テーブルソーのおがくずがこぼれ落ちるところには、いつも蟻地獄ができています。
あらっ。
ムカデの子どものような、小さな多足の虫が、ひとつの地獄に落ちています。
必死で逃れようとしていて、時々は、穴から伸びているウスバカゲロウの幼虫の爪からのがれることができるのですが、また捕まってしまいます。
30分ほど草刈りした後、左官仕事を手伝うことになり軍手を替えに木工室に行きました。
蟻地獄をのぞいてみると、戦いはまだ続いています。
どちらも生命がかかっているので、必死です。
仕事が一段落して、約一時間後にのぞくと、決着がついていました。
もう、多足の虫は半分ほど食べられてしまっています。
軒下の土の蟻地獄がすり鉢状なのに対して、土に被ったおがくずの蟻地獄がお椀型をしているのは、材質の違いだけなのでしょうか。
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