2022年3月22日火曜日

春爛漫?


ムラサギサギゴケ、咲いています。


ハナニラも咲いています。


 梅も咲いています。


梅はもう少し陽当りのいい場所に移してやりたいものです。


バイモは開花間近。昨日の夕方にはもっと開いていました。


ヒュウガミズキは、まだまだのようです。


早朝はみぞれのような小さい雪でしたが、今は本格的にどんどん降り続いています。





2022年3月21日月曜日

出られなくなっちゃった!


建設中なので、窓が入っていて閉まっているところもあれば、まだ開いているところもいっぱいあります。
ガラスのところで何かがバタバタしているので見ると、ルリタテハが出たがっていました。


まだ3月、出てくるのが早すぎない?
何度もガラスにぶつかって羽は傷んでいるだろうけれど、生き延びられるでしょうか?
窓を開けて、逃がしてやりました。


ブドウスズメガは死んでいると思って外へ捨てようとしたら、なんだ、生きていました。





 

2022年3月19日土曜日


金魚が飛び出さないようにと、つくばいに回した竹に苔が生えていました。
苔は嫌いじゃないけれど、どこにでもすぐ生えてしまいます。


苔に昨日の雨が宿っていました。








2022年3月18日金曜日

トサミズキ


急に暖かくなったと思ったら、トサミズキが咲きました。
もっとも、今日は冬に逆戻りの寒さですが。


花を見たいので、最小限しか剪定しなかったのがよかったのか、びっしりというほどではありませんが、そこそこ花がついています。
写真を撮っていて、ウグイスの初鳴きも聴きました。
昨年植えたヒュウガミズキは、昨秋1輪狂い咲きをしたのですが、蕾はまだまだ硬いようです。






 

2022年3月6日日曜日

にわか豆長者

毎年、暮から1月にかけて、堆肥をつくるためにクヌギとコナラの落ち葉をさらいに来るK夫妻が、今年は1月の半ばに来たきり、姿を見せませんでした。2月以降落ち葉をさらうと、シュンランの生育に影響するので、できるだけ早く来てくれと頼んであります。
どうしたのかと思っていたら、昨日になってやってきました。夫のKさんが電動丸鋸で左手の指を切り、救急搬送されて、ほかの部分から肉や皮膚を移植する手術をして、冬仕事は何もできなかったとのことでした。
左手にはまだぶかぶかの手袋をはめています。


そんなKさんから、北海道で無農薬栽培している友人から送ってきたと、小豆、金時豆と白いんげんをいただきました。こんなにたくさんもらえないと言ったのですが、たくさん送ってきたからとのことでした。


小豆だけで2キロもあります。
お汁粉をつくろうと買い置いた小豆は、200グラムで400円の値段がついています。ということは、これ、小豆だけで4,000円ということになります。
しかも完全無農薬です!


豆保存箱に入れようとしたけれど、小豆は入り切りませんでした。
金時豆を200グラムだけ煮ようと水に浸してあるけれど全部煮ればよかった。煮豆は冷凍保存できます。

Kさんにどれくらいで指の痛みが取れるかと訊かれました。というのも1979年に夫がやはり丸鋸で指を落としているからです。
「痛みは、手術しなおしたら取れたんだけど、先がなくなった指がしびれて、長い間もんでもらいたがっていたのよねぇ」
と私が、それがどれくらいかかったか考えていると、
「3か月くらい?」
とKさん。
「いやいや、そんなものじゃなかった。3年くらい指サックをしていて、そのあと指サックがなくても大丈夫になって。でも、しびれるからもんでくれと言わなくなったのは10年後ぐらいかなぁ」
「えぇぇっ、そんなに!」
「まぁ、4本切っちゃったからね。あなた1本だから早いはず。絶対よくなるって信じなきゃだめよ。そしたら治るから」
ついでに私が怪我したけど治った話と、友人の友人のお医者さんが、患者さんを一目見た時から、治る人と治らない人を見分けられるという話をしていたことを話して、
「よくなると信じなきゃだめよ」
と念を押しました。
「それを聞いて安心した。僕も集中治療室にいたときも、絶対治ると信じていたもの。希望が出て来たなぁ」
と喜んでくれました。
起きてしまったことは仕方がない。疲れたなと思ったときは無理に作業を続けないことを学んだと思う以外ありません。





 

2022年3月2日水曜日

まるで竹!

大工仕事をするとき、できるだけ端材を出さないように心がけると同時に、小さく切ってしまった端材も、使えるものは使うようにしています。
窓の額縁と柱の間にちょっとした隙間があったので、それを埋めるため、棒状の端材を探し出し、それを必要な太さに割っていたときのことでした。
テーブルソーを使って割るのですが、いつもと違って、小さな礫のようなものが飛んできて、顔にパチパチと当たります。
変だなぁと思いながらも切り終わって、見たらびっくりでした。


虫に食われたようなところが端にあったのは知っていましたが、そこは避けられる、全体は問題がないと思っていたのに、縦に深い穴が掘られていて、一面に土で固めた巣のようなものがありました。


既存の隙間を見つけて、そこに土で巣をつくって幼虫を育てるハチは知っていますが、この穴もドバチが開けたのでしょうか?


誰かほかの虫が開けた穴をドバチが利用したのか、あるいは全部がドバチの仕業か、どちらにしても油断ができません。
この材?もちろん使いませんでした。







2022年3月1日火曜日

マンサクサイタ


マンサクがほころんできました。


 もう春です。