2021年6月30日水曜日

ハートホヤ


 ハートホヤの花が今年も咲きました。


もう何年も土を替えてないし、水遣りも忘れがち。


蔓を切ると咲かないと言われているのに、蔓が伸びるとすぐ切ってしまいます。
それでも、花が毎年咲いています。






2021年6月27日日曜日

ミルクブッシュ、大きくなりすぎ!


2014年には、こんなに枝がたくさんあったミルクブッシュですが、水遣りが足りないせいか、上に伸びるのが好きなせいか、最近では形が悪くなっていました。それに、何度も天井まで届いて、その都度先を詰めてきましたが、大きすぎます。


ここに置いてある植木鉢は、もう10年も動かしたことがなかったかもしれません。
「そうだ、小さくしよう!」
ミルクブッシュだけでなく、ほかの植物も外へ出し、植木鉢を替えたり、土を替えたりしてやりました。
窓の外に見えるのは、大きくなりすぎたミルクブッシュです。


枝ぶりのよさそうなところを切って挿し木しました。
背は高いし、ただ挿しただけで、支柱もつくってやらなかったのですが、なんとか立っています。


前と同じ3鉢ですが、格段にすっきりしました。
外に見える鉢は、しばらくそのままにしておくつもりです。枝を何本か切って寄せ植えにする手もありますが、これ以上鉢を増やすのも考えもの、おそらく寄せ植えはつくらないだろうという気がします。










2021年6月26日土曜日

初夏です


坂道にクワガタがいたので、拾い上げてみると死んでいました。
死んでいても、何となく親しく思ってしまうのがクワガタです。


やっとホタルブクロの花が咲きました。
あれっ、うちのホタルブクロってこんな色だったっけ?
自然に生えているホタルブクロより、微妙に濃い色でした。自然に生えている色のホタルブクロと、濃い青い色のホタルブクロが好きなのに、藍色のホタルブクロは消えてしまいました。






2021年6月25日金曜日

ユッカの花が咲いた

サイザルアサ(Agave sisalana)の見た目が、まるでユッカ(アツバキミガヨラン、Yucca gloriosa)のようだということを知ったのは、1990年頃だったと思います。
それまでは、サイザルはジュートとか麻のような姿だとばかり思っていました。


エチオピアには、いろんな種類のリュウゼツラン科の植物やアロエのような植物が自生していますが、初めてサイザルアサのプランテーションを見たときは、
「これかぁ」
と嬉しかったものでした。


サイザルの姿を知る前は、ユッカを見るのが好きではありませんでした。
日本の風土には似合わない、ユッカさえなかったら素適なお庭なのに、と思ったりして、愛でる人の気が知れないほどでした。


それが、サイザルの仲間だと知ったら、とたんに親しみがわきました。


今では見るのが嫌などころか、花が咲いたのを見るのが大好きです。


これがサイザルの花ですが、これも見たことがあります。しかも日本でも見たことがあるような気がしますが、記憶違いかもしれません。
私は怠け者なので試しませんが、ユッカからも素敵な繊維が採れるのではないかと思います。



2021年6月24日木曜日

何なの、カナヘビくん

母屋の裏手に息子の家をつくっているので、母屋の勝手口、つまり台所に直接入るドアを、以前よりずっと頻繁に使うようになりました。


その入り口付近には、昨年伐った木がそのまま転がしてあるし、すぐ横にユンボの置き場所もあるので、草もなかなか刈れませんが、そこを通るたびにカナヘビが草むらから出てきて、ささっと木の上を走ります。


出てこなかったら誰も気づかないのに、そこを通るたび、ほぼ必ず姿を現します。
用があって通るわけだから、カナヘビのことなど忘れて歩いているのですが、音がして、姿が見えて、
「おっ、カナヘビくんがいたか」
と、うっとうしいくらいです。






2021年6月23日水曜日

小さいカエルの季節?

春先から、今年は小さくて色の濃いカエルがいないと騒いでいましたが、季節が来てなかったということかしら、最近見るカエルは濃い色で貧弱な体形のカエルばかりです。


 春先に見たカエルとは種類が違うよう、このところ、こんなカエルばかりです。


小林一茶が「痩せガエル」と呼んだのは、彼らのことだったのでしょうか?


もっとも、とても健康そうですが。

昨日、外へ出ようとして外が騒がしいのに気づきました。
出てみると、セミの声でした。
「えぇぇ、もう?」
セミはひとしきり鳴いていましたが、姿は見つけられませんでした。で、数日前に新しげなセミの穴を見て首をかしげていたのを思い出しました。鳴いたのを聞いたのは初めてでしたが。


そのセミは、10分も鳴かずに、鳴きやみました。
抜け殻も、見つけられませんでした。





2021年6月18日金曜日

麦秋


 大麦小麦の借り入れの季節がやってきました。


この畑では前年までタバコを栽培していました。
タバコ畑では、有機リン系の農薬をはじめとして、たくさんの殺菌剤を使います。
今年、麦を植えたということは、そんなに殺菌し続けていても、センチュウ被害があったということでしょうか。


イネ科の植物を植えると、センチュウ駆除になります。
こんなに農薬の染み込んだ畑で育てた麦が食べられるかどうかは疑問ですが、少なくとも土壌改良にはなります。
普通、タバコを育てていた畑でタバコ栽培をやめるときは、更地のままにしてあります。