2016年8月7日日曜日

抜かれるだけなのに.....

コブシの木の下には、次から次へと、いろいろな木が芽ばえます。
風に飛ばされた種、鳥が運んだ種などなど、石を敷き詰めてあって、大きく育つ余地がないのに、抜いても抜いても生えてきます。


コブシの木の下ですから、もちろん一番多いのはコブシです。


これはなんだろう?
冬の間中、つややかな、黄色味がかった葉三枚で生き延びました。葉も増えたので、抜き捨てるに忍びなく、きれいに抜けたら植え替えてやることにして抜くと、


運の強いやつ、根が切れもせず、きれいに抜けました。


杉。


これは蔦でしょうか。


ミツバアケビは鳥たちが運んでくるに違いありません。
コブシに次いでたくさん生えてきます。


これはなんだろう?


美しい葉っぱなので抜かずに観察しています。


エノキ。


ケヤキが、こんなに繁殖力が強いなんて、八郷で暮らすまで全然知りませんでした。


そして、ケヤキと繁殖力を争うセンダンも負けじと目を出しています。










2016年8月6日土曜日

薔薇、薔薇、薔薇


花屋さんで働いているY.Mさんから、
「残りものだけれど」
と、バラをいただきました。


たくさん、たくさんいただきました。
あっちにも、


こっちにも、
 

食卓にも、


その脇にも、


柱にも、


壁にも飾りました。


我が家はバラだらけになりました。






2016年8月5日金曜日

今年は咲いた!


ふと目をやると、コブシの足元にキツネノカミソリが咲いていました。


以前住んでいた東京郊外の家からコブシを移植したときに、ついてきたものでした。


蕾は、ヒガンバナによく似ています。
 

次の日、どの茎の花も開きました。


確か、一昨年は咲きましたが、去年は咲かなかったような。










2016年8月4日木曜日

瓦の影


土砂降りと晴れが交互になっていた昨日、ふと見ると、トイのためにと立てたまま使っていないコンクリートの柱に、瓦屋根の影が落ちていました。


西日を受けて、トイの影がまっすぐについているのですが、どんな加減でできたんだろう?もちろん、太陽は毎日動いていますから、瓦が垂直に影を落とすことはそうないと思います。


「おもしろ~い」
ちょっとひと時、楽しんでしまいました。










2016年8月3日水曜日

幼体くん


郵便ポストの上にいるのは、カマキリの幼体でしょうか。
お尻がぴょこんと上がったカマキリは、あまり見かけません。


一応にらみを利かせてから、すたこら逃げます。
 

「わぁ、行き止まりだ」


「なんとかならないかなぁ」
 

「うるさくつきまとうんじゃないよ。お帰り!」





2016年8月2日火曜日

朴の実


草を刈ると、ホオノキの下からいっぱい実が出てきます。


こんなに大きくて立派なのに、どうして今落ちるのでしょう?
ちょっと早すぎる気がします。



見上げると、ほとんどの実はまだついたままです。


いったい、どんな条件が整ったら、種から芽ばえることができるのか、ホオの赤ちゃん第二号は、すくすく育っています。
 








2016年8月1日月曜日

蘇ったライチー

あれはもう、6年も前のことになります。バティクのS先生がおやつにと持ってきてくれたライチーの種をまいたのが芽を出しました。
私の蒔いたライチーはその後、残念ながら枯れてしまいましたが、それを知ったkuskusさんが、「二本育ったから」とくれたは、元気に育っていました。

何年か、冬は室内に取り込んでいましたが、昨年は軒下で冬を越しました。
この二、三年は、大きくなったので地植えにしようかどうしようかと迷いながらも、鉢のままにしていました。世話といえば思い出した時の水遣りくらい、愛情は欠け気味でした。


春に、ライチーの葉が茶色くなり、どんどん落ちているのに気がつきました。


これまで、ほとんど葉を落としたことがありませんでした。
とうとう枯らしてしまったかと残念には思いましたが、鉢を片づけもせず、そのままにしていました。


そして今朝、若葉が出ているのを見つけました。
「生きていたんだ!」
貧弱な上部を切り詰めて地植えにしてみるかと思い、


高く伸びた木の先端に目をやると、そこにも若葉が出ています。
なんて強い!丈を詰めるのがかわいそうになりました。


よく見ると、若葉だけでなく、新しい枝さえできようとしています。
では、そのそのまま植えようと、植木鉢から出してみると、一度も植え替えしなかったので、長い長い根がぐるぐると、何重にも巻いていました。


一か八か、植えてみました。
明日は上棟、雨が降らないで欲しいと思いますが、ライチーのためにはたっぷり降って欲しいとも思ってしまいます。