2010年7月22日木曜日

ナナフシ



窓に大きなナナフシがいるのを見つけました。

ガラスが光って、写真がうまく撮れないので、ナナフシさんには、ちょっと降りていただくことにしました。
軽く触ると、あれ、行方不明に、




と思ったら、私にしっかりしがみついていました。やめて~。
体長は、触角も入れて、15センチほどでした。


2010年7月21日水曜日

葉っぱを食べられました



芽を出したアボカドは、順調に育っていました。
芽を見つけてから、十日ほどたったアボカドです。




そして、それから一週間。
あらっ。せっかくの葉っぱが、なにものかに食べられています。




まだ、葉っぱの上でうろうろしていた、犯人を逮捕しました。
これって、あの、つくばいの中で自死していたの仲間?
釈放すると、また食べちゃうんではないかと心配で、ただいま監禁しているところです。

2010年7月20日火曜日

ライチーは葉が出ました





6月24日に植えたライチーの種は、7月14日には、芽が出ていました。
半分くらいまで土を被せた種が一番長く芽を伸ばし、




三分の二くらい埋めた種も芽を出していましたが、四分の三埋めた種は、まだ芽を出していませんでした。




そして、7月20日には、半分埋めた種から出た芽が、こんなに大きく育ちました。




残念ながらあとの二鉢は、芽が1センチくらいでたところで、枯れてしまったようです。でも、よく見ると、三分の二埋めてある種の芽は、もう一回出ようとしているようにも見えます。

土を少し取り除いた方がいいのか、このままにしておくべきか、ちょっと悩みます。

ところで、先日花木センターに行ったら、「ライチーの苗はありますか?」と、たずねていた女性がいました。結局、苗はなかったのですが、彼女の話だと、友人の家にライチーの木があって、温室でもなんでもないところに植えてあるのに、いまライチーが鈴生りだそうです。知りませんでした。茨城県でもライチーが実るなんて...。
我が家のライチーも、俄然、期待度が大きくなりました。

2010年7月19日月曜日

穴の開いた石





またまた拾ってきてしまいました。ひたちなかの海で、穿孔貝の掘った穴のある石を。

前回は、阿字ヶ浦の砂浜でしたが、今回は、それよりちょっと南の岩のあるところです。大小たくさんの穴が開いていて、貫通しているものも、貝殻のようなものが残っているものもありました。




同じ石たちの裏です。
前回砂浜で拾ったものに比べると、ぶつかって欠けた後に十分波にもまれなかったのか、私の好きな、真ん丸い形になっているものは、なかなか見つかりません。
なんだか雑然としているので、




まずまずの美石、ベスト・シックスを選んでみました。下の右端の石は、厚みもあって球に近いものです。




おやっ、テグスを結んだ石がありました。魚釣りの重石にしたのでしょうか?




穴はありませんが、私の好きな形の石たちです。どれも平べったい石ですが、右端の石は柿の種ほどの厚みしかありません。




昨日、久し振りに寄った街の本屋さんで、こんな本を見つけました。
行ってみたい海岸がいっぱい出てきて、困りました。あちこち行っていると、家が建たなくなります。
でも比較的近い、いわきの久之浜や北茨城市の長浜には行ってみようと、ひそかに決心しました。

2010年7月18日日曜日

ミョウガ



地主さんとの偶然の出会いから、ここに住むことを決めたとき、元は畑だった敷地は、人の背丈よりも高い草に覆われていました。
草刈りからはじめた家つくりでしたが、ちょっと余裕ができると、隣接した、やはり耕作放棄された畑の草も、その持ち主さんに断って、刈りはじめました。というのは、周りに足を踏み入れられず、雑然として、気分的に落ち着かなかったのがおもな理由ですが、篠竹、葛、セイタカアワダチソウ、カナムグラ、茨などが、境界線から、すぐに入ってくるので、刈っておく方が、管理もずっと楽でした。

放置された畑の草刈りは、最大時は千坪ほどにもなり、大変でしたが、嬉しい発見がいっぱいありました。影も形もなかった蕗、ミョウガ、ウドなどが、三年目くらいから出てきはじめたのです。すっかり葛に覆われてしまっていた、柿、梅、スモモなども、発見しました。

そのミョウガを数株ずつ、我が家の庭の二ヶ所に移植させてもらいました。それが年々本数を増やして、今では、ちょっとしたミョウガ畑になりました。




春先には柔らかい茎を楽しみましたが、やっと花芽を出しました。




これからしばらくは、花ミョウガを楽しめます。
たくさん採れたときは、千切りにして、肉と古キムチと炒めると、おいしくて、びっくりするほどたくさん食べられます。

ミョウガの生えてきた畑は、昨年から持ち主さんが自分で草を刈るようになりました。ずいぶん楽になりました。
ちよさんが高齢で畑仕事はできず、息子のひろいちさんだけが日曜日に田んぼや畑仕事をしていたので、これまで放棄した畑の草刈りまで手が回らなかったのですが、ひろいちさんのお連れ合いの看護師のえいこさんが草刈りをするようになったのです。

2010年7月17日土曜日

マツバガイ?



貝の図鑑をぱらぱらと、カサガイをさがしているとき、最初に目に入ったのは、マキガイ綱、モノアラガイ目のカラマツでした。
「えっ、カラマツだって?傘みたいな貝は、マツバガイだけじゃないんだ」。

それから、もう一度よく見直しました。
はっきりわかりませんが、以前拾った、大きいものと、今回拾った下の3つは、オキナエビスガイ目、ツタノハガイ科のマツバガイに見えます。




裏は、青いものが二つ、違うかなあ。




こちらは、横から見ると、背が高くないので、ヨメガカサでしょうか。




残る二つは、ツタノハガイ科のクズヤガイ(左)と、マツバガイ(右)にも見えるし、カラマツにも見えるし、ということで、わかりませんでした。

でも、磯の生活と、海の生活を垣間見て、楽しいひと時でした。




あと、誰も拾わないような、地味~な貝と、




つやつやときれいな、クルミも拾いました。

2010年7月16日金曜日

海へ



久し振りに海に行きました。
ひたちなかの市場で魚を買って、近くのホームセンターで建設用資材を買うのが目的でしたが、魚市場からホームセンターへは、海沿いの道を通り、途中、漁港の浜に降りて、ちょっとだけ、潮の匂いをかぎました。




なにせ、即席の、しかも贋のビーチコーマーですから、目は、うろうろ、きょろきょろ、定まりません。




それでも、貝を拾いました。




鬼の洗濯板のようになっているところで、もう一度ストップ、こちらでは、おもに、私の好きな、穴の開いた石を拾いました。




狭い砂浜の石の下に、ビン底のようなものがいくつも落ちています。拾おうとして、「待てよ、同じものがいくつも落ちているわけがない」と、靴で触ってみたら、きゅっと縮みました。
「ひぇ~ぇ」、拾わなくてよかった。




ところで、拾った貝は、全部マツバガイだろうと思っていましたが、家に帰って、図鑑(一応、あります)で調べてみたら、どうもそうではないようでした。




ホームセンターへの道、昼だというのに、どんどん霧が出てきました。
続きは、またにします。