2022年2月23日水曜日
芭蕉の移転
「ここは通路になるから、植物をどかしてくれない?」
と夫。我が家の植物の宿命、芭蕉は全部切り倒し、そしてユンボで株を掘り上げました。直径20センチもある太い幹でも、手鋸で簡単に切れます。ただ、ものすごく水を含んでいて、切り口から水があふれだすだけでなく、重い。
重すぎるので、二つに切ったりして運びましたが、何日置いておいても水分が抜けないのを知っています。バナナが、どんなに乾燥地に強いか、肝に焼きつく重さでした。
さて、掘り上げた、これまた重すぎる株は、何本か陽当りのよさそうな場所に移植しました。
そこにいつまでいられるかなぁ。庭でさまよえる植物たちです。
2022年2月20日日曜日
原種シクラメンは石垣が好き!
石垣に、原種シクラメンが蔓延りはじめました。
「すごくない?」
まるで、シナイ半島の大地のようです。
これで、オリーブも育ってくれれば万々歳ですが、オリーブは何本植えた?たぶん5本くらい、植えては枯らしています。
2022年2月18日金曜日
2022年2月17日木曜日
2022年2月3日木曜日
トラツグミ
3時のお茶を飲んでいると、ドンという鈍い音が聞こえました。
鳥が激しくガラス窓にぶつかったのです。
地面にはトラツグミが倒れていました。
あたりに羽が散らばっているものの、首が折れてはいないようでした。かつて、コゲラがガラスに当たって落ちたものの、元気に飛び去ったことがありました。
また、ずいぶん前にトラツグミがガラスにぶつかって死んでしまったとき、Shigeさんがトラツグミは美味しい鳥だとのコメントをくれたので、埋葬していたものを掘り返して、いただいたことがありました。
やがて、落ちた時のままの寝そべっていたトラツグミが座り直しました。
「がんばれ、がんばれ!」
そして、10分ほど経つと、立ち上がりました。
よかった、元気に飛んでいきました。
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