2020年11月13日金曜日

罪なことでした

「焼却炉に鳥が入っているんだけど、入れた?」
「まさか!死んでるの?」
「うん」
「大きいの?」
「鳩くらいかなぁ」
ゴミを燃やそうと、焼却炉の下の灰出し口を開けた息子が鳥を見つけました。 


焼却炉の上は開いていましたが、灰出し口は閉めていました。


下の方には荒い網がありますが、それをくぐって鳥は下にいたのです。


可愛そうに、まだ命を落としてからそう長い時間は経っていませんでした。


仰向けにして見ると、羽がまだらになってとってもきれいでした。


目は引っ込み、くちばしは曲がっています。
トンビの幼鳥か、ワシの幼鳥かとネットで調べても見つからない、鳥図鑑で見て、ツミの幼鳥と知りました。
「わぁ、ツミなんて知らなかった!」
ツミは日本全土から朝鮮半島、中国までいる鳥のようですが、我が家の近くにいるなんて、知りませんでした。
それにしても、どうして焼却炉に入り込み、どうして命を落としてしまったのでしょう?
鳥にとっての危険はどこにでも転がっています。




2020年11月8日日曜日

口に入るかな?



放っておくと、柿には生り年と、裏年があります。今年はダメな年でした。


でも、忙しいからこれでよかった。農産物直売所で渋柿を買い足しもせず、我が家で採れた分だけ干し柿にしました。


11個だからあっという間にむけました。


これまで、居間の軒下に吊るしていましたが、2年連続してちょうど食べごろになったとき盗まれたので、書斎の前に吊るしてみました。1年目の被害は、最後の5個くらいでしたが、2度目は一夜でほとんど盗られてしまいました。犯人は、ハクビシンかアナグマです。
書斎の前の軒下は、上に登れる足がかりがないと踏んだのですが、どうなることでしょう?




 

2020年11月7日土曜日

きのこ三昧



また、赤城山の熊井さんからきのこが届きました。
今度は山で採ったもの、左はムキタケ、右上はヒラタケ、そして右下がなめこです。なめこはさっそく味噌汁にしていただきました。



ムキタケは、生まれて初めてのきのこです。
表面が粘着質、ゴミなどがついているのですが、一晩塩水につけて置いてから、表皮をむきます。



すっかりむいたら、ゴミもきれいに取れました。



自然光で撮ったところ。


何故か水がどんどん出てくるので、何度も絞ってから、バター炒醤油炒めにしていただきました。
ムキタケのバター醤油炒めが美味しかったので、ヒラタケも迷わずバター醤油炒めでいただきました。










 

2020年11月6日金曜日

三春の花



これは、アワコガネギクでしょうか?
三春の道端に生えていました。



あと、カラスウリのような葉のつる草で、でも花も見も見えない、カラスウリの葉より蔓がたくましい雑草をあちこちで見かけましたが、それが何なのか、訊くのを忘れて帰ってしまいました。







 

2020年11月3日火曜日

また虫



カネタタキのコメントで、hiyocoさんに、「マツムシ見たかも」と書いたのですが、内心では、マツムシではないだろうとも思っていた虫が、なんと外来種のアオマツムシでした。


明治期に中国からやってきたと言われているけれど、いつからいるのかはっきりせず、日本のマツムシとは、音色も違うそうです。



肉眼では寝ぼけた印象ですが、写真に撮ると、雄の羽が複雑な模様になっているのがわかります。どうしたのか、足が1本取れていて、触角もちぎれていて、弱っていました。



弱っているのをいいことに、ひっくり返してお腹も見てしまいました。
今晩もちゃんと鳴けるかな?







2020年11月2日月曜日

虫さん、いらっしゃい



先日、長年味噌を入れていた甕を日干し夜干ししていたら、虫が入っていました。



カネタタキだった!
鐘の音も聴かずに、逃がしてやりました。






 

2020年11月1日日曜日

クワガタだぁ!



コンクリートを打った後の型枠を外していて、ふと足元を見ると、クワガタが歩いていました。
ここにきてから20年、ヒラタクワガタもコクワガタも見たけれど、もしかしてオオクワガタは初めてではないかしら?野生では少なくなって、絶滅危惧種II類に指定されているそうです。足場板に載せると、速い速い。涼しくなったのに鈍っていません。



逃げる前に写真をと捕まえましたが、



そうはさせまいと逃げていきます。



クヌギの木に置いてやりましたが、落ち着きません。この汚れ具合、もしかしたら土に潜って冬眠しようとしていたところかもしれません。
雌を探してあげる自信がないので、ベッドを用意してあげることは無理。自力で冬眠してもらう以外ありません。
元気に子孫を残せるといいのですが。