2012年10月17日水曜日
大胆なお客さま
そろそろおしまいになりそうな栗の木は、敷地境界線あたりに立ち、栗の木の下の敷地境界線には、植木屋さんから頂いたつつじなどが植えてあります。
明らかに中と外がはっきりしていて、他人の土地も草は刈っていますが、その向こうには篠竹などの茂みが広がって、藪になっています。
栗の実は、敷地内より、外の方にたくさん落ちて、そこに動物たちがやってきています。
ところが、落ちる実の数が減って来た最近、生垣の内側でも食べた後が見つかりました。
犬も、猫もいるのに、怖いもの知らずなこと、と思いながら外に回ると、
栗のイガを拾って入れていたコンテナの中が、ぶちまけられています。
「えっ、誰の仕業?」
非力なリスにはこんなことはできないけれど、ハクビシンだったら出来るかしら?
深い足跡もあるようだし、イノシシが来たのかもしれません。
それにしても、これは誰が食べた跡でしょう?
イガから栗の実を取り出さず、イガの中に入ったまま、でも殻だけ残して、きれいに食べていました。
2012年10月16日火曜日
石三昧
那珂川河口の浜辺の石たちです。
大好きな筋入り石。
石英系。
赤くてすべすべした、豆のような石たち。
いろんな色の粘土を混ぜてこてこて丸めたような石。
小紋石。
あばたはえくぼ石。
地球の卵たち。
割れないぞ。
ブルーチーズ模様。
地球の卵たちは、いろいろな表情を見せています。
そして、その他大勢の石たち。
よくぞ、丸くなりました。
左の石は、右の石の友だちにしようと拾いました、
右は、サラワクのムル国立公園のわきの小さな宿に泊まった時、風呂場にあかすりとして置いてあったのをいただいてきた石です。
二十数年ぶりにお仲間が見つかりました。
ずっと石目でしたが、こんなところにはきっとメノウがあるはずだと、ときどきメノウ目に切り替えたところ、ひとつだけ見つかりました。
クルミより一回り大きい、立派なメノウです。
そして、クラウンも♪
2012年10月15日月曜日
石の浜
日曜日に、ひたちなかに行きました。市場で少しお寿司を食べた後、
「いつもの海に行ってもつまんないから、今日はこっちへ行ってみない?」
と、夫。
「そう?おもしろいかなぁ」
いつもは北へと行くのに、南下(というほど遠くない)して、那珂川にかかる橋を渡って、大洗に行きました。大洗の町の南側に広がる海には行ったことがありますが、町の北側、那珂川の河口は初めてです。
河口に降りてみたら、あら素敵、あこがれの小石の浜です。
目はすっかり「石目」になって、他のものは目に入りません。
「石ってすごいなぁ」
欠けた石が、ごろごろぶつかって丸くなるって、本当にすごい!
夢中で歩いていたら、動物の死体につまずきそうになり、ぎゃっと言いそうでした。ちらちら見ても、犬だか、豚だか、わかりませんでした。
しかし、気持ちいいところです。
すっかり石を堪能しました。
沖では、サーファーたちが波を待っていました。
こんなに石を拾ってきました。
2012年10月14日日曜日
セミ?
玄関の扉の右側の細いガラス、実は住みはじめて三年半も経つというのに、昨日まできちんと留めていませんでした。
ガラスは、家全体で六十枚くらいはめましたが、二枚だけ割りました。一枚はコンクリートに直接はめて、サイズに無理があったところ、もう一枚が、玄関の扉のわきのガラスで、細くて長いため、うっかりして端を持ち、変な力がかかって割れました。
そのため、左のガラスをはめた日にははめられず、住みはじめるのに日にちもなかったので、とりあえず仮留めしたまま、ずるずる昨日まで来たのでした。
昨日、やっと思い立ってはめたのですが、その間、目の前でひらひらするものがあります。
クモの巣にかかった虫のかけらだろうと、見もせずに作業をしていましたが、ちょろちょろうるさいので、とってしまおうと見てみました。
「あれっ。あなたは誰?」
セミの抜け殻にそっくりですが、小さい小さい、二センチくらいしかありません。
見まわすと、ミンミンゼミの抜け殻があったので、比べてみました。
似ていると言えば似ているのですが、こんな未熟児、ちゃんと飛べたのでしょうか?
2012年10月13日土曜日
登録:
投稿 (Atom)