2012年9月19日水曜日

スズメウリ


家の北側に、今年もスズメウリが育っています。
白い花が咲いていたとき、写真を撮ろう撮ろうと思いながら、機会を逃してしまいましたが、見るともう実が生っています。


今年は実がいっぱい。鈴生り。

 

その前の笹に、かたつむりを見つけました。

2012年9月18日火曜日

もっとお祈りして!


外へ出ようとしたら、カマキリが両手を合わせてお祈りしていました。
そーっと戸を開けて、外から近づいて写真を撮ろうとしたら、焦って逃げます。

そんなに焦らなくてもいいのに。
先日のカマキリそっくりだったけれど、同じカマキリかな?

2012年9月17日月曜日

穂が出た!


他の田んぼとは差があり過ぎて、穂が出るのも危ぶんでいた赤米が、とうとう穂を出しました。


これからノギが長くなり、籾の色も濃くなって、穂を垂れていきます。
それにしても今年は山際だけでなく、変なところにもイノシシが出ています。


我が家の畦もなんてこと!イノシシに掘り返されています。
庭にある畑の里芋は掘られていませんが、不気味に鳴く声が夜になると聞こえます。
昨夜は誰がしかけたのか、田んぼの方角から、シシオドシの規則正しい音も聞こえていました。

周りが稲刈りした後、赤米のノギが長くていがいがするので、イノシシが放っておいてくれると助かるのですが、どうなるでしょうか?
毎年イノシシの出方が違うので、その場になってみないとわかりません。

2012年9月16日日曜日

トウモロコシ



春先にインドの友人からもらったトウモロコシが実りました。
インドで長い間種取りをしてきたという、トウモロコシです。
虫に喰われて、ダメになっているのもありますが、何とか育ったのもありました。


ちょっと、収穫するのが遅かったかな?
一番りっぱなものは、種取り用に残しておきました。


さて、茹でてみました。


日本で食べるトウモロコシとは別もの、種は一粒一粒がしっかりして、もちもちと硬く、ぐちゃっとつぶれません。

タイにもカンボジアにも、色や形は違いますが、長い間愛されてきたトウモロコシがあります。日本のはとっくに消えてしまったのでしょうね。
今では柔らかくて甘いのばっかりです。



さて、観賞用トウモロコシは、どう観賞しましょうか?
もしかして、ポップコーンにしたら、これも食べられるのでしょうか?

2012年9月15日土曜日

遊んじゃった


土間の入口に置いたアロエの葉の上に、色の美しい、私好みのカマキリを見つけました。


mmerianさんが、怒らせたり、笑わせたりしたら面白い、と言っていたのを思い出し、ちょっかいをだしてみました。
ちょっと笑っているみたいだけれど、いちおう怒っているみたいで、いつでもパンチが出せるようにファイティングポーズを崩しません。
口もちょろちょろ開けたり閉めたりしているみたいだけど、なにせこちらの目が悪いので、よく見えません。


口が赤い!
これ以上怒らせて、パンチをくらうのもと思い、遊ぶのは終わりにしました。


しばらくして通りかかったので見ると、まだいます。
また、ちょっとからかってみましたが、今度は逃げの体制。

いつも横眼で見ているだけですが、カマキリさんに、すっかり遊んでもらいました。

2012年9月14日金曜日

簡便な紐締め具


材木屋さんでシナベニヤを二枚買いました。
「結わえてあげるから、ちょっと待って」

段ボール箱から適当な長さのテープを取り出したと見ると、あっというまに紐を掛けてくれました。
空港にあるような締める機械を使うわけでなく、音がするわけでなく、力を入れるでなく、しっかりと締まっています。

「おもしろい。どうやって締めたんだろう?」


このプラスティックテープをよく見かけます。建設金物など買うと、たいてい箱はこのテープで、かっちり締めてあります。
しかし、機械がないと接合できないので再利用できないし、ゴミとして捨てようとするとぴんぴんはねて、小さくまとめるのに一苦労するので、いつもうんざりでした。

帰ったらさっそく解いてみました。
切らないで外そうとしても外れませんでしたが、


切ったらあっさり緩みました。ただ、噛ましてあっただけだったのです。


うまくできている!
これなら、何度でも再利用できます。
もっとも知らない人のところに送っても、捨てられてしまうだけだし、自分のところだけで再利用するにも、限界があります。

それとも、この紐締め具の存在を知らなかったのは私だけ?


また、取っておくものができてしまいました。ただでさえものが多いというのに。



2012年9月13日木曜日

オカトラノオの定植


雨が何度か降ったあと、いつ定植しようかと考えていたオカトラノオを植え替えました。

問題はどこに植えたか忘れて、刈り払い機で刈ってしまうこと。そうしないためには、刈り払い機を使えないところに植えるのが、一番いいことです。

陽も十分当たった方がよさそうだし、ジンジャーのわきに植えることにしました。
これまで、建設が進むにつれて、仮設木工室や仮設材木置き場、仮設物置などを動かさなくてはならず、植物の位置替えもたくさんしました。
そんな中で、ジンジャーは移動を免れ、しかも三方にコンクリートの低い塀までつくってもらって、破格の待遇を受けています。


オカトラノオは、掘り出してみたら、葉を出さずに枯れてしまったと思っていた一本が、ランナーで新しい芽を出そうとしていました。
他にもランナーが、何本か出ていました。


このあたりだけジンジャーが薄くなっていたので、オカトラノオが繁茂してくれたら、素敵です。
楽しみ、楽しみ。