遊びに来ていたYさんとMさんが、
「栗の赤ちゃんができていますよ」
と教えてくれたので、見てみました。
「わぁ、かわいい!」
たった一週間前、栗は花盛りで、強い匂いを当たりに漂わせていました。
雄花も雌花も真っ白でした。
ところが今は、雄花は役目を終えて、すっかり変色しています。
一つ上の写真の雄花を取り除いてみました。
その奥に隠れていた栗の赤ちゃんたちは、まだ生まれたばかりのようでした。
これから秋に向かって、どんどん太れ!
2015年6月15日月曜日
大きな卵
最近、世界の蟻の総重量を人間の総重量が越えたという話があります。
いったい誰が計算したのでしょう?
それにしても、蟻はどこにでも蟻世界をつくってしまいます。
型枠を設置するために、しばらく前に置いた砕石を掘ってみると、コンクリートを打ったPコンの小さな穴の中に巣をつくっていました。
蟻の卵はよく見ますが、だいたい蟻の身体ほどのものですが、これは大きい!
長さだけとっても蟻の二倍半ほどあります。
しかも、Pコンの穴の中に入れるくらいだから小家族です。
こんなところで子育てしても未来はないので、草むらに放ってやりましたが、草むらでも子育てできるのでしょうか?
2015年6月14日日曜日
2015年6月13日土曜日
2015年6月12日金曜日
2015年6月11日木曜日
アメリカデイゴ
所用があって、東京の勝鬨橋のあたりに行きました。
なっなんという別世界!
すっかり住む世界が違ってしまいました。
「あれは、アメリカデイゴじゃないか?」
東京は蓄熱率の高いコンクリートやアスファルトに覆われて土が少ないので、夜も冷え込まない、高層ビルに阻まれて海風も吹かないので、夜冷えないなどの理由で、冬の夜が八郷とは大違いの暖かさです。
そのため、アメリカデイゴの木は大きく育ち、枝は十分冬を越すのでしょう。
我が家のアメリカデイゴは、やっと芽吹きました。
細い枝は、冬が来たらまた枯れてしまいます。花はまだ、影も形もありません。
私同様、アメリカデイゴも、
「東京って別世界だ」
と言っていることでしょう。
2015年6月10日水曜日
何でも焼きます
ちょっと旧聞。
連休に、山女をたくさんいただきました。
「こんなにたくさん、どうする?」
ちょうど来ていた息子が、ぬるぬるする山女を開いて、骨を取って片栗粉をまぶして、フライパンで焦げ目をつけてキャセロールに並べ、それにパン粉をふり、チーズを置き、庭のローズマリーやパクチーの葉を散らして焼いてくれました。
いやぁ、美味、美味。
幼児たちも、喜んで食べていました。
それからも、冷凍していた山女を同じようにして食べましたが、山女だけでなく、別の材料でもおいしく食べられます。
ブロッコリー、カブ、ズッキーニなどなど。
ビニール袋に塩、胡椒と一緒に放り込み、オリーブオイルも入れてよく振ったら、キャセロールに並べ、パン粉を振って、オリーブオイルを垂らして、チーズを置いて焼きます。
本当は、ズッキーニだけでなく、ベーコンも加えたら、もっと美味しいかしら?
でも、野菜だけで十分おいしくいただけます。
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