2014年9月15日月曜日

バナナばらばら事件

何ものかに襲われて、芽を出しても芽を出しても喰われていたらしいバナナは、別のところに移動させましたが、まだ地下茎が残っていたと見えて、元の場所にも一本生えていました。
大きく育って、もう大丈夫かなと思っていたら、またまた襲われてしまいました。


なんてこと?誰の仕業?


葉っぱは、ちょっと離れたところに転がっています。
 

葉っぱは、何故かお行儀よく並べてありました。
葉のつけ根のところがかじられていますが、いったいバナナの何を食べたのでしょう?

今は害獣駆除月間のはずですが、狩猟姿のおじさんたちを見かけませんし、しとめる銃の音も聞こえません。
林の中の下草を切ってきれいにする山仕事に励んでも、なかなか被害が止まりません。





2 件のコメント:

Shige さんのコメント...

こんな根堀作業をしてくれるのは、きっとイノシシあたりでは?
葉っぱの真ん中に穴が開いたようになっていますが、これはイノシシが踏みつけてできた穴では?
足跡はなかったでしょうか?

さんのコメント...

Shigeさん
我が家では相変わらずイノシシが乱暴狼藉の限りを尽くしていますが、葉っぱがお行儀よく並んでいたので、鼻で整えるのは難しいかなとハクビシンあたりも疑ったわけです(笑)。でも、タイではバナナの茎を刻んで豚の餌にしますから、やっぱりいのししかなぁ。それにしては茎の中あたりしか食べていないようです。
足跡?あり過ぎて(笑)。やはり罠を仕掛ける資格を取ることを検討した方がいいかもしれません。