2018年9月26日水曜日

キノコの庭


クヌギやコナラの下には、春から秋にかけて、いろいろなキノコが生えては消えますが、今頃はその数や種類が多い、やはり秋です。
  

さて、歩いていたら、かんな屑のようなものがいっぱい落ちていました。
「こんなところにごみをこぼしたかしら?」


よく見たら、キノコのようでした。
図鑑で調べたら、シロヤリタケ(白槍茸)、シロソウメンタケとよく似ていますが、シロソウメンタケはもっと固まって生えているようです。
 

しかし、どこにでも生えている、手前のキノコは何でしょう?


オオホウライタケかと思ったけれど、全然違うようです。











2 件のコメント:

かねぽん さんのコメント...

2枚目と4枚目の画像に小さなオレンジ色の物が写っているんですけど、もうキンモクセイが咲いたんでしょうか。
あ、キノコは多分「カレバキツネタケ」だと思います。違ってたらごめんなさい。

さんのコメント...

かねぽんさん
ピンポーン。一週間ほど前、外に出たら急にいい匂いがして、「あれ、いい匂い、ジンジャーか?まてよキンモクセイではないか?」と見たら咲いていました。
この数日、とってもいい匂いがしています。
キノコ、ありがとうございました。うちで最も一般的なキノコの一つです。