2026年8月24日月曜日

越冬レモングラス


レモングラスは、先を切っておいたら越冬しました。
早春、切り株の中に緑の部分が見えたので、掛けておいた葉を取り除いたら、元気に復活したものです。


カタツムリ。


我が家にいるのは、だいたいこれ。コハクオナジマイマイ。


そしてバッタ。

我が家ではレモングラスティーはあまり飲まないし、トム・ヤム(タイの辛くて酸っぱいソース)をつくるにはガランガがないので、つくれないし、あまり役に立っていません。





 

2026年8月17日月曜日

今年のハマユウ


最初にハマユウの種子を見たのは、宮崎のmmerianさんが送ってくれた漂着種子たちに混じっていたものでした。
その後、春日井のShigeさんが2013年10月に送ってくれた漂着種子を発芽させて植えたのですが、初めて花が咲いたのは2020年で、咲くまでになんと7年の歳月を要しました。
以後、ハマユウは毎年花を咲かせ、目を楽しませてくれています。


我が家でできた種子から育った株が育っていますが、やっぱり大きく育つまで、時間がかかっています。


また、誰かに分けてあげられるほどの大きさに育った幼苗もありますが、開花するまでに時間がかかるので、うっかり雑草と間違えられて刈られたり抜かれたりしそうで、ハマユウを大切にする人にしか分けてあげられません。





 

2026年8月12日水曜日

なんて美しい!

昨日は、観測史上初めて茨城県に台風が上陸しました。
この台風で、ナラ枯れの木が倒れて市道を塞ぐのを恐れていたのですが、落ちているのは小枝だけ、枯れたナラは持ちこたえています。


さて、クヌギの木の下に、ウスタビガの繭が落ちていました。強風で細い枝が折れて落ちてきたようでした。
ウスタビガの繭を拾うのはとっても久しぶり。色はそう鮮やかではないので、樹上で長く風雨にさらされていたものと思われます。


ヤママユの繭は色鮮やかですが、喰い破って出てくるので、どれも美しくない形をしています。
ウスタビガの繭は美しくて、いつ見てもうっとりしてしまいます。