2020年5月8日金曜日

またあったよ

草を刈ったため、すっかり陽当たりがよくなって、風通しもよくなったところに生えてくるウラシマソウの葉は、ヤブレガサほどの大きさ(直径18センチくらいか)しかありません。
注意して刈り残しておいても、いつまでも大きくならず、花も咲かないことがよくあります。


ところが今年は、桜の枝の下だけではなく、別の場所にも、葉が大きく育って花が咲いている株を見つけました。


それも、1株だけでなく、何株も。


ここなど、結構陽も当たっているのに、私の握りこぶしくらいの花を咲かせていました。


今年のお天気がよかったのでしょうか。
思いがけず、たくさんの花を見ることができました。








2020年5月6日水曜日

カナヘビだって負けちゃいない

 

トカゲを見つけました。
ポケットにカメラがあったので出したのですが、速い、速い。


カナヘビとは大違い、近づくこともできません。


しばらくして、カナヘビのお出ましです。
トカゲほどは早くないけれど、望遠レンズのついてないカメラで撮れるほどには近づけさせてくれませんでした。







2020年5月5日火曜日

ベニカナメの花


ベニカナメの枝を切っていて、花が咲いているのを見つけました。
我が家で咲いたのは初めてです。
 

ひろいちさんの畑との境に、ベニカナメを植えたのですが、その後ベニカナメの根の病気が地域に広がり、きれいに刈り込んだ生け垣が枯れてしまったのなど見て、何年もかけてドウダンに植え替えているところです。
このあたりはまったく手つかずだったところ、まず短く切り詰めていて花を見つけたというわけでした。


かわいい花、残しておこうと思ったのに切ってしまいました。







2020年5月4日月曜日

低く、そして密に!


軒下に植えていて、雨が直接当たらない、したがって万年水不足だったニシキギ、今年から、ぽたぽたと定期的に水をもらっています。


そのせいか、花もいつもの年より生き生きと咲いています。


もっともっと丈を低くしたい。
しかし、これまでも切りすぎて失敗して、枝ごと枯れてしまったことが何度かあったので、少しずつ剪定しています。
手すりの高さくらいまでに切り詰めたいのだけれど、3年がかりくらいで何とかなるでしょうか?






2020年5月3日日曜日

ミヤコワスレの矮性種は悲しい


去年、農産物直売所で買った濃い紫のミヤコワスレは失敗でした。


買ったときは何とも思わなかったけれど、矮性種でした。
園芸界では、何でもかんでも小さくして矮性種流行だけれど、みみっちい、花に罪はないけれど、引っこ抜きたくなりました。


ミヤコワスレはやっぱりこうでなくっちゃ。


前からあるミヤコワスレは、咲きはじめはまあまあ濃い色だけれど、だんだん薄くなるのが欠点、でも群をつくっているところがいい。
左側にちょっとだけ見えているのが、矮性のミヤコワスレです。


咲いていないときも足元を覆って、カバークロップとしても風情があります。






2020年5月2日土曜日

トチノキ

 

トチノキが冬芽を脱ぎ捨てました。
これまでは土の上に落ちていたので気づきませんでしたが、冬芽はねっとりしていて、靴の裏にくっついたりします。


コブシの冬芽はけば立ってまるで毛皮のようだし、トチはつやつやねっとり、それぞれ、理由があってのことでしょう。
  

冬芽に守られていた葉は、産毛に覆われています。


さて、今年もつぼみがつきました。


もう花も咲いています。











2020年5月1日金曜日

カクチョウラン、その後


3日前のカクチョウラン、4輪咲いています。


そして、昨日の開花具合。


なぜか窮屈そうに、一か所から2輪咲かせているのもあって、全部咲いたら27輪になりますが、最初のはもう色が変わって、刈れそうになっています。