何も使っていない我が家のお米は、コクゾウムシにとっては、最高の住環境です。

しかたない、篩にかけて、かたまりになっているお米を選別します。そして、一つ一つ割ります。


中に、コクゾウムシのさなぎが入っています。


いも虫もいれば、羽化しようとしているのもいます。
やれやれ。


お米だけを食べて生きてきたコクゾウムシ。おいしいかもしれません。
しかも、炭水化物をタンパク質に変えているのですから、喜ぶべき?
いえいえ。さっさとどこかへ消えてください。

お米を通す篩のあとは、お米を通さない篩を使って、食べカスなども捨ててしまいました。
今度は、大丈夫かな?


 米櫃の中に、これも化学物質だからと、使うのを控えていた米唐番を置いてみました。


2012年7月11日水曜日

月見草三昧


早朝、こまつさんの家の入口に、オオマツヨイグサを見に行きました。
先日は小雨で開いていなくて空振りしました。今日は霧で、どうかなぁとちょっと危ぶんでいましたが、開いていました。


うぅん。美しい!
このあたりで、オオマツヨイグサが見られるのは、こまつさんちだけです。


メマツヨイグサは、あちこちで見かけますが、近くのふじいさんの家先でも咲いています。
オオマツヨイグサとは段違いに見栄えがしませんが、


近づいてみると、これはこれで素敵じゃないですか。王冠みたいで。


道路わきには、コマツヨイグサが咲いています。


コマツヨイグサも、楚々とした趣があります。

オオマツヨイグサやメマツヨイグサが北米からの帰化植物だとは知っていましたが、マツヨイグサも南米からの帰化植物、つまり、日本で親しまれている「月見草」は、すべて帰化植物だとは、あまり考えたことがありませんでした。



ちなみに、マツヨイグサの開花期はすでに過ぎています。
我が家にも、マツヨイグサがありますが、じっとしないで、あっちこっち動き回るので、最近は全然たいせつにされていません。


2012年7月10日火曜日

ソテツを割ってみました


硬い殻は剥いたらすぐ発芽するよと教えていただき、植えてあったソテツの種を掘り出してみました。
一度、5月半ばに掘り返してみたときは、まだ周りの赤い果肉が残っていました。呑気にしているようで、着々と芽を出す準備をしているようです。


しかも、二つは、割れ目ができていました。


あとの二つは、割れ目ができそうな気配でした。


さて、割れ目にマイナスドライバーを入れてこじ開けてみると、割合簡単に殻が欠けました。
しかし、これから先どうする?ニッパーったって、難しい。しばし考えましたが、傷つけずに剥ける自信が全然ありません。

というわけで、ソテツが自分で何とかするだろうと、軟弱にもそのまま埋めてしまいました。
もんきーさん、いろいろありがとう。