2019年3月25日月曜日
貝母
まだ緑の少ないころからこんもりした緑を膨らませるバイモが咲いています。
こちらは10日ほど前の蕾の様子。
下を向いていたので、今年も無理やり上を向かせての記念写真です。
やはり10日ほど前に、花木センターに濃い色のミヤコワスレをさがしに行きました。
カバークロップ(被覆植物)をいろいろ植えてみたけれど、ミヤコワスレはほぼ一年中緑です。そして、草むしりも簡単だし、場所もそう選ばないことがわかってきました。
ところが、ミヤコワスレにはまだ早いということでありませんでした。
試しにバイモがあるか訊いてみたら、
「バイモはもう終わりました」
という答えでした。
その花木センターにはいろいろな草花がありますが、なんでも期間が短い。ジャスト季節ではなくて、早め早めに売られていますが、思いついて買いに行っても、たいてい季節がずれてしまっています。
kuskusさんにバイモの株をいただいてよかった。そうでなかったら、花を見られないところでした。
2019年3月24日日曜日
2019年3月23日土曜日
ウスバカゲロウかな?
草むしりをしていたら、竹片が落ちていました。
インドネシア製の風鈴の紐が切れて落ちていたのです。
前にも一度紐が切れたことがありました。
そう長もちはしないのです。といっても、強風にも耐えて数年はもちます。
落ちた竹の中に何かが繭をつくっています。
コマダラウスバカゲロウの繭でしょうか?
紐を取り換えて、そのままぶら下げました。
この風鈴の近くの軒下には、たくさんのウスバカゲロウの幼虫が暮らしています。
雨が当たらないという利点はあるものの、アリが来るかどうか、いつも疑問に思っていますが、その数が拡大こそすれ縮小していないので、居心地よいのかもしれません。
繭もまた、風があれば動いてしまうところによくつくったものですが、安全なのかもしれません。
インドネシア製の風鈴の紐が切れて落ちていたのです。
前にも一度紐が切れたことがありました。
そう長もちはしないのです。といっても、強風にも耐えて数年はもちます。
落ちた竹の中に何かが繭をつくっています。
コマダラウスバカゲロウの繭でしょうか?
紐を取り換えて、そのままぶら下げました。
この風鈴の近くの軒下には、たくさんのウスバカゲロウの幼虫が暮らしています。
雨が当たらないという利点はあるものの、アリが来るかどうか、いつも疑問に思っていますが、その数が拡大こそすれ縮小していないので、居心地よいのかもしれません。
繭もまた、風があれば動いてしまうところによくつくったものですが、安全なのかもしれません。
2019年3月22日金曜日
2019年3月21日木曜日
2019年3月20日水曜日
マテバシイ
つくばの洞峰公園で、ドングリを見つけました。
「大きい!」
と思い、見上げたらマテバシイの木でした。
ドングリの落ちる季節は秋だし、掃除も行き届いていたので、ドングリは端っこに残っているくらい、もう一つだけ拾いましたが、これよりずっと小さいものでした。
最初に拾ったのは、マテバシイのドングリとしては大きめです。
次に拾ったのは、マテバシイにしては小さめですが、未熟な実だったのでしょう。
さて、私のドングリの引き出しです。
大きく4つに分けた左下ゾーンの右上の升にマテバシイを入れています。
と言うか、左上ゾーンの、9分割したうち、真ん中の縦3つの升もマテバシイに見えます。
「あれっ?」
どうして別にしてあるのかわかりませんが、単に4分割の升に入りきらないで、捨てるのは惜しいと、空いていた升を埋めただけかもしれません。
ドングリはまじめに考えようとすると、頭が痛くなります。
また、右下ゾーンの左上の升もマテバシイですが、これは斑入りなので分けてあるものです。
不明なのは、左下ゾーンの左下の升です。
前も書いたことがありますが、日本最大のオキナワウラジロガシより大きなドングリです。
大きなドングリのうちの一番大きいものは、37×20ミリ、大きなドングリのうちの一般的なものは、32×18ミリ、洞峰公園で拾った大きいマテバシイのドングリは、29×14.5ミリ、一般的なマテバシイは、26×12・5ミリ、洞峰公園で拾ったうちの小さいのは22×11ミリでした。
ドングリの引き出し、もっとすっきり整理できたらいいのだけれど、なかなかそうもいきません。
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