2019年5月20日月曜日


食堂の窓の外に植えてあるカツラの木、あたりまえだけれど、夏が近づくにつれてうっそうとしてきました。


台所から外に出て見ると、そこはもう昼なお暗い。


カツラは植えるのがちょっと建物に近すぎました。たった50センチほどの苗だったので、大きさは想像つきませんでした。
やはり小さな苗だったヤマボウシは、幸い建物からちょっと離れたところに植えたからよかったものの、こちらも樹形は違うけれど大きく育っています。
カエデは、秋に遊びに来た植木屋さんをおだてて切ってもらったからよかったけれど、また伸びる気いっぱいです。

風邪に続く脚痛で、たった2週間ばかり草刈りをしていないだけなのに、庭はどこもかしこもハルジオン、ヒメジョオンが我が世の春を満喫しています。


「カツラよ。あまりのさばると、枝を落とすぞ!」







2 件のコメント:

かねぽん さんのコメント...

こんにちは。
山形県最上町の権現山には日本一の大カツラがあるそうですが、我が家の周辺には何故かカツラの樹が生えていません。
一方で米沢の市街地には植栽されたカツラの樹があちこちに見かけられます。大きさのそろったハート形の葉が等間隔で対生していて、「木洩れ日の美しい樹」という印象があります。また秋の黄葉も素晴らしいものです。

こちらは今日は朝から台風並の強風が吹き荒れて、表に置いてあった鉢植えがかなり倒されました。そちらは大丈夫でしょうか。

お身体の具合、だいぶ良くなったようで何よりです。

さんのコメント...

かねぽんさん
ありがとうございます。
そう言えば、自生のカツラは見たことがありません。
街路樹としては東京のどこかで見ましたが、最近街路樹として目に付くのは葉の少ないハナミズキばかりで、街路樹を眺める楽しさはあまりありません。ハナミズキでなければ、これでもかと切られたケヤキや、棒にされたイチョウで、ただの交通事故除けに植えているのではないかと勘繰りたくもなります。

こちらは朝は雨でしたが一時晴れて、また先ほど雨になっていますが、風は吹いていないようです。でも明日は一日雨らしい、これから風が強くなるかどうか、不安定な鉢は取り込んでおいた方がよいかもしれませんね。