2019年3月23日土曜日

ウスバカゲロウかな?

草むしりをしていたら、竹片が落ちていました。
インドネシア製の風鈴の紐が切れて落ちていたのです。


前にも一度紐が切れたことがありました。
そう長もちはしないのです。といっても、強風にも耐えて数年はもちます。


落ちた竹の中に何かが繭をつくっています。


コマダラウスバカゲロウの繭でしょうか?


紐を取り換えて、そのままぶら下げました。


この風鈴の近くの軒下には、たくさんのウスバカゲロウの幼虫が暮らしています。
雨が当たらないという利点はあるものの、アリが来るかどうか、いつも疑問に思っていますが、その数が拡大こそすれ縮小していないので、居心地よいのかもしれません。


繭もまた、風があれば動いてしまうところによくつくったものですが、安全なのかもしれません。







4 件のコメント:

かねぽん さんのコメント...

おはようございます。
蜘蛛の卵のうかも知れません。既に孵化した後のようです。

さんのコメント...

かねぽんさん
そぅかぁ。蜘蛛はうっじゃうじゃいます。
蜘蛛には悪いけれど、なんかちょっとがっかりです(笑)。

karat さんのコメント...

本題からそれますが、うちにもバリで買ってきたこの竹風鈴あります。ポコポコととてもいい音が出るのですが、何せ狭い住宅街…、強い風が吹いたりするとうるさく響き渡るので、中の叩く方の錘を上に持ち上げたり、室内にしまったりしています(もちろん夏以外は仕舞っています)。そのせいか、結構長い間もっています(^^)。

さんのコメント...

karatさん
うちは出しっぱなしです。細いナイロン紐が切れて、取り替えたちょっと太めのナイロン紐が先日切れて、三度目の紐となりました。竹の脂もちょっと抜けてきたかなぁ。
我が家は風道ではないので、鳴らない日の方が多いのですが、心地よい音を立てる日、強風に吹かれて真横になって激しくなり続ける日もあります。
同じものが近所のお蕎麦屋さんにもありますが、室内にぶら下げてあるので、新品同様です(笑)。ココヤシと竹の組み合わせ、いいですよね(^^♪