2015年6月16日火曜日

栗の赤ちゃん

遊びに来ていたYさんとMさんが、
「栗の赤ちゃんができていますよ」
と教えてくれたので、見てみました。


「わぁ、かわいい!」


たった一週間前、栗は花盛りで、強い匂いを当たりに漂わせていました。
 

雄花も雌花も真っ白でした。


ところが今は、雄花は役目を終えて、すっかり変色しています。


一つ上の写真の雄花を取り除いてみました。
その奥に隠れていた栗の赤ちゃんたちは、まだ生まれたばかりのようでした。


 これから秋に向かって、どんどん太れ!







2015年6月15日月曜日

大きな卵


最近、世界の蟻の総重量を人間の総重量が越えたという話があります。
いったい誰が計算したのでしょう?

それにしても、蟻はどこにでも蟻世界をつくってしまいます。
型枠を設置するために、しばらく前に置いた砕石を掘ってみると、コンクリートを打ったPコンの小さな穴の中に巣をつくっていました。


蟻の卵はよく見ますが、だいたい蟻の身体ほどのものですが、これは大きい!
長さだけとっても蟻の二倍半ほどあります。
しかも、Pコンの穴の中に入れるくらいだから小家族です。
こんなところで子育てしても未来はないので、草むらに放ってやりましたが、草むらでも子育てできるのでしょうか?





2015年6月14日日曜日

赤い茎のきのこ


秋と並んで、梅雨時もまたきのこの季節です。


赤い茎がかわいらしいこのきのこ、数日間、地上を彩ります。


きのこは特に裏のひだが好き。
名前?
調べなくちゃと思いつつ、『日本のきのこ』をパラパラと見て、諦めました。
「ああ、根気がないなぁ」








2015年6月13日土曜日

ちびカマキリ


最近、ちびカマキリどもがうろついています。
体長が1センチほどしかないのに、大きいカマキリと同じ姿に笑ってしまいます。


大きなカマキリと違うところは、逃げ足の速いところです。
跳躍したりしながら、ちょこまかと走り去ります。
3センチほどになったら一丁前のつもり、戦闘態勢を崩さず、突き進みます。これほど逃げ足が早くても多くは小さい時に、誰かにやられてしまうのか、カマキリの卵の数を思うと、少ない気がします。
こんな小さな身体を養うのに、いったい何を食べているのでしょう?





2015年6月12日金曜日

庭七竈


以前母が持ってきたニワナナカマド、そこだけ光っているように咲いています。
灌木で、しかも根を伸ばしてどんどん広がろうとするので、かなり刈り込んで一ヶ所にとどめるようにしていますが、それでも隙あればあちこちから新芽を伸ばします。

どんな花にも言えることですが、蕾が膨らんだときが一番素敵でしょうか。


緑の粒粒だとそうおもしろくありませんが、白さが増して、

 
これくらいになると、霰が飛んでいるようで、見ていて飽きません。



2015年6月11日木曜日

アメリカデイゴ


所用があって、東京の勝鬨橋のあたりに行きました。
なっなんという別世界!
すっかり住む世界が違ってしまいました。
「あれは、アメリカデイゴじゃないか?」


東京は蓄熱率の高いコンクリートやアスファルトに覆われて土が少ないので、夜も冷え込まない、高層ビルに阻まれて海風も吹かないので、夜冷えないなどの理由で、冬の夜が八郷とは大違いの暖かさです。
そのため、アメリカデイゴの木は大きく育ち、枝は十分冬を越すのでしょう。


我が家のアメリカデイゴは、やっと芽吹きました。


細い枝は、冬が来たらまた枯れてしまいます。花はまだ、影も形もありません。
私同様、アメリカデイゴも、
「東京って別世界だ」
と言っていることでしょう。






2015年6月10日水曜日

何でも焼きます


ちょっと旧聞。
連休に、山女をたくさんいただきました。
「こんなにたくさん、どうする?」
ちょうど来ていた息子が、ぬるぬるする山女を開いて、骨を取って片栗粉をまぶして、フライパンで焦げ目をつけてキャセロールに並べ、それにパン粉をふり、チーズを置き、庭のローズマリーやパクチーの葉を散らして焼いてくれました。


いやぁ、美味、美味。
幼児たちも、喜んで食べていました。

それからも、冷凍していた山女を同じようにして食べましたが、山女だけでなく、別の材料でもおいしく食べられます。


ブロッコリー、カブ、ズッキーニなどなど。
ビニール袋に塩、胡椒と一緒に放り込み、オリーブオイルも入れてよく振ったら、キャセロールに並べ、パン粉を振って、オリーブオイルを垂らして、チーズを置いて焼きます。
本当は、ズッキーニだけでなく、ベーコンも加えたら、もっと美味しいかしら?
でも、野菜だけで十分おいしくいただけます。