2020年10月5日月曜日

庭のサンゴ玉

 

コブシが落とす実が真っ赤に熟れています。


まるで、昔の人が簪にしていたサンゴ玉のようです。









2020年10月4日日曜日

あっぱれ豆苗

普段は季節の野菜を食べていて、あまりスーパーで野菜を買ってくることはありませんが、豆苗を買ってきました。
炒めて食べたあと、根と豆を水を張った器に入れて台所に置いて数回水を替え、もっと日光が欲しかろうと窓際に移し、忘れてしまっていたら、



売られているのに遜色がないほど、生えそろっていました。
しめしめ。今度はサラダにして食べました。もう一度くらいは大丈夫よね。


「だいじょうぶかなぁ?」
今度は生えそろっていないような。一粒一粒の豆力の違いが試されているような感じ?あるいは長く伸びているのは、2度目に切ったとき小さかっただけで、これが2度目のもの?
いずれにしても、もう1度は食べられそう、1パックで3度美味しい豆苗でした。





2020年10月2日金曜日

成虫になる季節



オオムラにしがみついているヤツ、見覚えがあります。ツチイナゴです。
ツチイナゴは10月に成虫になって越冬しますが、夏の間、緑色の幼虫を一度も見ませんでした。


とても固そうな衣を着ています。
幼虫に逢いたかったなぁ。草を刈っているとバッタやカマキリが逃げていきますが、ほとんどは、ショウリョウバッタやトノサマバッタでした。ツチイナゴの幼虫はどこにいたのでしょう?




 

2020年10月1日木曜日

庭仕事の友だち



草を刈っていて、あっと思ったときは遅い!刈り払い機が、こぼれ種から生えていたニラをなぎ倒してしまっていました。
かろうじて1本だけ残ったニラの花です。



おっ、よい香りと見上げると、キンモクセイが咲いていました。


以前住んでいた家の新築祝いにいただいたのを掘って運んできた木、長く元気がなかったけれど、この頃やっと元気を取り戻してきているところです。



今年は収穫しなかった山椒の実はまっかっか。



生垣にすぐ絡みついてしまうカラスウリは丁寧に取り除きます。



取っても取っても、掘っても掘っても、毎年数を増やしながら、カラスウリは元気に出てきます。







 

2020年9月30日水曜日

ひこばえ



今年春に伐り倒したシラカシの1本です。どの切り株もひこばえに覆われています。あまりに混みすぎて、うどん粉病を発生してしまっているくらいです。
ひこばえが一体何本生えているのか、調べてみました。



ひこばえは、のこぎりを使わなくても、下に向けて力をかけると、わりと簡単に折り取ることができます。



だんだん、切り株が現れてきました。



全部折り取ったあと、ひこばえの数を数えます。



1センチでも根元から上のところで枝分かれしているひこばえは1本と数えながら、切り株から直接生えているものだけを数えたら、なんと125本もありました。
すごい生命力、1本のひこばえを残しておけば、また立派な木になるのだろうけれど、そうなってもらっては困る、全部取ってしまいました。
まだまだ、当分生えてくることでしょう。







 

2020年9月29日火曜日

イラガ



おっかない、おっかない!
桜の木についていたのはイラガの繭、迷わず駆除します。


と言っても、枝を折って焚火場に運んだだけ、まだ燃やしてないので、「これはかなわん」と、出てきているかもしれません。



それにしても、イラガの繭は、小さいころ柿の木でよく見ていたので、親近感はぬぐえません。







 

2020年9月28日月曜日

ずれてる!



ヒガンバナが秋分の日に忘れずに咲いたのは昔の話、この数年はちょっとずれています。



もうお彼岸もとっくに過ぎたというのに、我が家の彼岸花は七分咲きです。



毎年のように、枯れ葉を先にくっつけたままの蕾があちこちにあります。